2006年01月18日

HDD-RAID機能について考える

ストレージ ETERNUS > 用語解説 > RAID機能 > RAID機能とは : 富士通

まだ誰も考えていない(はず)だろうし、実用化の話も聞いたことがないのでここで独り言を呟いてみよう。

本来のRAIDの目的からはずれるかもしれないが、ハードディスク一台に相当するものをハードディスク内部のプラッタ(記録面)に置き換えてみよう。

すると、プラッタ2枚構成のHDDはハードディスク2台分と考えられる。すると
RAID0:それぞれのハードディスクへ分散してデータを書き込む
RAID1:それぞれのハードディスクへ同じデータを書き込む
が実現できるわけだ。

というかRAID0は詰まるところHDDプラッタ2枚構成の普通の姿である。
重要なのはRAID1だ。同一データを複数プラッタに書き込むことによって、セクターの読み取りエラーなどに十分対応できるのではないか。

250GBの HDDが125GBの容量になってしまう RAID1だが、それでもハードディスク一台でRAID1が実現できるメリットはあると思うのだが。

IBMさん、もとい日立さんおよび富士通さん考えてみてはくれませんか。

RAID0と1の機能切り替えは ジャンパーピンの差し替えで行うようにしていただけるとGOOD.
@2006/01/18 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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