2006年05月27日

Webアプリは個人ユーザーに流行るか

考察がまだ途中ですが、思いつく限り書いてみます。

窓の杜 - 【今日のお気に入り】Webアプリを単独ソフトのように利用「NetJaxer」

いわば昔からある掲示板(BBS)システムもWebアプリなわけです。
インターネットオークションしかり、検索サイトしかり。

それぐらいのものであれば仰々しくWebアプリという認識を持たないまでも便利に使っているわけです。

Webアプリの利点は常に最新のバージョンが利用できることだと思っています。インターネットに接続できる環境であれば、URLを指定すれば(お気に入りをクリックすれば)Webアプリが起動し(表示され)てくるわけです。

上にあげたくらいのWebアプリであれば インターネットにつながっていることがそのWebアプリを使う理由であったりしますが、たとえば翻訳サービスを提供しているWebサイトもあるわけです。

翻訳サイトやGoogleの電卓機能などはまさに「Web上のアプリケーションたる」Webアプリであるなぁと認識しています。

Webアプリのデメリットは、インターネットに接続していない環境では使用することが不可能という点と、最新版以外の利用ができない点、Webサービスが停止していたらやっぱり使用できないという要するにWebサービスを提供している相手次第の面があることです。Webアプリはどうも「使わせていただく感」が漂う感じがしてならないのですよ。

便利なWebアプリを見つけて気に入って使っていてもいつのまにかサービスが終了しているなんてこともあるわけです。

この点、自分のPCに導入して(インストールして)使うアプリケーションは基本的に自分のPCを使える状況にある限り使用不能になってしまうことはありません。

逆に使用ユーザーを制限したいとか、間違いなく最新版を使用させたいと考える企業システムではWebアプリは管理コストの削減のためにも今後積極的に導入されていくでしょう。
PCにインストールするタイプのアプリケーションでは各ユーザーが最新版を使っているかどうか確認するのだけでも相当の手間がかかります。(最新バージョンチェック&自動アップデート機能などをそのソフトに組み込めば面倒なことはありませんが)

今流行りの ブログ なども立派なWebアプリですよ。

@2006/05/27 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感&戯言
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