2019年06月10日

信用スコアって信用できない

の語を用いていたのを、GDPRでは「privacy」の語を完全に排除*8しており、PIA(プライバシー影響評価)のことさえ、DPIA(data protection impact assessment)と言い換えて徹底しているのは、そういう誤解を排除することが意識されているものと思われる。

上記の記事とは関係ないけど、一度 とあるアプリをダウンロードして信用スコアの判定したことがあります。

これでもか!というほど個人情報を入力しました。自分のこと、いろいろ。

んで、得られるのは、どこかの商品が安く買えるとかそういう「特典」なわけで、結局のところ信用度合いって いうのは商品を売りたい企業から見れば 売りやすい顧客、リスクの低い顧客を探すための情報なんだな、と。
そういったマッチングで幸せに消費行動を活性化できるのは悪くないかもしれないけど、予定調和より意外性があったほうが楽しいと思うので、信用スコアが信用できない意味合いで使われているのは信用ならん!
というわけでアプリは速攻アンインストールした。そのアプリはもう使用しんよ。

信用スコアの問題点 | 監視社会化や格差・差別の助長などのリスクについて

話は変わるけど、40代からは車の事故率が低いから、保険料もお安め、、っていうのも、どんな人でも同じ保険料で差別なくっていうのに反して、保険会社が保険料支払いのリスクの低い顧客を選んでいるってことなんだよね。
等級ダウン事故を起こすと、同じ等級を普通に無事故でステップアップしていった人よりも保険料が高くなるように最近なったけど(東京海上だけかもしれんが)、これも懲罰的だなーって感じる。まあ逆に優良顧客を優遇するっていう意味ではおなじなんだけど。
@2019/06/10 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言
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