2016年05月25日

Dell の薄型ノートPCのHDDをSSD ( CFD CSSD-S6T512NHG6Z ) に換装したら 起動が6秒で終わった。

今までこのノートPC( Inspiron 14 7000 Series 7437 ) で6秒で起動したことなんてないから、間違いなくSSD(+Windows10)のおかげだ。
Dell の薄型ノートPCのHDDをSSDに変えようかなと検討中: NN Space BLOG-NN空間ブログ

まだいろいろとアプリのインストールとか設定中だけども
Dell のサポートからドライバー類などを調達、更新中。

このノートは もともと Intel Smart Response Technology ISRT
を使い、通常のHDDのキャッシュ領域として 本体内蔵の 32GB SSD( Micron C400 ReaslSSD) を使うようにRAID 構成が設定されている。
今回私はHDDを取り外し、キャッシュ領域のSSDは通常の内臓ストレージとして使用するために BIOSの設定を以下のように変更した。
・HDD>SSDに換装すると BIOS画面が出て止まるので、その画面で「Reset RAID DATA」を実行して Micron C400の領域を解放。
・(いつでもいいけど)BIOSをA10 (最新版)に変更
・BIOS>ADVANCED>SATA OPERATION >> 「AHCI]に変更(それまでは Intel Smart Response Technology だった)

Windows10は Windows 10ここから、ツールをダウンロードして USBに書き込んでこのUSBで ノートPCを起動。
Windows10のインストールは何の問題もなく終了した。
プロダクトキーを聞かれる画面は出てこなかった。おそらくすでに Windows8.1で認証済みのPCだからだろう。

まず最初にやったことは、従来のキャッシュ用SSDと、新品の東芝SSDの このノートPCでの性能チェック。

・Micron C400 (従来のキャッシュ用)
MicronC400-2016-05-25_213147.png

・CFD CSSD-S6T512NHG6Z (BIOSでは TOSHIBA THNSNJ512GCS と表示)
Toshiba_THNSNJ512GCS-2016-05-25_213816.png

キャッシュ用のSSDより東芝のSSDのほうが圧倒的に速い。特に書き込み速度。
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この記事へのコメント
SSDにすると6秒で起動するんですね。早いなぁ。

私のPCはHDDのままです。容量重視なもので。

PCを買い換えるのは、まだまだ先になりそうです。

Posted by みらさま at 2016年05月29日 12:33
ゆっくり目に数えて6秒くらいですね。

これって、高性能を自称する自分のデスクトップPC上の VMから起動する Windows7の起動時間(20秒以上) より速い。マジで早いです。

WindowsUpdate にもあまり待たされなくなってストレス減ります。
Posted by 管理人 at 2016年05月31日 22:55
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