2013年02月25日

最近の ProcessExplorer(procexp.exe)は何で、64Bitイメージ(procexp64.exe)を Temp フォルダーに配置するようになったのだろうか?

その昔 ProcessExplorer(procexp.exe)は 64Bitイメージ(procexp64.exe)を 元のExeと同じフォルダーに展開して実行していた。

だけど、最新版はそうじゃない。 %temp% に解凍する。

これだと何が困るかというと、会社のMcAfee が Temp フォルダーにあるEXEの実行をブロックする。
’アクセス保護ルールでブロック ’C:\Users\UserName1\AppData\Local\Temp\procexp64.exe C:\Program Files (x86)\McAfee\VirusScan Enterprise\mcconsol.exe 一般標準プロテクト:McAfee プロセスが終了されないようにする ブロックされたアクション: 終了
というログが出る。)

なので、McAfeeのほうは、Temp フォルダーをカスタマイズして場所を移動してやった。


さて、ProcessExplorerのほうのその挙動の改修の理由を考えてみる。
ちょっと前の更新で、SysinternalsSuiteの中身に 解凍後の64bitイメージが 混入していたことがあった。
おそらく、リリース用のフォルダーのプログラムを実行したままアーカイブしてしまったのが原因だろうと思っている。
そういったミスを減らすためにも、Tempフォルダーへの配置替えをしたのだろうと思っている。

@2013/02/25 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言
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