2006年10月09日

CPUクロックを落としても、発熱が減るとは限らない

たとえば、CPU使用率が平時30%の4倍速再生(MP3の)を行っている状況でクロックを半分に落としたとします。

そうすると、CPUは今までの2倍働かないと同様の処理をこなせないのでCPU使用率が60%になります。

そうなるとCPUの発熱はそれほど変わりません。(経過時間当たりの発熱量は同じ)

少なくともAthlon64 X2 ではそういう傾向があります。

しかし常にCPU使用率100%の場合、話は別です。
この場合はクロックを半分にするとどうがんばっても同じ処理をこなせません。CPU使用率は100%のままです。この場合はたぶん発熱が減ります。
その代わり、処理にかかる時間はちょうど2倍かかるでしょう。
仮に発熱量が半分だったとしても処理にかかる時間は2倍です、つまりトータルの発熱量は、やっぱり同じになります。

クロックを落としたほうがCPUの温度上昇を抑える意味では効果があります。
(クロックを落としたときにCPU使用率が常時100%ではない場合には最初の理由で発熱量は経過時間当たりで同一になります)

簡単な理由ですが、同じ仕事をこなすならば同じだけ発熱する(エネルギーを使う)ということでしょう。
(PCシステム全体の消費電力の比較ではトータルで一緒ということはありませんが)
@2006/10/09 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言

「はい」じゃなくて「いいえ」を選ばないと開発者の設計意図どおりに動作しない可能性もあります

Access2003以降、(2002、OfficeXPも含むかな?)で業務用Accessアプリケーションを開いた場合、大概以下のようにダイアログが出ます。

「セキュリティ警告: 安全でない式がブロックされていません。
安全でない式をブロックしますか?」
unsafeUnblocked20061009_205622.png
これは「いいえ」を選んでください。
業務アプリでなくとも、個人で作ったAccessアプリも同じです。
とかく住みにくい世の中になったものでございます。


見ず知らずの他人が作った怪しいアプリならば「はい」で様子を見る。
全うな業務アプリであれば危険なトリックコードを忍ばせているわけが無いので「はい」を選ぶ。が良いと思う。

###それはそうだけど、「安全でない式」って?###
安全でない式とは? --Access Club 初級者 Forum-- ここの情報がよくまとまっている。

無くなると分からなくなるのでこちらでもリンクしておく。
[ACC2003] Access 2003 で表示されるセキュリティ警告について
[ACC2003] Office 2003 Service Pack 1 で修正される Access 2003 の問題
Access 2000 および Access 2002 で、安全でない関数が実行されないように Jet 4.0 を構成する方法
[ACC2003] サンドボック ス モード (SandboxMode) の既定値について

「安全でない式」の例や一覧を見て、なるほどと思った。確かに危ない可能性がある。ローカルのファイルを削除することも可能なわけでずいぶん危ない。
だが普通の開発であればこのようなトリッキーなSQLはまず書かない。というかこんなSQLが実行できてしまうAccessのクエリはさすがだ。

ファイルのハッシュを計算する

巨大なファイルをダウンロードした時、そのうちの一部がエラーだった場合に判定する方法のひとつにハッシュを計算という選択があります。

この場合、ファイルを公開している人または法人はそのファイルのハッシュをあらかじめ計算して告知しておくことで、ファイルをダウンロードした人が手元でハッシュを計算して そのハッシュ値が一致することを確かめてそのファイルが正常にダウンロードできたことを確認するわけです。

たとえばマイクロソフトも
Windows Vista RC2
のように、’ファイルの署名’といってMD5 ハッシュ 、 SHA1 ハッシュを公開しています。

これを計算するには専用のツールが必要です。
CRCRC山田偽研
とか、
FastHashFast Project
などがハッシュを計算するそれです。

FastHashはその名のとおりきわめて高速にHashを計算してくれます。

マイミクにとっての最大公約数的自分

カツ紅 - そしてボクはmixiに絶望した

書く記事も吟味しなければかけないです。

なのでMixiのメンバーには内緒でこちらのブログには思いのままに書いていますがそれでも多少の遠慮を持って記事を書くことにしています。(NN Spaceブログ管理人としての一面を表している、ということかなぁ。それは、普段の自分とはまた違うわけです。)

閑話休題
多くのマイミクが増えるほどに書ける記事の範囲は狭まる、というよりは、それまでの最大公約数的自分に新しいマイミクが公約数を持っていなかったり見せたくない部分があったりすると、マイミクを増やすということはできないし・・・
そして、Mixiの停滞が始まる・・・・(のかどうかは定かではない)

そうではなくともこんなご時勢ですし。
ニューストップ > トピックス > コンピュータ > ウェブログ > 個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ - Infoseek ニュース
@2006/10/09 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言

ゲームのネットワーク帯域を優先するルーター

ゲーム用の帯域確保が可能な「ゲームルータ」登場

画期的ですね。

NN Space BLOG-NN空間ブログ: BitTorrent搭載ルーター
@2006/10/09 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

勤務表ツール RC1 > RC2

NN Space BLOG-NN空間ブログ: 実は私も別に作っていて、使っている勤務時間取得ツール

あれから3ヶ月もたっている割には完成度は高くないですが、WindowsVistaもRC2が出たということでそれにあやかって、勤務表作成補助ツール RC1をリリースします。
フリーウェアです。およびご利用は各自の責任でお願いします。フィードバックを歓迎します。

EventLogViewer(勤務表作成補助ツール)

(※ ヘルプファイルを用意できていないので、下記の特徴を把握してご利用ください。)

PC起動、終了時のイベントログから出勤・退勤時間を判断し、クリップボードにコピーします。


以下の特徴があります

・表示年月を設定すると、その当月のPC使用開始、終了時刻のリストが表示されます。

・整形ログのCOPY(C) ボタンを押すとクリップボードに勤務表向けのデータをコピーします

・PCの起動終了時刻を元に判断するため、個人ごとに一台PCを使用していることが前提になります。

・開始のイベントログのIDは6005、終了のイベントIDは6006を使っています(変更可能です)

・日付をまたいだ勤務時間は意図通りに取得されない可能性があります。

・レジストリを使用するプログラムは記述しておりません

・開始時刻をそろえてクリップボードにコピーできます(規定値は9:00に設定)

・分単位で任意の時間の(切捨てでは無く)丸め表示が可能です(規定値は15分単位)



・このプログラムの動作には .net Framework 2.0 が必要です。導入がまだの方は下記より入手してください。

(プログラムが動作しない場合、.net Framework 2.0 のインストールが別途必要になります)

.NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)

###ミニバージョンアップ RC2###
画面レイアウトの調整をしました。
RC2での変更点:
・列幅をできる限り狭くした。
・起動時のウィンドウ幅を狭くした。
・12時間制で計算していたのを24時間制に修正

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