2020年04月24日

シン・テレワークシステム 試してみたけど、、、

シン・テレワークシステム、試してみました。
NTT 東日本 - IPA 「シン・テレワークシステム」 - ダウンロード

何となく、根拠もなく言うけど、これ、 Softether VPN がベースになっているでしょ。(もしくは SoftEtherが こっちをベースにしたとか)

なぜかというと、インストーラの進み具合とか、アプリのメニーの形式、ボタンの配置、などなどが ものすごく似てるから。

シン・テレワークシステム のほうが設定項目が少なく、限定されているから使いやすいとは思う。

以下のシチュエーションで試してみた、そして 全然使えねーと思った。
・会社のPC(管理者権限なし)にサーバーをインストール
・別のPCにクライアントをインストール

クライアントアプリには、リモートデスクトップ接続のようなリモート画面操作ツールが付いてくる。これは Softether VPN (オープンソース版)にはなかったものだ。これがあるとうれしい。
そうなのだが、、
サーバー側のPCがロックされたり、スクリーンセーバーが起動したりするとそれで接続が切れてしまう。
リモート接続を続けるためには画面がロックされない状態をキープし続けないといけない。

不便すぎるだろ。
どうしてこういう仕様にした。



★以下抜粋★

本実証実験システムを緊急で構築するための連携協力と既存インフラおよび技術の統合について
本システムを実現するためには、インターネット上で極めて多数のテレワーク通信セッションを中継するシステムが必要でした。2020 年 4 月 7 日ごろに NTT 東日本 新型コロナウイルス対策プロジェクト 特殊局 & IPA 産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室において本企画が開始され、緊急で本システムを構築するため、IPA、NTT 東日本のほか、筑波大学、ソフトイーサ、KADOKAWA Connected (ニコニコ動画のインターネットバックボーン運営社) が無償で協力し、技術やインフラの提供を行なうことで、本システムを実現しております。
本システムは、以下のような技術・要素の組み合わせです。本企画をわずか 2 週間程度で実現するためにご協力いただいている多数の方々に深く感謝いたします。
NTT 東日本の大規模サービス構築・運営に関する経験豊富な知見
IPA 産業サイバーセキュリティセンターの有する調査分析用のネットワーク設備
オープンソース版 SoftEther VPN のプログラム (IPA 未踏ソフトウェア創造事業 2003 年度の成果物)
ソフトイーサ社の 「Desktop VPN」 (新型コロナウイルス対策のため 2020 年 2 月より当面の間無償開放中) なお、Desktop VPN のコードが利用されていますが、多くの部分が新たに書換えられています。
筑波大学の 「スケーラブルなクライアントサーバー型ストリーム中継システムの研究」 という大規模通信中継システム (NAT・FW 越え、冗長化) に関する研究成果
筑波大学 OPEN プロジェクトが東京都内の電話局間に張り巡らせている光ファイバ網
KADOKAWA Connected (ニコニコ動画のインターネットバックボーン運営社) が有している国内主要 ISP との間の超高速・低遅延の BGP ネットワーク
国立研究開発法人 情報通信研究機構 (NICT) の JGN の 100Gbit/s 級のレイヤ 2 バックボーン (IPA と各種 AS とを接続しています)
本システムは、公益に資するために提供されるものですが、システムそのものが実証実験であり、不完全、未完成の状態で、いち早くリリースされるものです。そのような点をご理解いただいた上で、ご利用ください。
@2020/04/24 22:32 | Comment(0) | 日記
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