2006年07月30日

Super PI再び〜X2 4400+編

結論:クロック数の向上分のみ寄与し、2次キャッシュの増加分のパフォーマンス向上は無かった。(SuperPIのベンチマークでは差が出なかった)

(モデルナンバー、クロック、2次キャッシュ)
3800+, 2GHz, 512KB
4400+, 2.2GHz, 1024KB

モデルナンバー分の性能向上であれば
4400/3800 = 約1.16
1.16倍は計算が速くなるはず。

しかし結果は
104万桁計算
3800+:44秒
4400+:40秒
44/40 = 1.1 ・・・1.1倍高速

3355万桁計算
3800+:2370秒
4400+:2159秒
2370/2159 = 1.097~ ・・・ 約 1.1倍高速

ということになりました。
スーパーπでの比較では CPUの実クロックの性能向上分が素直に計算時間に現れているようです。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1047439
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ