2013年05月03日

Windows BAT開発の基本作法がよくまとまっているサイト

開発に役立つ,BATファイルの書き方・パターン集 (コマンドプロンプトの定石を体系的に学び,バッチ中級者になろう) - 主に言語とシステム開発に関して

無駄なく、一通りのことが理由とともに解説されている。

上記のサイトから更にリンクをたどって興味あるところを抜き出してみる。

抜き出し@
・このフォルダにある全テキストファイルを一斉に開く
for %V in ( *.txt ) do %V
非常にシンプルにForの構文を理解できる。だけど、ファイル名にスペースがあると開けないので
for %V in ( *.txt ) do "%~V"
とかにするのが良いかな。(複雑になっちゃうな)

以下のコマンドも活用したい
for %i in (1,2,3) do ping 192.168.0.%i


独り言@
リンク先とか確認せずに、どこにも書いてないからというのも乱暴だけど、空のファイルが必要な場合作成する必要は無く、nul が 空のファイルの代わりをする。
type nul > zero.txt
とかして 空のファイルを作る必要はそもそも無い。
nul が 空のファイルと同じだ。
※ 余談 ※ SAP GUI で CG3Zによるファイルのアップロードをするときに、0バイトファイルをアップロードしてサーバー側のファイルを消す(とりあえずサイズを減らすためにする)という事がありますが、アップロード元のファイル名に nul と指定すれば 用が足ります。わざわざ ZERO_BYTE.txt とか作成する必要は全くない。


意見@
sort コマンドを例にして、一時ファイル作成の説明をしているが、WindowsXPとか7で確認した限り、並べ替え対象ファイルと同じファイル名をソート後の書き込みファイル名にしても問題ない。
つまり
SORT TARGET.txt /O TARGET.txt
とすれば一時ファイルを気にする必要は無い。この場合、コマンドが成功すると元のファイルはどこにも無くなってしまうけどね。

抜き出しA
copy con temp.txt で標準入力からテキストファイルを作れる(Ctrl+Zで終了)
というのも新鮮。


抜き出しB
SET ERRORLEVEL=数字
としてしまうと環境変数扱いになってしまいプログラムの実行結果が参照できなくなる。
これは ユーザが明示的にERRORLEVELという名前の環境変数を定義したことになるから。


あなたが理解できない,たった一行のRubyのコード (動的言語に対する静的解析の限界) - 主に言語とシステム開発に関して

DBの「トランザクション分離レベル」が必要な理由  (PostgreSQLで,ファントム・リードを防止すべきサンプル事例) - 主に言語とシステム開発に関して

JavaScriptの動かないコード  (JavaScriptエラー集) - 主に言語とシステム開発に関して


バッチで,ODBC接続の設定を追加・更新・表示しよう(odbcconf.exeの使い方:PostgreSQLでの使用例) - 主に言語とシステム開発に関して

コマンドプロンプトから,Win32 APIや任意のDLLを呼び出して実行しよう (コマンドプロンプトから画面キャプチャする方法の仕組みを理解) - 主に言語とシステム開発に関して

Excel VBAのマクロを,複数のブックから利用する方法 (標準モジュールをブックの外部で管理して,共通ライブラリとして読み込み) - 主に言語とシステム開発に関して
↑ExcelVbaのコードを外部のTEXTファイルにして動的ロードするアイデアはおもしろい。

JavaScript をコマンドラインで実行する方法  (mshta.exeの使い方) - 主に言語とシステム開発に関して
↑MSHTAがあれば何でもできそうだ
posted by NN Masteroo at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アプリケーション開発ネタ
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66362846
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
・おすすめ楽天ショップ1
   trendyimpact楽天市場店

・おすすめ楽天ショップ2
   上海問屋
Powered by さくらのブログ