2009年11月04日

オランダでiPhoneジャックが発生

ロック解除のiPhoneを人質に、「身代金」の要求騒ぎ - ITmedia News

JailBreakしていたアイフォンが標的になったとのこと。

私は脱獄したことがないからその危険は無いのだ。

自作欲が爆発

ずいぶん長いことDDR2メモリプラットフォームでしたので、DDR3メモリが安くなったこと、そろそろ寒くなってきたことなど勘案してDDR3プラットフォームへ引っ越すことにしました。

NN Space BLOG-NN空間ブログ: 寒い冬には熱いCPUがよく合う
から計算してほぼ1年が経過し、またもや予言通りの本能に忠実な結果に。

えーと、以下新調しました:
・Core i7 860 LGA1156 http://ark.intel.com/Product.aspx?id=41316
インテル® Core™ i7 プロセッサー

・DP55WG
インテルR デスクトップ・ボード DP55WG

・DDR3 2GBx4
CMD8GX3M4A1600C8 製品情報 コンピュータ関連製品の代理店事業 l 株式会社リンクスインターナショナル

これ以外のパーツは全部持ち越しました。
具体的には、グラフィックカード、サウンドカード、カードリーダー(FDドライブ付き)、光学ドライブ です。

今回のIntelのマザーボードにはFDドライブをつなぐ場所がなかったため、FDは完全撤退となりました。仮想OSの中で生きるだけのデバイスとなりました。

スペック確認
Win7_Index_20091104_005050.png
このベンチマーク中の最大商品電力は 198W近くまで記録しました。
アイドル時には 97W程度のため特に電源には心配いらないようです。
ただ、このベンチマークはCPUとGPUを両方一緒に負荷をかけていないように見えるので、本当の最大消費電力は300W近く見ておいた方がよさそうです。

なお、電力測定の範囲は、PCの電源ラインを共有するものの電力の合計です。ディスプレイ、NASなどの外部装置はこれに含まれていません。
測定はワット/チェッカーを用いました。

cpu-z(CPUID)での測定結果:Cpuz1.52.2_Corei7-860_DP55WG_8GB.html

DP55WG についてはWindows7のディスクにドライバが含まれていないようで、Windows Vista以来の便利機能であるドライバ自動導入機能が働きませんです。そもそもネットワークアダプタのドライバが無いのです。
そのため、Download Centerから、型番検索して
・LAN: Intel® PRO Network Connections Driver for Intel® Desktop Boards for Windows 7*
をインストール。これでデバイスドライバの不足分は自動で導入されます。

ただ、まだ専用ドライバを入れる必要があるようです。
自動導入では以下のようなデバマネです。
2009-11-02 22-16-57Devmgr.png

これに加えてさらにIntelから
・Chipset: Intel® Chipset Device Software for Intel® Desktop Boards
を導入すると以下のようにIntel名が入ったドライバに置き換わります。
2009-11-03 0-05-13Devmgr.png

最後に(本当は最初が良かったのだろうか)、BIOSを
・BIOS Update [KGIBX10J.86A]
で更新しました。
KGIBX10J.86A.3822.EB.EXE を使うとWindowsからBIOSアップデート開始できるので便利だった。

BIOSメニュー自体がいくつか変わるほどの変革を遂げていました。

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