2016年11月18日

Sysinternals Suite Updated [Sakura's VPS auto Post]

恒例の変更点チェック:@20161119_230945
Process Explorerがv16.20になって以下の新機能が増えたらしいが、どこにあるのかわからんかった。
Process Explorer v16.20
This release of Process Explorer, a powerful process management and diagnostic utility, adds reporting of process Control Flow Guard (CFG) status and dynamically updates to reflect changes to process Data Execution Prevention (DEP) configuration.

よく見ると 一覧の列の選択肢と、プロセスのプロパティのどちらでも確認ができる。(Windows10 ホストOS)。しかし、仮想マシン内のWindows7のゲストOSでは項目はあるものの 表示はされないようになっていた。

なお以下が今回と前回を比べた 更新モジュール一覧
suite2016-11-19_231015.png

今回 Process Explorer のx64版 exe ファイルも同梱されているけど、以前もあった「誤同梱」なような気がしている。
なぜなら
・32ビット版 procexp.exe は内部に 64ビット版(procexp64.exe)を持っている
・64Bit Windowsでprocexp.exeを起動すると 64ビット版(procexp64.exe)をTEMPフォルダーに解凍してから自動起動してくれる。つまり以下のようになっている。
2016-11-19_231520.png
・そして、32ビット版のプロセスのプロパティから、ウィンドウの全面表示(Bring to front)を選んでも何もウィンドウを持っていないというメッセージが出る。(以下)。つまり 64ビット版がウィンドウを持っていることになる。(きちんと64ビット版が動作している)。
2016-11-19_234417.png

ただし、今回のが「誤同梱」とも言いにくいのは、上記の理由の通り、自動展開先はTEMPディレクトリーなので 間違えてリリース用フォルダに入り込むことがあり得ない。

最近の ProcessExplorer(procexp.exe)は何で、64Bitイメージ(procexp64.exe)を Temp フォルダーに配置するようになったのだろうか?: NN Space BLOG-NN空間ブログ

これが誤同梱ならば、すぐにこっそりと Sysinternals suite(zip) だけ更新されるでしょう。
これ(自動更新チェック通知(ブログ記事自動投稿))の仕組みはそれを見逃さないため(だけ)にVPSを借りて構築した。

他のexeがx64版を別ファイルで同梱しているのに合わせてきたのかもしれないな、とも思った。

-----------------------------------------------------------
Sysinternals suite(zip) may be updated.

Current Timestamp
2016-11-18 08:34:52.000000000 +0900 ,22239558 bytes
Before Timestamp
2016-08-31 12:42:13.000000000 +0900 ,21213581 bytes

Check Official web site !
Directe Link (SysinternalsSuite.zip)
Search Old Posts of this Blog.

Process Explorer の exe コレクションもかれこれ14年分を超えたわけで、感無量である。あほかと。
古いWindowsサーバーだと最新のが動かないこともあるから、特定バージョンをキープしておくと保守で役立つ。
@2016/11/18 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tools-Sysinternals

・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ