2006年01月23日

Yamahaのテクノロジー復活

(DVR-UN16L 特長一覧)

YamahaがCDRドライブ事業を撤退したときの最終ドライブのF1 YAMAHA: CD-R/RW Official Web Site に搭載されていた DiskT@2 機能を知っているでしょうか。これはCD-Rのメディアの記録面(青色だったり、金色だったり、薄緑色だったりの部分)に絵が描けるという代物です。ずいぶん昔の話ですね。
当時、私はYamahaがCDRドライブ事業を撤退すると聞いたその日に、パソコンショップにある F1ドライブの在庫を買いに自転車で30分走った覚えがあります。ああ、懐かしい。

そして、そのDiskT@2機能を思い起こさせるような Yamaha直伝の 技術が富士写真フイルムの協力も相まって(おそらく、ラベル面の材質の開発に携わったのでしょう)、Labelflash 機能として復活です。

Labelflashでは、メディアの記録面では無くて、ラベル面に絵が描けるそうです。しかもプリンタを必要とせずに、 DVR-UN16L 一台でできてしまいます。ただし、ラベル面に記録可能なのは対応メディアだけだそうです。記録面にも書けるのかな?
これに Audio Master テクノロジーも搭載してくれれば最高だったのだが。

Audio Masterに関しては Plextor の GigaREC 機能を使えば似たようなことが可能なため DVR-UN16L のメリットは ラベル面印刷可能な点でしょうか。
@2006/01/23 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書と備忘録
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/289001
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ