2009年11月13日

xfsrestore | xfsdump でレグザのHDDを移植

http://nisimura.txt-nifty.com/memo/2009/05/regza-ab27.html

上記を参考にして現在処理中・・・・・

と思ったけど、SATAをUSB変換して両方ともつないでいたら処理が遅いの何の・・・・で、いったん中止して、マザーボードのSATAにつなぎなおして再処理。
xfsdump_xfsrestore_20091114.jpg

以下のように5861秒ほどでコピー完了。
xfsdump_xfsrestore_20091115.jpg

これにて無事に、500GBのハードディスクから、1TBの容量へ、録画内容を引越しコピーすることができました。(レグザで表示確認済み)

これは別に著作権云々には関係ないのですので、実施は自己責任で。
結局自宅のレグザでしか見ることは出来ないので。

コマンド実行時のポイントは
事前に
su -
しておき、sda1/sdb1 を読み書きできるようにマウントしておくことです。

コピー元の500GBは「バックアップ」としてしばらく保存しておきます。

Linuxファイルシステムまとめ | エンタープライズ | マイコミジャーナル
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この記事へのコメント
>これは別に著作権云々には関係ないのですので
ダビ10がダビ20になっている様だが・・・
Posted by 10->20 at 2010年03月31日 23:28
ダビングの猶予を10階残したまま、ディスクのコピーをすると、さらにもうひとつのダビング10回かのうなディスクの複製が出来てしまうという意味でしょうか。
もしそうならこれは盲点ですねぇ。気がつきませんでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B010

ただそれが確実なことといえるかどうか、私にはダビング装置(DVDレコーダなど)がありませんので確認できません。

もしダビング20になってしまうのなら、著作権的に問題ありの可能性が高いですね。
Posted by 管理人 at 2010年04月01日 00:32
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