2006年02月24日

DVDのバックアップ

DVD バックアップ・コピーガイド|DVD Shrink、DVD Decrypter等のDVDバックアップツールの解説とDVD-R、記録型DVDドライブ等のレビュー

買ったCDもDVDもいづれは読めなくなってしまうし、傷を付けたくない。そのためにバックアップを作成してそちらを使う。

でもDVDのバックアップはCDの時と異なり面倒さがつきまとう。

DVDには1層、2層などの物理的な違いや、+R,−Rなどの規格の違いがありDVDプレーヤーで再生できるバックアップを作るためにはそれなりの機器を購入する出費と、完成品を作るまでの試行錯誤の時間、買ってきたDVDをコピーするための一連の作業に費やす時間などが無視できないほど。

人により値段は違うけれども、自分の1時間あたりの単価を計算してみると良い。仮に時給1000円だったとしよう。

DVDのバックアップに メディア代金(¥100)、DVD書き込み装置代金(書き込み回数で割ったものをαとする)、それからバックアップ完了までにかかった時間を3時間とする。時給1000円であれば 1000x3 = 3000円である。

結果としてバックアップのコストは 100+3000+αで、仮に元のDVDが2000円だった場合は バックアップの方が高く付いてしまう。
この場合はバックアップをするよりも同じDVDを2枚購入した方が賢い。自分でバックアップしたDVDの仕上がりを考えても オリジナルに勝ることはあり得ないのだし。
そして、バックアップに費やした時間を DVD鑑賞時間に充てていれば時間も無駄な労力も節約できていることになる。


やりたいことが多くて時間が大切な人は特にこのような「時は金なり」計算を行うと、お金と時間の使い方のバランスがとれると思う。


違うたとえでもう一つ。
家電品を買いにお店に行く(A店)、そして比較のためB店にもいく。
そうしたらA店の方が 500円安いことが分かった。
しかし、A店に戻り自宅に帰ると余計に1時間+ガソリン代がかかることが分かっている。
こうなったら、B店で購入した方が良い。A店と競合させて値引きをしてもらうことだって有りなのだし。


DVDのバックアップは計画的に、という話をしようと思ったのだけれども脱線した。
@2006/02/24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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