2010年03月03日

Service Pack 3,v.xxxx の Windows XP SP3は実は非正式版

会社で使っていたXP SP2をSP3にしたところ、どうにも調子が悪い。

しかもリモートデスクトップが「プレリリース版のリモートデスクトップ接続の有効期限が切れました。」というエラーメッセージを出して、使えない。
リモートアシスタンスについて - BIGLOBEなんでも相談室

ここを見ると、どうやら偽者のSP3を当ててしまったようだ。社内の共有ディレクトリにあるSP3は古かったのだろう。

別のPCは普通に システムのプロパティで「Service Pack 3」と表示される。

怪しいのは以下の画像。
v.5857 というのが胡散臭い。
RC_XPSP3_2010-03-03_163951.png

そこで、SP3をいったんアンインストールするため以下の手順を全部試してみたがだめだった。
コンピュータから Windows XP Service Pack 3 を削除する方法

---------------------------
Service Pack 3 セットアップ エラー
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コンピュータに現在インストールされている Windows XP Service Pack 3 ビルドに、この Service Pack をインストールすることはできません。
このインストール プロセスをキャンセルし、現在の Windows XP Service Pack 3 ビルドをアンインストールし、この Service Pack を再インストールしてください。
---------------------------
OK
---------------------------

このようなエラーメッセージが出てしまう。

Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法

こういう状態は気になると解決したくてたまらないのだが、今回は業務PCのため、下手なこともできないし、時間もかけられない。

システムファイルチェッカーを実行して終わりとした。
@2010/03/03 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows TIPS
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