2014年07月06日

Firefoxの[選択範囲のソースコード表示」は 本当のソースコードを表示していない件

今Firefoxでこのページをごらんになっている方
文字コード:全角チルダー問題 〜 〜: NN Space BLOG-NN空間ブログ
を見て、
以下の範囲を選択して 右クリック 「選択した部分のソースを表示」させてみてください。
そうっす、そんな感じっす。

こんな感じで、
2014-07-06_233412.png

横に長いので表示は 折り返すのがお勧めです。
そして、 以下の赤枠の中を見ると 2014-07-06_233611.png
文字そのものが書いてありますよね。実はワタクシはその部分にはそのように書いておりません。

こんどは Firefoxで Ctrl+U を押してみてください。 全体のソースコードが表示されます。
該当箇所を見つけるのが大変ですので という文字を頼りに検索してください。

すると以下のように、きちんとコードで指定していたことが明らかになりますね。
2014-07-06_234102.png

範囲指定しても、元のソースコードの表示ができるとうれしいんだけど、見た目のレンダリング結果とソースコードの位置は かけ離れていることも多々あるから難しいんだろうな。。。。

今まで ソースコード表示のショートカットを知らなかったし、 選択範囲表示で十分だと思っていたけど今後は使い分けしよう。

Ctrl+U だと 表示ウィンドウ名は「次のソース URL]
選択範囲で表示すると 「選択した部分のDOMソース」って言っているから 同じじゃないんだよね。

文字コード:全角チルダー問題 ~ 〜

全角チルダ問題

〜 と 〜 の違い。(そのまま文字を貼り付けています)
フォント(のサイズ)によっては本当に見分けがつかない。

↑ブログの記事としてはきちんと文字コードを保存しているようですが、ブラウザで見るとアウト(どちらも同じコードになっている)です。

ユニコードタグ(ユニコードタグのすすめ)で 書き直したものがこちら

~ と 〜

UTF16 の 16進数では FF5E と 301C

以上。

ここで気がついたのは、Firefoxの[選択範囲のソースコード表示」は 本当のソースコードを表示していない!

次回に続く。



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