2006年02月02日

予言どおりになっている自分

計画通りにことは進んでいたようだ。

64Bit Athlon
こちらにて、64Bit CPUを買うとか、ケースを買い換えるとかいっていましたが、今考えると結局最後まで行ってしまいました。あはは。

PCケースを新調した際にこちらで公開した写真をごらんの方はもしかしてお気づきかもしれませんが、これ↓
-下の写真は Fatal1ty FPS SBXFIFTY ですが...-


買ってしまいました。ていうか既に買っております。ケースよりも、CPUよりも先に、一番先に。


順番で言うと

Sound Blaster X-Fi Platinum

シグマA・P・Oシステム販売株式会社 - ATX/BTX スーパータワー PCケース  (CBX01)

Athlon 64 X2 3800+
AMD、デュアルコアのエントリーモデル「Athlon 64 X2 3800+」
です。



事の起こりは まず 昔のマザーボードのオンボードサウンド Ac97 がノイズだらけで聞けたものではなかった事。

そこでいったん USB接続タイプの サウンドデバイスを試しました。
USB経由のデジタル音声のためでしょうか、非常にクリアな音質は高評価です。
窓の杜 - MeRuMeru - Google 検索)での mp3 の2倍速再生もきれいに再生されました。でも、スペクトルアナライザを使用するとどうもグラフ表示がなめらかではありませんでした、遅れて付いて来る感じです。おそらくUSB経由での音声情報転送が間に合わない為だと勝手に判断。


ここで一念発起し Sound Blaster X-Fi Platinum を購入します。じつは最初に PCにセットアップ(Athlon2500+マシン)したときは フロントパネルのヘッドホン端子から音が出なくて、ショップに問い合わせをしようと思いましたが年末年始のお休みでしばらくそのまま使っていました。そうしたら「いつの間にか」ヘッドホン端子から音が出るようになっていたのです。音量を0にしてしまうなどのありがちなケースはすべて確認済みだったので、どうして治ったのかは不明ですがそれからはず〜っと音が出ています。

Sound Blaster X-Fi Platinum の音のすばらしさは素人耳の私にもはっきり分かるレベルで、PCで聞くサウンドがこんなにもクリアでダイナミックに変化するとは驚き、でした。スペクトルアナライザの分解能も向上したようで非常に繊細な波形の動きが見て取れます。高い買い物でしたが、非常に満足です。
リモコンが付属していましたが私はこれは不要だと思いました。


ところがここで、Meruを使って2倍速再生時に スペクトルアナライザを使っていると必ずサウンドデバイスがフリーズするという現象に見舞われました。特に一曲再生終了後に、次の曲に移るタイミングで発生。 Sound Blaster X-Fi Platinum のデバイスドライバは 最新版を使っているのでこれ以上どうしようもなく、少々不満でした。フリーズするといってもオーディオ関係だけでほかのアプリケーションは問題なく動かせたのですが、インターネットでサウンドを再生するページを開くと道連れにしてフリーズしてしまいました。

いつかメーカーにクレームをしてやろうと思い、エラーメッセージなどをメモしたりしました。たとえば、DLLML.EXE, MASCTRL, EAXMODULEあたりが関係していそうでした。

そんな不満を抱えつつ、しかし音質には非常に満足していました。

そこで転機が訪れます。

何の気なしにでかいケースに買い換えたのです!!!

これが第2段階へステップアップの入り口となりました。

このときはただ昔のケースから中身を新しいケースへ移し変えてしばらく普通に使えていたのですが、ある日突然PCの電源が入らなくなります。WindowsXP再起不能 この辺の顛末があったおかげで めでたく マザーボードから買い換えることになりました。
念願の 64Bit CPU &デュアルコアです。


・・・

そして新しい マシンに Sound Blaster X-Fi Platinum を乗せて見て驚いたことは、昔のマシンで聞いたときよりも音質が向上しているように思うことです。特にMeruでの2倍速再生時での違いは顕著です。
以前は2倍速再生しているぞ〜って「がんばって再生している感じ」がしていたのです(しかし当時のCPU使用率は2倍速で15%でしたので不思議でした)。現在のマシンでは2倍速でも普通のようにゆっくり聞こえる感じがするくらいなめらかです(CPU使用率は10%位、2倍速再生時)。何なのでしょうね、この違いは。FSBの違いかな。マルチコアの余裕かな。
また同じく、2倍速再生時の音声をスペクトルアナライザで分析をかけたときの表示も遅延なくスムーズに非常にきれいに表示されています。
マシン構成をトータルアップグレードしたに等しいので、いろいろな面から速度&レスポンス向上しているのだろうと予想されます。
そして、依然とおんなじ使い方をしているのに、フリーズしません。

・・・と、こんな感じです。
トータルの金額ベースで言うと非常に高い買い物になっていますが行き着いた先は満足しています。


最後に、スペクトルアナライザといっているのはこちらのソフトです。
SPEANA:リアルタイム・スペクトル・アナライザー(Windows3.1/画像&サウンド)

作者さんのサイト
My name is NOGUE

・・・・・っていうか、この記事を書くために最新バージョンを確認したら相当バージョンアップしているじゃないですか!!!!なんかもう感激です。結構お気に入りのソフトだけにこうしてメンテナンスが続いているは嬉しいですね。
これがフリーウェアだというのだから尚うれしい。

###追記###
Soudblaster X-FIの最新ドライバなどは以下にあります。
X-Fi PlatinumとWindows XP−Creative Sound Blaster X-Fi シリーズ ドライバ 2.07.0004
posted by NN Masteroo at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | PC環境構築奮闘記
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