2015年01月10日

ヘッドホンのバランス化の準備、完了!

ヘッドホンのバランス化!の準備?: NN Space BLOG-NN空間ブログ
に引き続き。材料がそろったので リケーブル作業を実施。

なお、今回やっていることは
SONY MDR-CD900STヘッドホン改造 「セパレート配線」  更新情報 | アンブレラカンパニー | BUZZ
と同等ですので、わたくしの記事は非常に端折ります。(使用しているヘッドホンは別物です)

今回の改造の要となるケーブルは アンブレラカンパニー様から頒布品を購入しました。
Gotham Audio cable | GAC-4/1 mini ケーブル切り売り
今回、4pin-3pin 変換ケーブルと、ヘッドホンケーブルが4m確保できるように長めのケーブルとしました。
今使っているヘッドホンのケーブルが3m程度で、ヘッドホンしたまま部屋の中を歩くと 端っこまで行けないので、せっかくならついでにロングケーブル化ということです。

それからコネクターは TOMOCA ONLINE SHOP :: 音響・映像機器の専門店にて、
以下の具材を購入。
20150110_2234449708.jpg
これ+ケーブルで 4pin-3pin 変換ケーブル作成と、ヘッドホンケーブルのリケーブル を行います。

まず、変換ケーブルと 、変換ケーブル側に接続するコネクタの加工です。
はい、完了です。以下のようになりました。
920150110_223700738.jpg
ITT キャノン MINI XL 4PIN コネクターは非常にはんだ付けが難しく、半日かかりました。また、1番PINから4番PINまで、オス、メスの接続を一度間違えてしまってはんだを融かして吸い取り直してつなぎなおしたりなどのトラブルも。

見取り図は、汚いですがこんな感じです。
図の中央上側の黒丸のピンクの線はその場所では導通がないようにするのが今回のリケーブルの要です。図でみるとショートしているように見えますが実際の配線は離れています。(しかし今回はバランス再生の準備なので、変換ケーブルの先で3PINに変換しておりそこでショートします)
20150110_223700731.jpg

まず、ヘッドホンのスピーカについている配線はすべてはんだを融かして吸い取り線で吸い取ってきれいにします。
20150110_2237009729.jpg
これに、見取り図通りの配線加工を行います。
1番黄PINはスピーカ L−HOT部へ、2番白PINは L−COLDへ。(今回は、はんだを吸い取ったところへ再び導通させる)

3番赤PIN ⇒ R−HOT線と直結しました。
4番ピンクPIN ⇒ R−COLD線と直結しました。


これで、加工完了。

最後に古いケーブルは大切に保管しておきます。
20150110_224851_9737.jpg
古いケーブルお疲れ様でした。

さて、新しいケーブルで今までの音楽ソースを鳴らしてみたところ、かすかに音がよくなっている気がします。音の方向性は変わりませんでした。

昔のケーブルはあまりねじれや撚れがなくて取り回ししやすかったですが今回のは少々固く、ごつごつしていてねじれ癖が付きやすそうです。(ついてます)。
はんだ付け時に銅線を剥いて確認していますが、銅単線じゃなく撚り線でした。それぞれの被覆線が頑丈なので、それでこのケーブルの固さが生まれているのだと思います。でもまあよし。

しばらく音楽を聴いての感想ですが、今までよりもさらに音に気付くようになりました。
ケーブルを長くしたことによる音の劣化も感じられません。

こうしてみると、本当にハイレゾブームが怪しく感じます。今ある音楽ソースの本領を発揮させる環境があれば 十分なのではと思います。
正確には「いいハイレゾ」と「まやかしのハイレゾ」があるとは考えていますが。


とりあえずしばらくこの環境で聴き、そしてバランス再生環境を作ってそれを聞けば純粋にバランス化した時の違いだけが差分として感じられるはず。

,,,この音、面白い。同じ音楽ソースを聞いていると、ほとんど同じ印象なんだけど ところどころが違う。面白い。

@2015/01/10 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ