2006年08月05日

ベンチマーク時の温度変化グラフで確認~Crystal Mark

NN Space BLOG-NN空間ブログ: CrystalMark 0.9.119.310 でベンチ〜X2 4400+編 をやっていた最中の温度変化。
このときの室温はエアコンを使用して25度前後、湿度60%程度。

CPU使用率と並べてみました。
CrystalMarks20060805_003600.jpg

グラフの横軸はある時点からの経過秒数です。
(84400-85000)
縦軸は温度です。
グラフの項目は Temp1, Temp2, Temp3, Temp, Temp, HD0, Temp1, Core とそれぞれ色がついて載っています。
問題は、それぞれどこの温度かということですが。
検証してみます。(間違っているかも)

Temp1:なぜかTemp1項目が2つ出ているうちの一番目。これはEverestで測定しているところのCPU温度と同じ動きをしている。

Temp2:ベンチマーク中も温度変化が少なく、見ていて面白くない項目。Everestでいうところのマザーボード温度のようだ。室温(外気温)が決まればこちらもだいたい決まる。

Temp3:低いときには、ほぼ室温+3〜4度なのでマザーボード上の自らは発熱しない、どこかの温度を測定しているのだろうか。CPU温度とともに上昇するのだが、上限はそれより数度低く留まる。

Temp:いつも0度(グラフ範囲外)
Temp:いつも0度(グラフ範囲外)

HD0:ハードディスクの温度

Temp1:2番目のTemp1.どんなときも40度。温度を測っていないような気がする。

Core:これが AMD K8 CORE温度、つまり本当のCPUの温度なのか?!

温度設定タブではチップの名前などが表示されている↓
Speedfan_TempSettingsTab20060805_005604.png

結論1:
EverestとSpeedFanの温度は次のように対比できるはず。(MY環境では)
Everest_SpeedFan_Converting20060805_010537.png

今後の方針:今までの温度と整合させるため、今後もEverestでの温度で提示していくことにする。
ただし個人的には SpeedFanでのログを採っていく。

Everestで取得できる温度はすべてSpeedFanでも取得できてその上グラフデータも取れるのでSpeedFanのグラフを提示していく方向性とする。

結論2:ハードディスクの温度は冷却用ファンが取り込む外気温度によってほぼ一定となっているようである。
負荷を掛けても温度があまりあがらないということは、いまの冷却程度で十分といえそう。(もうちょっと長時間のHDDアクセスをやってみると結果は違うかもしれない)
エアフロー的に現在の静音ファンで十分といえそう。

###追記###
Temp1とCoreの温度だけを並べるとこのようになります
Temp1CoreGraph20060805_012334.png
負荷が掛かると’だいたい一緒’と考えてもよさそうです。
つまり、Everestで十分です。と。
動きがゆっくりなTemp1のほうが間違いが少なそうです。
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