2010年12月24日

SSD PX-64M2S(LAT-64M2S)が、amazonよりやすかったので購入してしまった。これで2010年SSDデビューを達成したことになる。

Plextor が SSDをリリース: NN Space BLOG-NN空間ブログ

SSD PX-64M2S(LAT-64M2S) を 現在のamazon価格: ¥ 16,980 より安い、16480円で購入しました。店頭で。

こういうパーツは通販では買わない主義なので、店頭で1時間ほど迷った末、SATA3.0対応ケーブルも含めて購入しました。

OSのインストールに少々難儀しましたが、とりあえず windows7 のインストールまでは完了。VirtualBoxは明日確認します。

ウィンドウズ、エクスペリエンス、インデックスの数値の変化は以下の通りです。

・SSDまえ
win7exp2010-12-23_192014.png


・SSD後
win7ssd2010-12-23_215305.png

という感じで、ベンチマークスコアは向上していますが、肝心の使用感はそれほどかわらない。

OSキャッシュが賢すぎるのかなぁ。

確かに、起動や終了が速くなった気はするけども。

もうちょっといろいろやってみないと何ともいえない。


とりあえずCrystalDiskMarkも実行してみたところ、ほぼ公称値(読み300、書き100)が出ていると考えても良さそう。
CDMark_ssd_default_2010-12-23_233945.png


普通に使っていても若干早くなったような気がするんだけど、
まだアンチウィルスソフトも入れてないし、システムパーティションをSSDにして
データパーティションのHDDとは別になってしまったたから負荷分散されているだけではないかとも思ってみたり。
SSDにしたら劇的に速くなったとはまだ言いがたい。

なお、
マザーボードは SATA3.0 6Gに対応した P7P55D-e を使用。
これの Marvell Controller Port (灰色)に差し込んでいる。青色(純正)、赤色(JMicron)のポートは 3G まで。
このマザーは SATA 6Gを選ぶか、USB3.0 を選ぶかの排他仕様なのである。まだUSB3.0 のデバイスは持ち合わせていないので、SATA 6Gの設定にしてある。

20101226_231355
後日ベンチマークを取り直したらちょっと向上した
SSD_basic_Drier_2010-12-26_231219.png

なお、以下のドライバを入れるとベンチマークスコアが低下することがわかったので、
Windows7が自動認識するコントローラでそのままつかっている。
・Marvell9123&9120_V1001042_XpVistaWin7


#後日談#20110221_224459
HDD でWindows7(x64)起動からの デスクトップ到達時間は平均54秒という結果に: NN Space BLOG-NN空間ブログ

#後日談2:衝動買い20110322_160030#
Intel SSD (510Series 120GB) を衝動買い: NN Space BLOG-NN空間ブログ


Plextor 64GB SSD を2個買ったときの値段 > Intel SSD 120G を一個買ったときの値段。
と言う理由で余計な容量アップして購入してしまいました。
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