2007年03月18日

不明なデバイスとは何ぞや、DriverMaxが活躍

NN Space BLOG-NN空間ブログ: OSの自己流再インストール で述べたように、Webから入手可能なドライバのみを導入。

すると、ひとつだけ「不明なデバイス」が残ってしまうことが判明。
ドライバCD-ROMからドライバをインストールしたときにはすべてが認識されていたので何かが足りない、ということだ。

この現象、実は以前のマザーボードでも(同様のドライバインストール方法にて)発生していたが最終的には問題がなさそうだったので無視していた。


今回は、せっかくなのでDriverMaxでこの不明なデバイスのドライバが探せるかどうかをチェックしてみた。
NN Space BLOG-NN空間ブログ: DriverMaxは果たして”使える”のか

まず、今回のドライバインストール状況と、前回のドライバインストール状況を調べて、その差を比較することが重要である。

幸い、前回のデバイスマネージャのツリー情報をテキストファイルに落としてある。これに関してはExtractText というツールが気軽で簡単。NN Space BLOG-NN空間ブログ: デバイスマネージャのツリー表示もテキストでコピー

そして、今回のドライバインストール状況もテキストファイルに落とす。
その次はこのテキストファイルから差分をチェックするのだが。差分比較はDFが手軽でよい。NN Space BLOG-NN空間ブログ: 職場のツールセレクト

そして比較を取ったのが以下の図である。
DeviceMgrDiff20070318_202240.png
「ATK0110 ACPI UTILITY」というものが「不明なデバイス」としてドライバが見つからないようだ。

ここですでにDriverMaxによってOS再インストール前のシステムからバックアップ済みのドライバがある。この中から「ATK0110 ACPI UTILITY」を探してみたところ、発見。
ATK_Srch20070318_203232.png

そこで、このフォルダにあるファイル一式を
atk2000.cat
oem2.inf
_innodesc.xml
ASACPI.sys
コピーして「不明なデバイス」のドライバ認識を試みたところ、見事に読み込みできた。

DriverMaxが役に立った瞬間である。
しかし、ドライバが手元に残っている以上、もうこれ以降はDriverMaxの出番はなさそうだ。

OSの自己流再インストール

NN Space BLOG-NN空間ブログ: CPU周りを入れ替えからまだ1週間しかたっていませんが、どうもXPのインストール手順が気に入らなかったのと、グラフィックカードやRAIDカードを後から追加したので、これを踏まえて最初からスマートにドライバを入れようと決意。

私のOSのドライバインストールの信条は、「Web上で入手できるドライバだけを使用して製品添付のCD-ROMからはドライバを入れない」ということであります。
製品購入時のドライバはすでに古くなっていることも考えられるので最初から最新のドライバを入れられるものが見つかればそれを入れるのが理想だと考えるわけです。

自作派の私にとって見ればそんな変な信条を貫くあまり、OSの再インストールを2ヶ月に1回くらいのタイミングでやっていたりします。

OS再インストールから、普段自分の使用する最低限の環境に構築するまでには5〜6時間あれば十分です。

ここまでくると、システムが壊れたからといってBartPEでファイル復旧を試みるよりさっさとOSを再インストールしてしまったほうが早いし安心だと思えるわけです。

この状況に持ち込むためにはOSのインストール領域と、自分のデータの保存領域を別のエリアに分けることが事前に、常に必要になります。
ソースネクスト・ドットコム/バックアップソフト/Acronis PartitionExpert Personal←ここの図が参考になる。
ですがそれも単純にパーティションを分けるか、ハードディスクを2台以上用意しておけばよいことなので負担も少ないです。

新マザーボードのOS再インストール1回目、始めます。それでは。

もっさりマークでベンチマーク~ Athlon64 X2 4800+;Mark III

もっさりマークでベンチマーク~ Athlon64 X2 4800+編

前回:NN Space BLOG-NN空間ブログ: もっさりマークでベンチマーク~ Athlon64 X2 4400+;Mark II

もっさりMARK2003SecondEdition

MOssari2003se4800+_070318.png
「 あなたのCPUは大体2513MHzくらいで動作していて、
 世界で1745本の指に入るくらいの処理能力を持っており、
 この辺りのCPUよりも「5767きびきびっ!」といった、もっさりの感じられない代物です。 UFO CPU 誤差2914Hz」

何回か測定して一番良い結果を載せています。


MossariMark2003TEの結果もここに
MOssari2003te4800+_070318.png

Vista用32BIT X-Fi ドライバ出てます

X-Fi PlatinumとWindows Vista 32-bit (Creative Media (Japan) : Customer Support - Drivers & more for all your Creative products)
@2007/03/18 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言

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