2019年11月09日

amazon music で買った mp3 音が悪くない(良い)

1970年録音のDieter Zechlin 演奏のベートーベン、ピアノソナタ全集を amazon music でダウンロードしてしまった。

もともと CD版で持っていたので買うつもりがなかったのだけど。うっかりクリックしてしまったのだ。

音を聞いて思ったことが2点。1つはmp3について、もう一つは音源について。

・mp3について
ハイレゾにmp3が及ぶはずもないとかよく言われますが、また一方では、ビットレート250kbps程度あればmp3でも、その違いを聞き分けられる人はいないとも言いますね。
そんな感じの悪くない音質です。
わざわざ手持ちのCDをWAVに落として、タグを打ち込んでという手間を考えると mp3でダウンロードできて、タグも入っているAmazonのヤツは買う価値あり。

・音源について
この記事のタイトルで書こうと思った理由はこちら。
実はすでに持っていたCDの音源がひどくて、おそらくこのCDに起こす前の音源がテープ録音されたものだったのだろうけども、テープ音源にありがちな音の移りがはっきり出てくる。
特に 弱⇒強 、強⇒弱 の前後で、テープ一回転分くらい 前後の強拍の音が重なって聞こえてくるのですよ。
つまり 弱⇒強 の流れでは実際には 弱(&次の拍の強の音が小さく聞こえる)⇒強 となるし、
強⇒弱 であれば、強⇒弱(&前の拍の強い音が小さく乗ってくる)となるのです。
もうこれ、聞きずらくてしょうがなかった。

しかし、アマゾンミュージックでダウンロードした音源は、これがほとんどなくて、全く聞こえないでクリアーに聞こえる曲が多い。 一部まだノイズとして認識可能なものもあったけど、そういうものだと思って疑って聞くのをやめればもう気にならないレベルまでノイズがなかった。
録音ソースが異なるものからmp3にしたのか、ノイズを丁寧に消したのか、いったいどちらなのかわからないが、聞こえてくる音は不自然さがなくてクリアーで、CDよりもこちらの音のほうが気にっている。

@2019/11/09 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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