2016年10月03日

直列のシステムってどこか一か所が悪いと全体がおかしく感じるし、原因特定も難しいんだよねー

といっても、自作のオーディオ・アンプシステムの話。

以前から、左チャンネルが少し音が小さくてバランスがおかしかったり、たまにノイズが入るようになってきていて 、
・L-CHのどこかの抵抗上昇?、DAC壊れた? 再生ソフトのパラメータをいじりすぎたか?
・RCA入力のほうだと大丈夫そうだからDACかなぁ。

とか思っていた。
ところがふと、入力切替を一番左よりもっと左(遊び)のところまでぐいっと動かしたところ、音が一瞬よくなった(元に戻った)。
なんと、入力切替のロータリースイッチの接触不具合だったのである。今更気づいたが いろいろ回路の変更をしてしまったことは公開していない。もとい後悔していない。
8回路3接点のスイッチの為、8回路分ブラシがあり、4回路分は内側にあって掃除をするのが大変だった。
USBの接点研磨は感熱レシートを使うとよいというのは知っていたので、頑丈な切符を使ってなおかつ紙の表面に鉛筆の芯を塗り付けて真っ黒にしてから、回路の接点に差し込んでスイッチを回したりしたら スイッチを動かしている間も音が安定するようになった。
@2016/10/03 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言
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