2006年03月03日

p2p時代の自衛的セキュリティ考察

高木浩光@自宅の日記 - WinnyのDownフォルダをインターネットゾーンにする

なるほどこんな方法があるものかと感心。
不意にexeファイルを実行してしまってもストップがかかるのは安心感がある。
高木さんの言うとおり 任意のフォルダをかんたんにインタネットゾーンに設定する方法があればなかなか良いなぁと思う。


さて、上記とは別の方法で「怪しい」exeファイル(フォルダアイコンに偽装したもの)を見ただけで判別できる方法があるのをご存じだろうか。
原理は至って簡単で、XPの標準のフォルダアイコンの画像から、他のアイコン画像へ変更してしまうことである。
木を隠すなら森の中といった盲点をついてくる偽装フォルダに対抗する為、森を森ではなくしてしまう作戦だ。
これによって普通のフォルダアイコンが逆に怪しく見えてくる。

ただし気をつけたいのはアイコンをダブルクリックしてしまえば即座に実行が開始されるされること。


設定の仕方や注意はこちらをどうぞ。
今回もPDFです。
FolderIconChange20060303_220152.pdf

窓の手はこちらからどうぞ。
Download「窓の手」公式サイト


対策方法がこんなところにもまとめられていました
アイコン変更技は実は有名なんですね。
アイコンをオリジナルのものに変える山田オルタナティブまとめ ノート

「オリジナル」意味論的には(Windows)オリジナルのアイコン以外のものに変える。が正しい用法かと。オリジナルものに変えるであれば良いかと。そう感じてしまったのですが、現在日本語的にはどうなっているのでしょうか。と余計なことを書いてしまう。

###追記###20060827_225916
このようなツールを見つけました。セキュリティ系のツールに一本加えてもよい感じです。
NN Space BLOG-NN空間ブログ: 未知のEXEファイルの実行を制御・ブロックする〜System Safety Monitor (SSM)
posted by NN Masteroo at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows TIPS
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/429763
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
・おすすめ楽天ショップ1
   trendyimpact楽天市場店

・おすすめ楽天ショップ2
   上海問屋
Powered by さくらのブログ