2006年11月04日

G7の感想

NN Space BLOG-NN空間ブログ: 買ってしまったG7.

G5と比べて、かなり起動スピード、ピント合わせが速くG7を使ったらG5には戻れない。大型液晶にも慣れてしまうとG5の液晶は小さすぎる。バリアングルのふちの部分だけ液晶が小さくなっているのが残念に思えてくる。

バリアングル液晶などがなくても、相当な角度まで斜めに見ても十分映像が確認できるので使い勝手がよい。
(斜めから見たときの色の反転がほとんどない)

懸念事項のホールド感はやはりいまいちですが、ボディの軽さが効いて片手でも持ちやすい。手振れ補正機能のおかげでG5よりピンボケ画像が減った。


画像サイズについて。
最大解像度、スーパーファインモードで撮影(JPEG)。
G5の時代にここ半年で撮影したJPGファイルを見るとファイルサイズで最大だったのは5MBだった。
G7で今までに最大のファイルサイズは8MB 。画素的に見ると2倍の10MBがあってもよさそうなものですが、まだ,無い。

電池の持ちも短くなったと感じた。
前回フル充電したのはG7を買った日だったので、動画、写真ファイル含めて225枚。総量1.25GBのデータ撮影で電池不足警告が出たことになる。
ほぼカタログ値どおりの性能。

一日で電池を使い切ってしまうことはきっとほとんど無いので、旅行などの際は充電器を携行すればいいでしょう。

充電器が小さく,ケーブルの類は一切無くコンパクトになった、これも好印象。

###追記###
イマイチな点
・青空を撮影しようと、液晶画面でプレビューすると紫色の空に見える
ただ、撮影したあとの確認画像はちゃんと空色だし、PCモニターで見ても空色。

ものすごく明るいものにレンズを向けると縦方向に紫色の筋ができるのはデジカメ一般で共通だと思われる。(程度の差はあるけれども)
G7_PHOTOS20061105_201401.jpg
これが、画面いっぱいになったような感じで空の色が表現されるのだ。
これはまあ仕方ないのかもしれない。
(撮影データはこの色は乗らないので)


・デジカメの液晶モニター上で、ピンク色の再現性がものすごく悪い。実物は濃い目のピンク色なのに、デジカメ液晶上では薄めのピンク色〜紫色っぽく見えます。
花の写真をとる人は液晶モニターと、実物を見比べたらあまりの印象の違いに驚くでしょう。
でも、PCにデジカメのデータをコピーしてPCの液晶画面上で見ると、実物相当の色再現をしてくれるので、単純にG7(G5もしかり)の液晶モニターがピンク色の表現を苦手としているのでしょう。
G7_PHOTOS20061105_02.jpg
上記写真がピンク色の写真のサンプルです。
ご覧のPCモニター上で、花の色がきれいなピンク色に見えますか?
そうしたら、今度はモニターの画像をそのままデジカメで撮影してみて下さい。
どうでしたか?

実のところ、一般的にデジカメの液晶モニターの色再現性についての知見がないので、これをG7の弱点と言ってよいのかどうか、それは分からない。
しかし、「ピンク色の再現性が悪いよ」ということだけは確かなのでここにしるす。
@2006/11/04 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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