2015年10月02日

日本円通貨記号の¥とキーボード右下の¥とは文字コードが違う

YEN SIGN問題縁起 | yasuokaの日記 | スラド

まず、今ご覧のこの記事では 円記号については すべて全角の¥で表現します。

半角の¥に見える文字には
・キーボードの右下で入力できる バックスラッシュ の代わりの 半角の¥ 文字コードは U+005C
・通常キーボードでは入力できない円記号の¥ ( Yen Sign) 文字コードはU+00A5
があります。

後者の円記号はエクセルがあれば簡単に手に入ります。
セルに数字を入力し、書式設定で 「通貨」に変更。
表示された¥記号とともにコピーしてメモ帳に張り付け。
この時にに張り付いた¥文字は、キーボードの右下の¥(バックスラッシュ)で入力したものとは異なります。

ここでNPOIに戻ると
EXCEL NPOI の GetFormat のパラメータに設定可能なフォーマット文字列は Excel VBAでいうところの NumberFormat であって NumberFormatLocal じゃなかったという件と書式文字列についてわかったことをだらだらとまとめてみた: NN Space BLOG-NN空間ブログ
英語環境では、書式設定にバックスラッシュの¥を使うと、¥のように見えず バックスラッシュで表示されます。
ところがNPOIの書式設定時に全角の¥をセットすると、英語環境でも¥が表示されて見えるため、全角¥がそのまま表示されているかと思いましたが、よく見ると違いました。
勝手にYenSignの¥(半角表示)に置き換えられていました。

実はこの時初めて、円記号の文字コードが割り当てられた¥が存在することに気づきました。

しかしその後これらを区別する機会には恵まれませんでした。また忘れてしまいそうです。

参考にした記事にも書いてあったけど、キーボード右下の¥はあくまでもバックスラッシュを打ち込んでいるのであって表示フォントが¥となっているだけ、そして円記号には専用のコードが割り当てられているのでそれを使うようになっていくのが将来的な展望としては正しいような気がする。
@2015/10/02 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書と備忘録
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