2020年04月04日

Windows10をまっさらなハードディスクにインストールすれば、回復パーティションは一番先頭に来る

2020-04-04_225143.png

だから、あとからパーティションサイズを増やすなんてことがやりたくなっても回復パーティションが邪魔で困るという事がない。

メモ

Windows10(1909) の画面です。
2020-04-04_231109.png
@2020/04/04 23:05 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年04月02日

削除してしまった回復パーティションを、別のドライブに作成してみました(が、しかし、、)

Windows 10の回復パーティションを新しく作る [クソゲ〜製作所]
↑なぜにこういう手順が分かるのか?とても不思議。

手順通りに作業させていただきました。感謝です。
(後日談)
⇒ 結局これではシステムの回復に進めないものでした。 Winre.wim ファイルがなかったので、私は独自に Windows10のインストールISOファイルから install.esd ファイルをコピーして Winre.wim にリネームしたら、コマンドの実行が進んだし、形をまねることはできたのですが。。
使えるものになりませんでした。

とりあえずこの記事にコマンドの履歴は載せたままにしておきますが、私の環境では目的(=システム初期化できる)を達成できませんでした。

仕方ないのでこのOS環境を捨てて、新たに検証用を作ります。

【教訓】
・回復パーティション、消しちゃダメ。絶対!


Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: WIN10DEV

DISKPART> lis dis

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 82 GB 1024 KB
ディスク 1 オンライン 4096 MB 4096 MB

DISKPART> sel dis 1

ディスク 1 が選択されました。

DISKPART> lis par

このディスクには表示するパーティションがありません。

DISKPART> create partition primary size=4000

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> format quick fs=ntfs label="Recovery tools 2020 04 02"

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign letter="T"

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"

DiskPart は、パーティション ID を設定しました。

DISKPART> gpt attributes=0x8000000000000001

選択された GPT パーティションに DiskPart で属性を割り当てました。

◆⇒ 別のコマンドウィンドウで ★ を実施して終わったら戻ってくる ◆

DISKPART> remove letter=T

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に削除しました。


★ の作業(別コマンドウィンドウ)

Microsoft Windows [Version 10.0.18363.720]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.
C:\WINDOWS\system32>mkdir T:\Recovery\WindowsRE
C:\WINDOWS\system32>xcopy /h "D:\sources\install.esd" T:\Recovery\WindowsRE\winre.wim
D:\sources\install.esd
1 個のファイルをコピーしました
C:\WINDOWS\system32>reagentc /disable
REAGENTC.EXE: Windows RE は既に無効です。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
Windows RE の状態: Disabled
Windows RE の場所:
ブート構成データ (BCD) ID: 0475d6c2-94cd-11e9-9b87-9af7e08a6cb4
回復イメージの場所:
回復イメージ インデックス: 0
カスタム イメージの場所:
カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /setreimage /path T:\Recovery\WindowsRE /target C:\Windows
ディレクトリは次に設定されています: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk1\partition2\Recovery\WindowsRE
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /enable
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
Windows RE の状態: Enabled
Windows RE の場所: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk1\partition2\Recovery\WindowsRE
ブート構成データ (BCD) ID: 5cf7fc4c-74e9-11ea-a455-000c29b7dad9
回復イメージの場所:
回復イメージ インデックス: 0
カスタム イメージの場所:
カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>
@2020/04/02 23:05 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年04月01日

[Windowsを新たに始める]をやってみた(仮想マシンにて)

Windows 10 を『新たに開始』の修復機能で初期化する | パソブル

2020-04-01_000354.png
↑作業内容のいきさつはすっ飛ばして、初期化完了後のデスクトップ。

確かに、個人ユーザのドキュメント、データファイルなどは今のところすべて残っているように見える。

「アプリと機能」で追加したものは全部消えた。これは仕方ない。
あと、邪魔なストアアプリが復活した。これも仕方ない。

空き領域が400MBほどしかなくて困っていたが、17GBに増えた。それだけアプリがはいっていたということだな。

実は、回復パーティションが邪魔で ゲスト仮想マシンの、仮想ディスクの領域を増やしても、実データ領域のパーティションを拡張できなくてちょっと焦っていたので、「新たに始めて」しまった。
だが、思い切って以下の方法で回復パーティションを削除してみる。
Windows10 - 回復パーティションの削除(DiskPart) - PC設定のカルマ

実際に実行したコマンドはこちら


Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: WIN10DEV

DISKPART> lst disk

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

ACTIVE - 選択したパーティションをアクティブとしてマークします。
ADD - シンプル ボリュームにミラーを追加します。
ASSIGN - 選択したボリュームに、ドライブ文字またはマウント ポイントを割り当てます。
ATTRIBUTES - ボリュームまたはディスクの属性を操作します。
ATTACH - 仮想ディスク ファイルをアタッチします。
AUTOMOUNT - ベーシック ボリュームの自動マウントを有効または無効にします。
BREAK - ミラー セットを解除します。
CLEAN - ディスクから構成情報または情報のすべてを消去します。
COMPACT - ファイルの物理サイズの削減を試みます。
CONVERT - 異なるディスク フォーマット間で変換します。
CREATE - ボリューム、パーティション、または仮想ディスクを作成します。
DELETE - オブジェクトを削除します。
DETAIL - オブジェクトに関する詳細を提供します。
DETACH - 仮想ディスク ファイルをデタッチします。
EXIT - DiskPart を終了します。
EXTEND - ボリュームを拡張します。
EXPAND - 仮想ディスクで使用可能な最大サイズを拡張します。
FILESYSTEMS - ボリューム上の現在のサポートされているファイル システムを表示します。
FORMAT - ボリュームまたはパーティションをフォーマットします。
GPT - 選択された GPT パーティションに属性を割り当てます。
HELP - コマンドの一覧を表示します。
IMPORT - ディスク グループをインポートします。
INACTIVE - 選択されたパーティションを非アクティブとしてマークします。
LIST - オブジェクトの一覧を表示します。
MERGE - 子ディスクを親ディスクと結合します。
ONLINE - 現在オフラインとマークされているオブジェクトをオンラインにします。
OFFLINE - 現在オンラインとマークされているオブジェクトをオフラインにします。
RECOVER - 選択されたパック内のすべてのディスクを最新の状態に更新します。
無効なパック内のディスクの回復を試み、古いプレックス
またはパリティ データのあるミラー ボリュームと RAID5 ボリューム
を再同期します。
REM - 何もしません。スクリプトをコメントアウトするために使われます。
REMOVE - ドライブ文字の割り当て、またはマウント ポイントの割り当てを削除します。
REPAIR - 失敗したメンバーを持つ RAID-5 ボリュームを修復します。
RESCAN - コンピューターを再スキャンしてディスクとボリュームを調べます。
RETAIN - シンプル ボリュームに保持パーティションを置きます。
SAN - 現在起動中の OS に対する SAN ポリシーを表示または設定します。
SELECT - オブジェクトにフォーカスを移動します。
SETID - パーティションの種類を変更します。
SHRINK - 選択されたボリュームを縮小します。
UNIQUEID - ディスクの GUID パーティション テーブル (GPT) 識別子または
マスター ブート レコード (MBR) 署名を表示または設定します。

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 82 GB 22 GB

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
* ディスク 0 オンライン 82 GB 22 GB

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB
Partition 3 回復 869 MB 59 GB

DISKPART> select partition 3

パーティション 3 が選択されました。

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB
* Partition 3 回復 869 MB 59 GB

DISKPART> delete partition override

DiskPart は選択されたパーティションを正常に削除しました。

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB

DISKPART>




そして、回復パーティションを削除されたのを確認した後、もう一度「新たに開始」のメニューを実行したところ、「回復パーティションがないから実行できない」という状態になりました。
2020-04-01_002058.png

なるほどね、やっぱりそのための領域だったのねー。

回復パーティションはやっぱりディスクの先頭になきゃダメでしょ。
これからの課題が見えてきました。
@2020/04/01 00:09 | Comment(3) | PC環境構築奮闘記

2020年03月31日

apod.nasa.gov への トレースができたときはこう出てきた

tracert apod.nasa.gov

apod.nasa.gov [129.164.179.22] へのルートをトレースしています
経由するホップ数は最大 30 です:

1 <1 ms <1 ms <1 ms *** 自宅〜プロバイダ
2 <1 ms <1 ms <1 ms *** 自宅〜プロバイダ
3 6 ms 3 ms 3 ms *** 自宅〜プロバイダ
4 3 ms 4 ms 3 ms *** 自宅〜プロバイダ
5 7 ms 7 ms 7 ms *** 自宅〜プロバイダ
6 3 ms 3 ms 4 ms 210.130.155.177
7 3 ms 5 ms 6 ms ngy007bb01.IIJ.Net [58.138.108.169]
8 122 ms 123 ms 123 ms sjc002bb12.IIJ.Net [58.138.80.45]
9 * * * 要求がタイムアウトしました。
10 * * * 要求がタイムアウトしました。
11 * * * 要求がタイムアウトしました。
12 * * * 要求がタイムアウトしました。
13 * * * 要求がタイムアウトしました。
14 182 ms 181 ms 182 ms cn-1-49-fw-reth0.gsfc.nasa.gov [198.119.58.6]
15 * * * 要求がタイムアウトしました。
16 * * * 要求がタイムアウトしました。
17 * * * 要求がタイムアウトしました。
18 186 ms 190 ms 190 ms 129.164.141.2
19 193 ms 199 ms 197 ms antwrp.gsfc.nasa.gov [129.164.179.22]

トレースを完了しました。


@2020/03/31 22:09 | Comment(0) | 日記

2020年03月29日

久しぶりに NASA の APOD が(一時的に)ダウンか、、

https://apod.nasa.gov/apod/astropix.html

NASAのページ(apod)が表示できない: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2020-03-29_231820.png
@2020/03/29 23:18 | Comment(0) | 日記

2020年03月28日

Regza HDD Copy by xfsdump and xfsrestore

REGZA側できちんと4TB−HDDを認識する機械に交換したところ、まず レグザで初期化をして、その後取り外してPCに接続してKNOPPIXで 以下の xfsdump and xfsrestore を実行するだけで コピーは無事に完了した。

巷で言うような、UUIDの複製はする必要ないみたい。(xfsdump and xfsrestore では UUIDは複製されないです)
ちゃんと元のHDDとして勝手に認識されていました。(37 Z7000の場合)

先日までは、1台のお立ち台に2つ新旧HDDをつないでESATA接続でデータコピーしていましたがその時は8時間以上はコピーに時間がかかってました。
今回は REGZA用に新規に購入した お立ち台(USB3.0)を使い別々にPCに接続してコピーしました。すると3時間で1.5TBの録画データをコピー完了しました。
1分あたり7.87GB 程度の転送スピードです。 130MB/sec 程度は出ているのでまずまずのスピードかなと。

コピー後のディスクをレグザに取り付け後、録画番組のプレビューの最初に若干不具合がありましたが、しばらくするとそれらもOKになりました。というわけで問題なくデータの引っ越し完了。

結論として、10年前からやり方が変わっていない(10年以上前の製品だしね)という事になります。
http://nnspaces.sblo.jp/article/42316179.html

今回いろいろてこずったのは、10年前のKNOPPIXを捨てて最新のKNOPPIXでやろうとしたこと(xfsdumpコマンドをあとから入れる必要があったお)とか、4TBを認識しない原因の特定に時間がかかったこととかがありました。KNOPPIXで日本語入力が普通にできたら最高の環境だなと思った。あと、Ubuntuでもおんなじことをやってみたい。
以上。


今回のコピーコマンドの控え:

knoppix@Microknoppix:~$ sudo xfsdump -J - /media/sdb1 |sudo xfsrestore -J -p 180 - /media/sdc1
xfsrestore: using file dump (drive_simple) strategy
xfsdump: using file dump (drive_simple) strategy
xfsrestore: version 3.1.6 (dump format 3.0)
xfsdump: version 3.1.6 (dump format 3.0)
xfsdump: level 0 dump of Microknoppix:/media/sdb1
xfsdump: dump date: Sat Mar 28 19:54:02 2020
xfsdump: session id: 7f4f5930-991f-40bd-80f0-31449a680eb7
xfsdump: session label: ""
xfsrestore: searching media for dump
xfsdump: ino map phase 1: constructing initial dump list
xfsdump: ino map phase 2: skipping (no pruning necessary)
xfsdump: ino map phase 3: skipping (only one dump stream)
xfsdump: ino map construction complete
xfsdump: estimated dump size: 1603201556608 bytes
xfsdump: creating dump session media file 0 (media 0, file 0)
xfsdump: dumping ino map
xfsdump: dumping directories
xfsdump: dumping non-directory files
xfsrestore: examining media file 0
xfsrestore: dump description:
xfsrestore: hostname: Microknoppix
xfsrestore: mount point: /media/sdb1
xfsrestore: volume: /dev/sdb1
xfsrestore: session time: Sat Mar 28 19:54:02 2020
xfsrestore: level: 0
xfsrestore: session label: ""
xfsrestore: media label: ""
xfsrestore: file system id: b87b48ac-6d33-4891-b53d-3cf53d224997
xfsrestore: session id: 7f4f5930-991f-40bd-80f0-31449a680eb7
xfsrestore: media id: fef30ede-94c2-4a10-aa17-2eeb2c8337dd
xfsrestore: searching media for directory dump
xfsrestore: reading directories
xfsrestore: 8 directories and 1945 entries processed
xfsrestore: directory post-processing
xfsrestore: restoring non-directory files
xfsrestore: status at 19:57:02: 37/1938 files restored, 1.7% complete, 180 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:00:02: 42/1938 files restored, 3.6% complete, 360 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:03:02: 48/1938 files restored, 5.0% complete, 540 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:06:02: 76/1938 files restored, 7.5% complete, 720 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:09:02: 84/1938 files restored, 8.7% complete, 900 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:12:02: 106/1938 files restored, 10.5% complete, 1080 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:15:02: 131/1938 files restored, 12.4% complete, 1260 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:18:02: 154/1938 files restored, 13.9% complete, 1440 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:21:02: 160/1938 files restored, 15.5% complete, 1620 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:24:02: 170/1938 files restored, 17.3% complete, 1800 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:27:02: 189/1938 files restored, 18.9% complete, 1980 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:30:02: 211/1938 files restored, 20.6% complete, 2160 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:33:02: 233/1938 files restored, 23.1% complete, 2340 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:36:02: 252/1938 files restored, 23.9% complete, 2520 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:39:02: 287/1938 files restored, 25.5% complete, 2700 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:42:02: 307/1938 files restored, 27.1% complete, 2880 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:45:02: 324/1938 files restored, 28.5% complete, 3060 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:48:02: 368/1938 files restored, 30.5% complete, 3240 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:51:02: 423/1938 files restored, 32.0% complete, 3420 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:54:02: 451/1938 files restored, 34.2% complete, 3600 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:57:02: 463/1938 files restored, 35.3% complete, 3780 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:00:02: 475/1938 files restored, 36.6% complete, 3960 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:03:02: 501/1938 files restored, 38.8% complete, 4140 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:06:02: 511/1938 files restored, 39.8% complete, 4320 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:09:02: 536/1938 files restored, 42.3% complete, 4500 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:12:02: 546/1938 files restored, 43.0% complete, 4680 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:15:02: 584/1938 files restored, 44.5% complete, 4860 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:18:02: 627/1938 files restored, 45.8% complete, 5040 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:21:02: 660/1938 files restored, 47.6% complete, 5220 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:24:02: 670/1938 files restored, 49.1% complete, 5400 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:27:02: 697/1938 files restored, 50.3% complete, 5580 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:30:02: 714/1938 files restored, 51.6% complete, 5760 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:33:02: 721/1938 files restored, 53.0% complete, 5940 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:36:02: 752/1938 files restored, 54.5% complete, 6120 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:39:02: 773/1938 files restored, 56.2% complete, 6300 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:42:02: 806/1938 files restored, 57.9% complete, 6480 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:45:02: 857/1938 files restored, 58.9% complete, 6660 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:48:02: 888/1938 files restored, 60.3% complete, 6840 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:51:02: 901/1938 files restored, 61.8% complete, 7020 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:54:02: 940/1938 files restored, 63.1% complete, 7200 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:57:02: 962/1938 files restored, 64.7% complete, 7380 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:00:02: 979/1938 files restored, 66.0% complete, 7560 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:03:02: 1010/1938 files restored, 67.5% complete, 7740 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:06:02: 1059/1938 files restored, 69.5% complete, 7920 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:09:02: 1069/1938 files restored, 70.6% complete, 8100 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:12:02: 1099/1938 files restored, 72.3% complete, 8280 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:15:02: 1113/1938 files restored, 74.4% complete, 8460 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:18:02: 1130/1938 files restored, 75.8% complete, 8640 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:21:02: 1161/1938 files restored, 77.8% complete, 8820 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:24:02: 1191/1938 files restored, 79.3% complete, 9000 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:27:02: 1214/1938 files restored, 81.3% complete, 9180 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:30:02: 1255/1938 files restored, 82.8% complete, 9360 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:33:02: 1279/1938 files restored, 84.4% complete, 9540 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:36:02: 1292/1938 files restored, 85.8% complete, 9720 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:39:02: 1325/1938 files restored, 87.4% complete, 9900 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:42:02: 1361/1938 files restored, 88.9% complete, 10080 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:45:02: 1408/1938 files restored, 90.6% complete, 10260 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:48:02: 1428/1938 files restored, 92.0% complete, 10440 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:51:02: 1462/1938 files restored, 93.5% complete, 10620 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:54:02: 1480/1938 files restored, 94.5% complete, 10800 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:57:02: 1504/1938 files restored, 96.4% complete, 10980 seconds elapsed
xfsrestore: status at 23:00:02: 1522/1938 files restored, 98.2% complete, 11160 seconds elapsed
xfsrestore: status at 23:03:02: 1539/1938 files restored, 99.9% complete, 11340 seconds elapsed
xfsdump: ending media file
xfsdump: media file size 1603639490016 bytes
xfsdump: dump size (non-dir files) : 1603611349248 bytes
xfsdump: dump complete: 11435 seconds elapsed
xfsdump: Dump Status: SUCCESS
xfsrestore: restore complete: 11435 seconds elapsed
xfsrestore: Restore Status: SUCCESS


knoppix@Microknoppix:~$ df -ht xfs
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sdc1 3.7T 1.5T 2.2T 41% /media/sdc1
/dev/sdb1 1.9T 1.5T 370G 81% /media/sdb1


knoppix@Microknoppix:~$ lsblk -fip
NAME FSTYPE LABEL UUID FSAVAIL FSUSE% MOUNTPOINT
/dev/sdb
`-/dev/sdb1 xfs ***-6d33-**-*-3cf53***4997 369.8G 80% /media/sdb
/dev/sdc
`-/dev/sdc1 xfs ***-f139-**-*-b9ab0***b76c 2.2T 40% /media/sdc


xfsdump をインストールする場合
http://nnspaces.sblo.jp/article/187305442.html
@2020/03/28 23:06 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

parted -l on my PC

knoppix@Microknoppix:~$ sudo parted -l
Model: ATA WDC WD6003FZBX-0 (scsi)
Disk /dev/sda: 6001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 16.8MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
2 16.8MB 1702GB 1702GB ntfs Basic data partition msftdata
3 1702GB 2017GB 315GB ntfs Basic data partition msftdata
4 2017GB 3589GB 1573GB ntfs Basic data partition msftdata
5 5896GB 6001GB 105GB ntfs Basic data partition msftdata


Model: ATA TOSHIBA MD04ACA2 (scsi)
Disk /dev/sdb: 2000GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 2000GB 2000GB xfs primary msftdata


Model: Netac OnlyDisk (scsi)
Disk /dev/sde: 1995MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 16.4kB 1995MB 1995MB primary fat32 boot, lba




Model: ASMT 2115 (scsi)
Disk /dev/sdc: 4001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 4001GB 4001GB xfs primary msftdata


Model: Kingmax USB2.0 FlashDisk (scsi)
Disk /dev/sdd: 7986MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 1049kB 7986MB 7985MB primary fat32 boot, lba


Warning: Unable to open /dev/cloop2 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop2 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop2: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop2: 152MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Model: WDS500G3X0C-00SJG0 (nvme)
Disk /dev/nvme0n1: 500GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 1049kB 524MB 523MB ntfs Basic data partition hidden, diag
2 524MB 628MB 104MB fat32 EFI system partition boot, esp
3 628MB 645MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
4 645MB 500GB 499GB ntfs Basic data partition msftdata


Warning: Unable to open /dev/cloop0 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop0 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop0: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop0: 9686MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Warning: Unable to open /dev/cloop1 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop1 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop1: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop1: 2317MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Model: Samsung SSD 970 EVO Plus 1TB (nvme)
Disk /dev/nvme1n1: 1000GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 16.8MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
2 16.8MB 900GB 900GB ntfs Basic data partition msftdata


Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/zram0: 4295MB
Sector size (logical/physical): 4096B/4096B
Partition Table: loop
Disk Flags:

Number Start End Size File system Flags
1 0.00B 4295MB 4295MB linux-swap(v1)

Model: Patriot Memory (scsi)
Disk /dev/sde: 15.5GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 4129kB 15.5GB 15.5GB primary ntfs

@2020/03/28 22:13 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

Regza のHDDコピーに失敗した理由(4TB 容量を認識できていない)は HDDのクレードルが古いタイプだったからのようだ

4TBのHDDをRegzaにつないだのに、1.8TBしか認識されず、PCにつなぎなおししてから 領域を拡張して、、なんてやっていたので PCでのデータコピーは成功していても、Regza 側では認識せずに困っていた。

PC側の新しめのクレードルにつないだところ問題なく認識した。

こちらがその古いクレードルを、Regzaから取り外ししてPCに持ってきてつないだ時のHDD認識の画面。
確かに1.8TBまでしか認識していない、納得。
2020-03-28_095550.png

新しめのクレードル。全容量認識。
2020-03-28_100147.png

問題の原因はRegza側に用意していたHDDクレードル(HDDを裸のまま接続可能な例のお立ち台)が古くて、認識がおかしかったのだ。
つまりあれだ、Regza用に新しいクレードルを用意しないと。。。
引き続き検証します。

⇒ 新しい裸族のお立ち台(HDDクレードル)で、REGZA側4TB無事認識、その後のコピーも過去に比べて最速コピー完了。
Regza HDD Copy by xfsdump and xfsrestore: NN Space BLOG-NN空間ブログ
@2020/03/28 10:09 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月25日

Regza HDD Easy Repair * LOG / on KNOPPIX 8.6 english

http://www.netbuffalo.net/regza/RgzHddEasyRepair/download.html


knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-repair-1.0.deb

Target : New DISK

Execute > Accessories > Regza HDD Easy Repair ...

Phase 1 - find and verify superblock...
- reporting progress in intervals of 15 minutes
- block cache size set to 196272 entries
Phase 2 - using internal log
- zero log...
zero_log: head block 2 tail block 2
- scan filesystem freespace and inode maps...
sb_fdblocks 589634270, counted 589650654
- 22:03:16: scanning filesystem freespace - 72 of 72 allocation groups done
- found root inode chunk
Phase 3 - for each AG...
- scan and clear agi unlinked lists...
- 22:03:16: scanning agi unlinked lists - 72 of 72 allocation groups done
- process known inodes and perform inode discovery...
- agno = 45
- agno = 15
- agno = 30
- agno = 60
- agno = 46
- agno = 0
- agno = 16
- agno = 47
- agno = 61
- agno = 31
- agno = 17
- agno = 32
- agno = 18
- agno = 62
- agno = 48
- agno = 33
- agno = 49
- agno = 63
- agno = 34
- agno = 64
- agno = 35
- agno = 50
- agno = 65
- agno = 36
- agno = 66
- agno = 51
- agno = 37
- agno = 67
- agno = 19
- agno = 52
- agno = 68
- agno = 20
- agno = 38
- agno = 53
- agno = 69
- agno = 21
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 70
- agno = 56
- agno = 39
- agno = 22
- agno = 40
- agno = 71
- agno = 57
- agno = 23
- agno = 41
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- 22:03:16: process known inodes and inode discovery - 2048 of 2048 inodes done
- process newly discovered inodes...
- 22:03:16: process newly discovered inodes - 72 of 72 allocation groups done
Phase 4 - check for duplicate blocks...
- setting up duplicate extent list...
- 22:03:16: setting up duplicate extent list - 72 of 72 allocation groups done
- check for inodes claiming duplicate blocks...
- agno = 0
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 15
- agno = 17
- agno = 14
- agno = 16
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 18
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 21
- agno = 26
- agno = 22
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 33
- agno = 32
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 29
- agno = 37
- agno = 39
- agno = 41
- agno = 38
- agno = 43
- agno = 25
- agno = 1
- agno = 42
- agno = 45
- agno = 48
- agno = 44
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 46
- agno = 55
- agno = 53
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 47
- agno = 40
- agno = 60
- agno = 62
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 63
- agno = 69
- agno = 61
- agno = 70
- agno = 54
- agno = 68
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 71
- 22:03:16: check for inodes claiming duplicate blocks - 2048 of 2048 inodes done
Phase 5 - rebuild AG headers and trees...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 32
- agno = 33
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 37
- agno = 38
- agno = 39
- agno = 40
- agno = 41
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 45
- agno = 46
- agno = 47
- agno = 48
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 53
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 60
- agno = 61
- agno = 62
- agno = 63
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 68
- agno = 69
- agno = 70
- agno = 71
- 22:03:16: rebuild AG headers and trees - 72 of 72 allocation groups done
- reset superblock...
Phase 6 - check inode connectivity...
- resetting contents of realtime bitmap and summary inodes
- traversing filesystem ...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 32
- agno = 33
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 37
- agno = 38
- agno = 39
- agno = 40
- agno = 41
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 45
- agno = 46
- agno = 47
- agno = 48
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 53
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 60
- agno = 61
- agno = 62
- agno = 63
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 68
- agno = 69
- agno = 70
- agno = 71
- traversal finished ...
- moving disconnected inodes to lost+found ...
Phase 7 - verify and correct link counts...
- 22:03:16: verify and correct link counts - 72 of 72 allocation groups done

XFS_REPAIR Summary Wed Mar 25 22:03:17 2020

Phase Start End Duration
Phase 1: 03/25 22:03:14 03/25 22:03:14
Phase 2: 03/25 22:03:14 03/25 22:03:16 2 seconds
Phase 3: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 4: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 5: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 6: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 7: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16

Total run time: 2 seconds
done
DO_REPAIR_SUCCESS


-------------------------------------------------------

TARGET Original Disk
Phase 1 - find and verify superblock...
- reporting progress in intervals of 15 minutes
- block cache size set to 226080 entries
Phase 2 - using internal log
- zero log...
zero_log: head block 122271 tail block 122267
ALERT: The filesystem has valuable metadata changes in a log which is being
destroyed because the -L option was used.
- scan filesystem freespace and inode maps...
sb_fdblocks 96515157, counted 96547925
- 22:06:53: scanning filesystem freespace - 32 of 32 allocation groups done
- found root inode chunk
Phase 3 - for each AG...
- scan and clear agi unlinked lists...
- 22:06:53: scanning agi unlinked lists - 32 of 32 allocation groups done
- process known inodes and perform inode discovery...
- agno = 30
- agno = 15
- agno = 31
- agno = 0
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- 22:06:56: process known inodes and inode discovery - 2368 of 2368 inodes done
- process newly discovered inodes...
- 22:06:56: process newly discovered inodes - 32 of 32 allocation groups done
Phase 4 - check for duplicate blocks...
- setting up duplicate extent list...
- 22:06:56: setting up duplicate extent list - 32 of 32 allocation groups done
- check for inodes claiming duplicate blocks...
- agno = 1
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 2
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 0
- 22:06:56: check for inodes claiming duplicate blocks - 2368 of 2368 inodes done
Phase 5 - rebuild AG headers and trees...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- 22:06:56: rebuild AG headers and trees - 32 of 32 allocation groups done
- reset superblock...
Phase 6 - check inode connectivity...
- resetting contents of realtime bitmap and summary inodes
- traversing filesystem ...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- traversal finished ...
- moving disconnected inodes to lost+found ...
Phase 7 - verify and correct link counts...
- 22:06:57: verify and correct link counts - 32 of 32 allocation groups done

XFS_REPAIR Summary Wed Mar 25 22:06:57 2020

Phase Start End Duration
Phase 1: 03/25 22:06:51 03/25 22:06:52 1 second
Phase 2: 03/25 22:06:52 03/25 22:06:53 1 second
Phase 3: 03/25 22:06:53 03/25 22:06:56 3 seconds
Phase 4: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:56
Phase 5: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:56
Phase 6: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:57 1 second
Phase 7: 03/25 22:06:57 03/25 22:06:57

Total run time: 6 seconds
done
DO_REPAIR_SUCCESS

コピー元のオリジナルディスクもろともぶっ壊れて、REGZAに認識されなくて困っていたところ。

このRepairツールで元に戻りました。 Ubuntuではなくて KNOPPIX でもこのツールは使えた。

@2020/03/25 22:08 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月24日

Regza HDD copy / on KNOPPIX 8.6 english

http://www.4682.info/easy

knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ cd /home/knoppix/Downloads


knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb
dpkg: error processing archive regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb (--install):
package architecture (amd64) does not match system (i386)
Errors were encountered while processing:
regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb

knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-copy-1.1.deb

............ done!

MENU > Accessories > REGZA HDD Easy Copy.

... Now Processing

※結局どこで失敗したのか、わからないけど、コピー先のディスクは認識されなかった。
UUIDも複製されたんだけどねぇ。
@2020/03/24 22:51 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

USBブートの KNOPPIX8.6 で SWAPパーティションを追加する

USBブートの KNOPPIX 8.5 で SWAPパーティションを追加したので、適当にメモしておくね

1. System Tools > GPARTED などをつかって、任意のパーティションを切って SWAP領域としてフォーマットする。

2. sudo swapon -a で有効化する

knoppix@Microknoppix:~$ free
total used free shared buff/cache available
Mem: 32858024 1011952 222636 1029164 31623436 30500884
Swap: 0 0 0

knoppix@Microknoppix:~$ sudo swapon -a

knoppix@Microknoppix:~$ free
total used free shared buff/cache available
Mem: 32858024 995364 190340 960544 31672320 30586164
Swap: 13516796 0 13516796

既存のディスクのパーティションをいじると、WINDOWSブートに戻った時に変なことになるかもしれないですよ。(なった)
@2020/03/24 20:14 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

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