2017年11月10日

自作ヘッドホンアンプに不具合?発見

http://nnspaces.sblo.jp/article/179957900.html
アレから数か月。

私の常用している 「ぺるけ式トランス仕様 バランス型・ヘッドホン・アンプ」ですが 音楽ソース入力として、外部のRCAと、USB-DACの2系統を用意しています。

これの入力切替を8回路(R-Hot-in,R-cold-in,R-Hot-out,R-Cold-out, L-Hot-in,L-cold-in,L-Hot-out,L-Cold-out)x3接点のうち2接点の切り替えで使ってます(1接点は未使用)。

今日気づいた不具合は RCAの外部入力で聞いているときにボリュームを0にした時のこと。
当然音は全く聞こえなくなります。 このまま 入力ソースを USB-DACのほうへ。
すると なぜか RCAの外部入力の音がわずかに聞こえてきます。 ボリュームを上げても わずかな音量は変化なし。つまりボリューム回路より後で音が混ざっているということ。

アンプの箱を開け、浮いている配線を持ち上げてみると ある線を動かしたところで 音が聞こえなくなりました。
シールド線だからと安心していたのですが、共通グランドからの音がアンプのトランジスタに還流(干渉)していたようです(推測です)。

最近、ぺるけ様の掲示板で L-ch,R-ch の LPFのインダクタ同士は 平行配置せずに 根元をまげて 斜交させるほうが電磁波干渉がなくて良いとあって こういうことも似たようなことだな、と思った次第。

浮いていたケーブルをトランジスタから十分に離すようにしたところ、ほかの入力ソースの音は一切混じらなくなりました。
いろいろあったけどようやくこれで完成形となった、かな。

実際にいくつかの曲を聴いてみると今までより若干クリアで左右の分離が良く… これが本来のぺるけ様の設計による音(により近いもの)なのですね。
これが本領発揮の音、、、やっぱりこのアンプ作ってよかった。
@2017/11/10 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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