2007年04月08日

待ちとか言っておきながら早速500GBを2台購入

NN Space BLOG-NN空間ブログ: そろそろ500GBを2台でミラーリングしたい

まああれです。意外と手の届く値段であったので買ってしまいました。

これを図示すると以下のようになります。
20070408_212407KakakuCurver.png

現在の時間(t1)における価格をP1とします。
そして、私が虎視眈々と狙っていたお買い得価格に突入する時期を仮にt2としそのときの値段をP2とします。

すると、(t2 - t1)という時間は 「今買わずにt2まで待っていた場合のガマン期間」であり、P2-P1は「ガマンしていれば節約できたであろう金額」となります。

私はあと2〜3ヶ月さきには1万5千円くらいで500GBのハードディスクが購入できるであろうとふんでいました。

今回購入したハードディスクは
7200rpm 500G 16MB SATAII【送料無料】 Seagate ST3500630AS
と、
7200prm 500G 16MB SATAII【送料無料】 Western Digital WD5000AAKS
をそれぞれ1台ずつです。

地元のショップではこれが両方とも16990円(約17000円)で買うことができました。

つまり
P2-P1 = -2000 円
となります。

ということは 「あと2000円の値下がりを待つくらいならば今買ってしまえ」という状態になります。

早い話が「欲しいときが買い時」といったりします。
「待ちきれなかった」とも言います。

別のメーカーのハードディスクを買った理由は、同時に故障するリスクを減らすためです。

同じショップで同じ型番のハードディスクを買えば高い確率で同じタイミングで壊れると予想されます。(RAID1・ミラーリングを使って運用している場合はなおさらのことだと思われる)

RAID 1とは - はてなダイアリー

###おまけ###
2台のハードディスクのベンチマークをとってみました。
・ST3500630AS
Read 76.86 MB/s (3074)
Write 75.41 MB/s (3016)
RandomRead512K 41.14 MB/s (1645)
RandomWrite512K 51.15 MB/s (2046)
RandomRead 64K 9.17 MB/s (366)
RandomWrite 64K 16.10 MB/s (644)

・WDC WD5000AAKS-00TMA0
Read 82.32 MB/s (3292)
Write 73.22 MB/s (2928)
RandomRead512K 41.38 MB/s (1655)
RandomWrite512K 58.69 MB/s (2347)
RandomRead 64K 9.43 MB/s (377)
RandomWrite 64K 25.16 MB/s (1006)

ただし両方とも 500GB中の先頭1000MBをパーテション作成しておいて、CrystalMark 2004R2 [0.9.123.328]にて測定した結果となります。
これを見る限りではディスク先頭部分に関して言えばウェスタンデジタルのほうのHDD(WDC WD5000AAKS-00TMA0)が性能がよいといえそうです。

ベンチマーク後の待機中、平均温度もシーゲートよりウェスタンデジタルのほうが2度ほど低めでした。


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Technobahn ニュース : シーゲート、IDE規格のハードディスクの生産を年内で停止

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