2006年11月25日

手動バックアップ

再インストの前にこれをバックアップしろ!! - windows

覚書。

基本的にこういう感じで自分用のバックアップ&リカバリ(復元)計画所のようなものを作って運用しています。

デスクトップ、マイドキュメントなどの保存先を変更し、OSと違う場所に設定しておく(OSがCドライブならば、Dドライブのどこかに参照先を変えておく)と、OSトラブルのときにすでに別ドライブにバックアップがあるのと同じなので、すぐにCドライブのOSを上書きできる。

上記の作業をさらに推し進めると、ハードディスクのOSインストール可能領域を2つ以上用意しておき、片方がだめになったら、もう片方へOSをインストールし、そちらから元のファイルをバックアップしつつシステムの復元作業を進めていくこと。

ファイルのバックアップ系は大体そんな感じ。OSの再インストール前後には、別ハードディスクへフルバックアップを取る(スナップショット)も行う。これはAcronis TrueImageが最近のお気に入り。

レジストリに関しては
My Registry Backup & SetTimeNN SPACE- プログラミングとソフトウェア -N×N空間
をOS起動時のスタートアップに入れてあるので、自分の必要なレジストリに関しては毎日バックアップを取っていることになる。

まれに必要なレジストリのバックアップの設定を忘れている場合、レジストリのフルバックアップがあると便利だが、レジストリ ハイブ ファイルさえあれば、再インストール後のOS(XP)からでもレジストリのインポート機能を使って、レジストリツリーを復元しつつ、必要なデータを抽出できる。

レジストリ キーをハイブ ファイルからインポートするレジストリ キーをインポートまたはエクスポートする

特に個人設定が入っているレジストリハイブファイルは
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\NTUSER.DAT
です。

古めの情報(OSのバックアップ機能を使ったときにできるファイル)は
C:\WINDOWS\repair
など。

現状進行形(もしくはOSが死ぬ直前あたり)の情報は
C:\WINDOWS\system32\config
このあたりにあるファイル。

このあたりのハイブファイルをインポートすれば、大概見つかるはず。

レジストリのフルバックアップを忘れていてもこれで大丈夫。
@2006/11/25 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows TIPS

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