2006年08月05日

せみの観察日記

自宅の庭にセミの抜け殻が見られるようになったのはここ数年のこと。

セミは卵から成虫になるまでに5年から7年かかるといわれてます。
「セミの一生」 - Sleipnir Search 検索結果

ということはセミが庭を適地と判断し卵を産みつけるようになったのが約10年ほど前からだろう、ということになります。

というわけでスナップ写真集
SEMI01_20060805_212928.jpg

SEMI02_20060805_212928.jpg

SEMI03_20060805_212928.jpg

SEMI04_20060805_212928.jpg

SEMI05_20060805_212928.jpg

昼間は暑すぎたのか鳴いているセミは0。

朝方うるさく鳴くのでそれで暑苦しく感じておきることがしばしば。
@2006/08/05 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

不正利用を防止する印鑑

ITmedia Biz.ID:ダイヤル操作で印影が64通りに変化する印鑑

例えるなら、北極星を中心に長時間撮影したような印影。

不正利用防止には一定の効果がありそうですが、所有者のきちんとした管理がなければやっぱりだめでしょうね。

「正しい印影」を盗むことが出来れば、64パターンスタンプしたものを見比べて組み合わせの番号は判明してしまいます。

「試しに・・・」なんて押印した紙をそのまま捨ててしまえばそれが仇となって・・・
@2006/08/05 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

暑さが戻った・昼間

室温33.3度
湿度49%

エアコンなし。蒸し暑い。汗ばむ。

PC温度
マザーボード 44 ーC (111 ーF)
CPU 44 ーC (111 ーF)
HDT722525DLA380 40 ーC (104 ーF)

この状況で CPU Burn-inを使ってCPU焼きテスト。
(2個同時起動で、6分間走らせる)

56℃まで上昇。
何もしないときと比べると12度UP
CpuBurnIn_SpeedFan20060805.png

室温30度を超えたら冷房つかって部屋を冷やして、PC使うほうが良いような気がしてきた。

###そして疑惑の温度センサー###
上記CPU焼きを始める前のアイドル時温度グラフです。
(SpeedFanのログファイルからエクセルでグラフを起こしました)
GIWAKUNO_ONDO20060805_23265.jpg
おかしいです。
室温が33.3度ということは、それ以下の温度がPCケース内部にあるはずがないのです。

CPU温度といっしょに動いているように見えた Temp3ですが、室温以下の温度を表示してしまっているので、どうやらこれも疑惑発生です。
どこの温度を測っているかというよりは矛盾してますからね。

ペルチエ素子ペルティエ素子 - Wikipedia
でも使っているというなら話は別ですが、トータルで見ると余計に発熱量を増やすだけなので却下。

ベンチマーク時の温度変化グラフで確認~Crystal Mark

NN Space BLOG-NN空間ブログ: CrystalMark 0.9.119.310 でベンチ〜X2 4400+編 をやっていた最中の温度変化。
このときの室温はエアコンを使用して25度前後、湿度60%程度。

CPU使用率と並べてみました。
CrystalMarks20060805_003600.jpg

グラフの横軸はある時点からの経過秒数です。
(84400-85000)
縦軸は温度です。
グラフの項目は Temp1, Temp2, Temp3, Temp, Temp, HD0, Temp1, Core とそれぞれ色がついて載っています。
問題は、それぞれどこの温度かということですが。
検証してみます。(間違っているかも)

Temp1:なぜかTemp1項目が2つ出ているうちの一番目。これはEverestで測定しているところのCPU温度と同じ動きをしている。

Temp2:ベンチマーク中も温度変化が少なく、見ていて面白くない項目。Everestでいうところのマザーボード温度のようだ。室温(外気温)が決まればこちらもだいたい決まる。

Temp3:低いときには、ほぼ室温+3〜4度なのでマザーボード上の自らは発熱しない、どこかの温度を測定しているのだろうか。CPU温度とともに上昇するのだが、上限はそれより数度低く留まる。

Temp:いつも0度(グラフ範囲外)
Temp:いつも0度(グラフ範囲外)

HD0:ハードディスクの温度

Temp1:2番目のTemp1.どんなときも40度。温度を測っていないような気がする。

Core:これが AMD K8 CORE温度、つまり本当のCPUの温度なのか?!

温度設定タブではチップの名前などが表示されている↓
Speedfan_TempSettingsTab20060805_005604.png

結論1:
EverestとSpeedFanの温度は次のように対比できるはず。(MY環境では)
Everest_SpeedFan_Converting20060805_010537.png

今後の方針:今までの温度と整合させるため、今後もEverestでの温度で提示していくことにする。
ただし個人的には SpeedFanでのログを採っていく。

Everestで取得できる温度はすべてSpeedFanでも取得できてその上グラフデータも取れるのでSpeedFanのグラフを提示していく方向性とする。

結論2:ハードディスクの温度は冷却用ファンが取り込む外気温度によってほぼ一定となっているようである。
負荷を掛けても温度があまりあがらないということは、いまの冷却程度で十分といえそう。(もうちょっと長時間のHDDアクセスをやってみると結果は違うかもしれない)
エアフロー的に現在の静音ファンで十分といえそう。

###追記###
Temp1とCoreの温度だけを並べるとこのようになります
Temp1CoreGraph20060805_012334.png
負荷が掛かると’だいたい一緒’と考えてもよさそうです。
つまり、Everestで十分です。と。
動きがゆっくりなTemp1のほうが間違いが少なそうです。

CrystalMark 0.9.119.310 でベンチ〜X2 4400+編

このような結果に。
ハードディスクテストデータサイズは 128MBじゃなくて 1024MB(1GB)にしています。
なぜかというと長時間アクセスの温度変化を見たかったので。
CrystalMark0.9.119.310_Athlon64X2_4400_20060805_001347.png

HTMLでの詳細な結果はこちら:20060805_001154Athlon64X2_4400+.html

トータルで見ると前回より落ちてる・・・(CPU周りは上回っています)

前回結果(X2 3800+時)と比べると、HDD、グラフィック性能が落ちてます。
グラフィック環境に変更はありませんが、ドライバあたりが新しくなっているせいだろうか。
HDDはチェックを1024MBにしたのが響いているだろう。
あとはCrystalMarkのバージョンがちょっと違うのもあり?

###前回 X2 3800+の結果はこちら###
NN Space BLOG-NN空間ブログ: Crystal Mark でベンチマーク DualChannelアクセス編

SpeedFan4.29の日本語化

は、いたって簡単。
各国語の言語設定が同梱されています。

システムモニター;タブの
>設定;ボタン
 >設定ウィンドウ;オプションタブの
言語;Japanese
を選択して「はい」を押下。

日本語の画面で説明するなよとお叱りを受けましたがそのままにしておきます。
Speedfan429LngJpn.png
@2006/08/05 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書と備忘録

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