2014年07月27日

[Windows7]VirtualStoreの機能を無効にして数日後、TeraTermが動かなくなっていたことに気づく

それほどTeratermを毎日使わないのでようやく気がつきました。
TeraTermがVirtualStoreの恩恵を受けていたことに。

基本的に C:\Program Files\の中にインストールしたアプリが、そのプログラムフォルダー内に設定を書き込むことをWindowsは禁止してしまいました。
まあ、マルチユーザーで独立した環境をということなら分からないでもないです。
Windowsはそういう動きをするアプリに対して VirtualStoreというユーザー別の仮想フォルダーへのリダイレクトを勝手に行います。本体のプログラムがあずかり知らぬところで。

で、自分でもいろいろプログラムを開発するのですが、お行儀の悪いプログラムにならないようにWindowsのVirtualStoreの機能は無効にしていました。でもやっぱりそれだと動かないって言う場合もあるんですね。

何やかんや VirtualStoreの無効化

かといって有効に戻すようなことはしません。個別で対処していきます。
・設定ファイルの保存先をインストールフォルダとは別の場所に明示的に変更する
・対象のEXEだけ管理者として実行する。

NonSoft - ファイル仮想化(VirtualStore)のトラブル対応(Windows8/Windows7/Vista)

Latest topics > Windows 7のVirtualStoreに泣かされた - outsider reflex

アプリケーションの互換性について - ファイルが見つからない VirtualStore の波紋 | アプリ仮想化奉行

@2014/07/27 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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