2020年08月16日

外出時に自宅のPCを起動させる

まず、自宅内ネットワークに スマホがあるときには、スマホのアプリ(PowerOnLan) で 該当PCのMACアドレス向けにMagicPacketを送信して、電源ONさせることができました。
ただ、マザーボードの設定でWOL有効にする必要がありました。
NICは2つ搭載しているPCでしたが、オンボードNICでしか WOL成功してません。まあ、できたからよしとします。

自宅内ネットワークにいれば、WIFI越しでもWOL電源ON可能でした。

出先で自宅内のPCを起動させるためには、VPNすればいいかな?と思ってました。
でも、VPNではダメでした。どうもMagicPacketがどっかで消えるようです。
VPNは自宅の常時起動NAS内に仮想マシンのWindows10を用意して、そこにSoftEtherを導入し、iPhoneから使えるL2TP -VPN を作りました。
L2TP は UDP ポートの500番と、4500番を ポートフォワードする必要があります。
スマホからVPN経由で自宅内のサーバーにアクセスできるところまでは確認できたけども、MagicPacketは届かないようだった。

そこで次に考えたのは、VPNで接続して、自宅内のマシンのどれかを使ってMagicPacketを代わりに送信させたらいいんじゃないか?ということで
これはうまくいきました。

そもそも、常時起動しているNASや、その中のWindows10ゲストOSから、MagicPacketが送り出しできれば それでもよかったのですが、NASには自分でアプリを入れることができず、Window10の仮想マシンからはMagicPacketが消えてしまうようです。

というわけで、例えば会社にいて自宅のデスクトップPCを立ち上げたくなったりしても
Raspberrypi 3B+に NGINX を入れて、CGIで Bash実行する。: NN Space BLOG-NN空間ブログ
これでできるようになりました。


@2020/08/16 00:50 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記
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