2016年01月30日

WiFiの設定をいじりながら最大速度の変化と使い勝手を見るのがちょっと楽しかった

ステーションの設定を変更のつど、WiFI Analyzerで ステータスを確認していたら面白かった。

この図の Max Rateというところなんだけども
2016-01-30_224244.png

Short GI を有効にすると600 だったんだけど、それだと iPhoneからつないだときに 最初にちょっともったり感があって体感的には遅く感じた。
今みたいに Short GIを 無効にしているとサクサクページングできる。だけど540だ。

あとは 20/40MHz 共存 を 有効にすると 20 MHzのほうが優先されてしまい最大速度が半分に低下してしまう事象が発生したので 共存をやめた。
この設定は甘やかしてはいけないということか。

これらの設定は、WiFI機器本体から斜めに一部屋分はなれた場所で、アイフォンとノートPCからつなぎながらレスポンスを見て設定しました。
高速化に寄与すると思ってもやりすぎると体感速度が落ちるということがよくわかった。
それからAnalyzerで確認して今回ようやく分かったのが周波数共存で低いほうが採択されてしまっていたこと。こういうのはとても分かりづらい。

また、Short GIに設定しないと本来のスペック表記の速度が出てこないことも分かった。





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