2007年08月26日

脳内開発

頭の中にプログラムを入れる

小規模なプロジェクトでの開発は、ほとんど自分の考えで進めていけるので内部の詳細を考えつつプログラミングしたり、それをブラックボックス化して上位層のロジックを組み立てたりするのが面白いわけです。

大規模開発では、個性よりも統一感、均質化、だれがやっても誰が読んでも理解できるレベルに落とし込むことも重要になるのです。
まぁしかし、大体そういったときにはビジネスロジック寄りのプログラムになるわけで、前者のようなクリエイティブ(?)な部分はフレームワーク的な共通で使うライブラリを開発しているひとが感じることなのかもしれません。

みんなが同じものを目指して開発するということだけでも結構大変なんだ、ということが自明にしてわかり始めた今日この頃。

ソースコードは一緒でもそれを頭の中にロードするとき、頭の中の「仮想マシン」はその人それぞれ違うみたいな、そんな感じ。

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