2006年03月03日

日本のインターネット回線危機

以前からぼんやりと、このただ乗りってどうなっているのかなと気にはなっていたのですが。
こういう実態があったわけです。

音極道茶室: 日本のインターネット、マジやばくね?

実態を知らずに想像だけでやばいかもと個人的には思っていましたが、今後のブロードバンドのあり方やらインフラのあり方やら料金徴収体系やらはそろそろ見直されるでしょうね。

個人的には 従量課金は嫌なのですが。
もし従量課金をするのであれば

インターネット回線使用料 = α × LOG(データ転送量) + β
あたりの料金計算でお願いします。

データ転送量で料金計算をするのは大変そうなので、ダイヤルアップ接続時代のように、接続時間での計算もあり? 常時接続のこのご時勢にそれは受け入れられないだろう。

もしくはタクシーの料金計算のように、走行距離(データ転送量)と、時間(接続時間)と、時間帯(時間帯)によって細かく料金が決まる体系が一番しっくりくるかもしれないですね。
プロバイダーが現状の設備でそれを計測する機材を調達するコストはかかりますけれども。


###追記###
急浮上した「インフラ“ただ乗り論”」に出口はあるか? − @IT


###追記2###
GIGAZINE - インターネット全転送量の3分の1はBitTorrent

######
ノバック、海外でも日本のTVが見られるSkype専用TVチューナー『どこでもTV for Skype』を発売
こういうのもインフラにただ乗りしているって言われそうだよね。
@2006/03/03 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言
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