2006年10月10日

吸気・排気はどちらも重要

そろそろ涼しくなってきたし、背面ファンでも止めてみようかと、そのようにしてみたが。
PcFanTemperature20061010_22.png
(排気ファン停止後は速やかにPCケースのふたを閉めています。)

結構な勢いでPCケース内部温度が上昇してしまった。 再び排気ファンを動作させると温度低下。

驚いたのは吸気側に一番近いハードディスク温度まで上昇していたこと。ということはつまり、排気が適切でないと吸気抵抗が強くなってうまく空気が取り込めていないということだ。でもってマザーボード付近に熱がこもってしまいハードディスクのほうへ押し寄せているイメージだ。

電源付属ファンだけの排気に頼っていてはだめだということが分かった。(静音タイプなので普段の排気量が小さい。)

ちなみに今のPCの空気の流れはこのような感じ。
PcAirFlowImage20061010_22.png
側面のふたを開けてみたような状態(ATXレイアウト).
グラフィックカード自体はファンレスタイプで、別に12cmファンでマザーボードの方へ垂直に吹き付けている。マザーボード上のチップセットも同時に冷却することを狙っている。

今回の記事で止めてみたファンは、背面の’排気’ファン。
とりあえず今後しばらくは回しておくことに決めた。
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