2006年05月17日

垂直磁気記録方式にはかなり期待している

日立GST、垂直磁気記録の高信頼性をアピール

記録容量はさることながら、信頼性が向上することについては大変うれしい。

記事の写真を見ると ハードディスクのプラッタが ブラックに見えるけれどもコレは本来のディスク表面の色ではないような気がする。

でも垂直磁気記録方式だとブラックなのかなぁ。気になる。

###追記###
ハードディスクのプラッタ表面は「鏡」以上にきれいな表面なので表面そのものを写真に写すことは無理です。正に鏡それ自体を写せというのが無理なように。(鏡に映ったものなら写せるけど)

手持ちのハードディスクのふたを開けて、きれいに写るまで何ショットか撮影してみました。
DTLA305040_OPEN.jpg

DTLA305040_STANDS.jpg

表面はブラックに見える時もある。ということが現実に確認できますね。

実際何色かといえば「銀色」かな。

###追記2###
鏡の表面は写真に撮れないといったけれども其れはAF(オートフォーカス)の話。特に位相差検出式のAF。

マニュアルフォーカスであれば距離をきちんと測定して位置合わせすれば間違いなく、表面にピントのあった写真が撮れます。

ディスク表面に油性ペンで線を書けばそこにピントを合わせられるので表面にピントを合わせること自体は難しくない。

他にもペン先をディスク表面に置き、ピントをそこに合わせてペンを退けて撮影するなどすれば大丈夫。
@2006/05/17 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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