2019年02月08日

dockerとVMWareを同一ホストに入れるのを断念。dockerはVMWareのゲストOSのほうに導入することにする。(CPUの仮想化の仮想化を使う)。

dokerの普通のコンテナを使うとLinuxコンテナーを使うことになり、Windows版のdockerデスクトップをインストールすると HyperーVが有効化されてしまう。

そうなると、同一ホストではVmWareやらVirtualBoxは締め出されてしまう。これはいやだ。

となると、dokerをホストOSに入れることはリスクでしかない。

しかも そういう相性の悪さを考慮していないほかのアプリ、例えばNoxPlayerを起動すると ブルースクリーンで落ちる。Windows10が確実に落ちます。

以下の写真が久しぶりに見たブルースクリーン
2019-02-08_191807.png
昔に比べて落ち着いた青になっています。

100%になっても自動的に再起動してくれなくて1時間くらい待ちました。

というわけで方針変換し、ホストOSでdockerを動かす代わりにゲストOSで動かすことに決めました。
dockerクジラ君にはサヨナラです。
ホストOSから先にHyper-Vをアンインストールしたところ困った顔をしていました(以下の図)
2019-02-08_194001.png

新しいdockerの行き先の ゲストOSはWindows10 Pro 64Bit版 で決定です。メモリは12GB積むことにしました。
VmWareで起動したところ、初期状態では Hyper-Vプラットフォームが有効化できませんでした。
2019-02-08_192318.png

こういう時にはゲストOSの仮想マシンの設定の
仮想エンジンの VTの有効化をチェックします。
2019-02-08_192701.png

有効化した後でゲストOSを起動すると、ゲストOSの中でもHyper-Vが有効にできます。
さて、これでここに dockerを入れましょう。
2019-02-08_192924.png

dockerとVMWareの同居に向けての試行錯誤:「VMware Player と Device/Credential Guard には互換性がありません。VMware Player は Device/Credential Guard を無効にした後で実行することができます。詳細については、http://www.vmware.com/go/turnoff_CG_DG を参照してください。」

Powering on a vm in VMware Workstation on Windows 10 host where Credential Guard/Device Guard is enabled fails with BSOD (2146361)

【ワテ備忘録】VMware PlayerとDevice/Credential Guardには互換性がありません【解決】

ワラにもすがる思いで上記の記事を試しています。

#効果あり#
最後のX: 〜 のコマンドラインを丸ごと全部実行まで必要。

一度実行していても、ふいに元に戻ることがある。

その場合、また上からチェック。一番下のX: まで全部やる。

再起動後、一度だけ起動時の画面でストップしてキー入力が必要。
@2019/02/08 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows TIPS

docker desktop Windows版を入れたら、VmWare Player も VirtualBoxも使えなくなってしまった。相性悪すぎやろこれ。

せっかく時間ができたから、dockerでも触って何かしようかと思ったのに、PCのメイン環境(VMゲスト)が使えない状況になってしもた。

VirtualBoxが起動しない
2019-02-08_140114.png

VmWarePlayerが起動しない
2019-02-08_140737.png

こいつらうまく同居していたのに、、、インストール前にそのくらい通告してくれよと思う。海賊じゃないんだから(クジラだろう)。

しょうがない、メインPC(母艦)にdockerいんすとーるしたけど、こいつ消そう。(即断)。

どっかにdockerのいいインストール先ないかなぁ、やっぱLinuxのVPSに入れるほうがいいのか。



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