2006年04月28日

実行ファイル(EXE)を実行可能なまま圧縮するソフト

the Ultimate Packer for eXecutables

Stable version 2.00
(UPX: the Ultimate Packer for eXecutables - Homepage)

UPXの最新安定バージョンがリリース。

これの効用は、EXEファイルを実行可能なまま圧縮できること。これに尽きます。

フロッピーディスクにEXEを入れてそのまま実行したい場合など2MB級のEXEファイルが1MB程度に圧縮できる(可能性もある)のです。

単純に2MBを読み込むか、1MBを読み込むかで比較すれば、ディスクのロードが遅いメディアを使っている場合、そのまま起動速度の高速化につながります。

でも、気が付かないところでトレードオフが発生しているのでご注意を。それは、EXEのファイルサイズが小さくなる代わりに、実行時のメモリ使用量が増えます。

あと、自己解凍型のEXEをUPX圧縮すると、自己解凍できなくなるパターンが良くあります。
その場合はUPX圧縮を解除した後解凍することになります。

大容量ハードディスク時代の現在。
あまり必要ないツールかもしれません。

EXEをフロッピーに詰め込むことの多い人は重宝します。
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