2014年12月06日

ハイレゾ音源懐疑論

192kHz/24bitのハイレゾ無圧縮音源は本当に聴き分けられるものなのか? - GIGAZINE
抜粋すると以下のことを言われているのですが、

◆アドバイス:本当に良い音を楽しむためにはどうすれば良いのか
・良いヘッドホンを使うこと
・ロスレス音源を選ぶこと
・より良いマスター音源を手に入れる

↑そのとおりだと思う。

もう一点付け加えるなら
・ヘッドホンをしっかり鳴らしてくれる良いアンプを使うこと(ハイレゾ対応機器である必要はない)

つまり、
・素材がよく(16Bit,44.1KHz,WAV 音源で十分)
・調理方法がよく(素材の持つ音を出来るだけ劣化させず、へんな味付けをせず):アンプと、ヘッドホン
・人並みの味覚(音楽を楽しむ):耳
ならば食事(音楽)は普通に楽しめますよ、ということだ。

ハイレゾの潮流って言うのは、この点で言えば素材が高級食材と言えるものでであれば何でも良い、今までは インスタント、レトルト(mp3)だったから、、みたいなもので、実は今までのCDDA(WAV)のような普通の食材をまともに味わえば十分なことを隠して 無意味に高級化路線を売り込んでいるようなものだ。

と、最近思うようになった。
ただ、
・良いヘッドホンを使うこと ・ロスレス音源を選ぶこと
は比較的簡単だが
・より良いマスター音源を手に入れる
のは難しい。
今手に入れようとすると意味もなく高級品となってしまったハイレゾ音源にてを出さざるを得ない。
本当はCDでも十分だとしても売る側が利益を求めてハイレゾを売りたい世の中になってきているから。

この、WAV(CD)でも音質は十分 という事実を一般消費者に気づかせたくないのではないかということは その辺の 安価な CDコンポの USBデータ再生機能に mp3対応 はあっても、WAV 再生に対応している機種があんまりないということからも伺える。
安価で質の良いものはすでにあるのに、手に入りにくくなってきているのだと思う。


20141207_003416
こういうの↓気になってしまう。
Stereo2015年1月号の付録はUSBノイズフィルター!!
@2014/12/06 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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