2011年02月23日

気がつくといつの間にかコードアクセスセキュリティを設定して無くても.net exeファイルがネットワーク上から実行できるようになっていた。

標記を詳しく調べてみたところ、
・最近ActiveDirectory環境に移行したとかそういう感じだ
・依然として FW1.1でコンパイルした物は Windows/.NET Frameworkコードアクセスセキュリティをコマンドラインから設定する方法 - YImai's memo で、設定しないとネットワーク ドライブ上のプログラムは動かせない
・特定の(今のところ確認できたすべての) ,FW2.0(3.5) でコンパイルした EXEファイルは コードアクセスセキュリティを追加で設定することなしに,何の問題も無く実行できた。
プログラムの行儀が良いからだろうか。

それにしても、プログラムそのものは変更していなくても,以前は 追加設定なしに動かなかった物が、最近動くようになって困っている。

「ネットワークドライブ上に配置した.net のEXEはそのパス上では、コードアクセスセキュリティの設定をしていないと動かない」という特徴をメリットとして活用していたのに。
というのは、社内のバッチ処理用サーバーのEXE格納フォルダを共有にしておいて、リリースと変更の管理は開発端末からネットワークフォルダ経由でアクセスし、不意にEXEをダブルクリックしても問題ない仕組みで安心していたのに。
それがいつの間にか何の追加設定もなしに動くようになっていたとは・・・

と、某社内の環境の話だと思うので独り言です。


3流プログラマのメモ書き : (.Net).Netで作成したアセンブリを共有フォルダで実行すると落ちる
この記事を見ると
・同じセグメント内なら追加設定なしでOK
とか、
・設定のリセットは caspol.exe -all -reset でOK
とか、いろいろ情報を得られました。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43561172
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ