2010年01月18日

アバターを3Dと2Dの両方見比べてみた

『アバター』3D全方式完全制覇レビュー:It's a ...:So-net blog

まず最初に、3Dを期待して入った映画館が 2Dのみだった。 字幕で見た。
これは単純に作品が気に入ったので、次は3Dでも見てみたいと思えるものだった。最初は170分が長く思えた。


2回目。新しくできたばかりの映画館で。日本語吹き替え。
RealD 方式というやつ。 中央最前列のちょっと左側で鑑賞。立体感は期待したほど常に強調されるものではなく、要所要所で眼前に迫る感じの立体表現だった(記憶にあるのは、銃を振り回した瞬間、尻尾を振り回した瞬間、茂みに入ったところから狙っている瞬間)。あと、上記のWebサイトでは IMAX3D の時に「・アバターの舞台パンドラ星って、こんなに蚊みたいな小さな虫が飛び交っていたのか!(細かい部分まで鮮明)」と評価していますが、私の行ったところでは RealD だったですが、同様に鮮やかで鮮明で感動した。
最初に見た2Dの映画館(築10年以上)で見たのとは大違いだった。
しかも3Dめがねをつけていても疲れることなく、映像も2D(築10年以上)と比べて 鮮明さに加えて 立体感があることゆえの「見易さ」も感じられました。
すでに一度字幕で見ていたことと、日本語吹き替えだったことから映像そのものに注視できたことも影響しているかもしれません。

私の見に行った映画館では以下のようなデジタル方式の利点を述べていました。:
「従来の3D上映とは違い、フィルム映写機ではなくデジタルプロジェクターを用いることで、これまでにない鮮明な映像をご覧頂くことができます。」
ということはつまり、鮮明かどうかは3Dの方式とは関係ないところに要素がありそうです。



「アバター」見た男性、脳卒中で死亡=過度の興奮が原因か―台湾(時事通信) - Yahoo!ニュース

自分そっくりのアバターが作れたら?4割が「作ってほしい」――アイシェア調べ(インターネットコム) - goo ニュース

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「アバター」が全世界興行収入で18億5500万ドル以上を達成、ついにタイタニックを抜く見通しであることが明らかに - GIGAZINE
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