2017年05月05日

クエリーに囲まれた世界:LINQと共通表式

先日までは、Oracleで クエリー(とストアドプロシージャ)をゴリゴリ書いていました。 最新のOracleだったので共通表式も難なく使えました。

そこでの構文がしっくり来たところで 最近は SQL Server + C# + LINQ という案件も着手しました。
LINQは情報だけは集めていたものの、普段保守するVB.net案件が .net 2.0 から動作を保証しなければならず LINQはあきらめていました。

という事情があって、LINQの実践は初めてでしたが、すでにあるLINQ案件の改修だったのでそこにあるLINQの実際に動作するサンプルが大量にある状態。
これらを眺めながら少しずつ変更して覚えていったら意外とこれもすんなりと使えるようになりました。

結論:クエリー万歳。、、じゃなくて、何となくこの両者 LINQと共通表式が似ているなーとふと思ったんです。(GWなしで休日出勤しながら)

これ以外にも 売り上げ分析のデータ集計の案件などなどもあって、結局のところクエリーと毎日にらめっこしている日々だなと思った。

関係ないけど(なくもないけど)今までだったら .net の世界ではデータテーブル(データセット、データアダプター)っていうADOの世界がデータ操作の場だった(古い?)と思っていたんだけども、LINQによって 準備も手間もいらない、DBとリストを密に連携することが可能になってきた感じ。 この仕組みって Javaのパラダイムでいえば、サーブレットがJSPになったようなものなのかなとこれまた無責任にふと思う。

いろいろ調べてたらLINQってもう10年位前のテクノロジーなんだね。
特集:C#プログラマーのためのLINQ超入門(後編):LINQによるデータベース・アクセスとO/Rマッピング (3/3) - @IT
でもって、外部キーを追っかけて参照できるってのは これまた初めて知った。こういう仕組みは 確かServiceNow上でアプリ開発した時のテーブル設計にもあった気がする。

どんな開発環境でも、目指すところは似たようなところなんだなーとしみじみと感じる。


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この記事へのコメント
GW出勤おめでとうございます。
私も今日は少し仕事をしました。
部屋の片付けをしました。
明日ブックオフに本を売りに行こうと思います。
Posted by みらさま at 2017年05月06日 16:04
電子ブックは、中古で売れますか?

話は変わりますが、今日は 某所へ芝桜を見に行ったところ、咲いていませんでした。
明らかなフライング立ち寄りでした。
見ごろは来週か、それ以降になるみたいですね。
悔しかったのでポットの芝桜を一つ購入して庭に植えました。

Posted by 管理人 at 2017年05月06日 22:22
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