2013年09月24日

ぺるけ式 トランス式USB DAC に改造完了

AKI.DAC-U2704を使った・・・トランス式USB DAC

・設計図(LPFとトランス接続)アンバランス接続としています。(3番Coldをアース、この回路でいうとトランスの5番、6番を直結)
trans_dac_circuit20130924_235821.jpg

・設計図に相当する改造部分(赤丸内部)
trans_dac_20130924_235821_6042.jpg

すでにあるヘッドホンアンプ+USB−DACの 入れ物を流用できるように 既存のLPF(6P平ラグ)の代わりに新たに4P平ラグ+トランスでLPFを作りました。

トランスは皆様の推奨する TAMURAのTK-20. 1個8000円以上するものを2つ。
ヘッドホンアンプとUSB-DAC、工具などの購入費用をこれだけで軽く上回ります。

実際の音を聞いてみると、確かに利得が上がりボリュームを今まで以上に絞る必要が出てきました。
トランス式にする前から、USB-DAC側が、CDプレーヤー入力側のボリュームとバランスが取れていなかったのですがさらに音量の差が激しくなりました。
ボリュームつまみは11時より大きめに回して常用することはありません。

音質は、正直言って 劇的な違いを感じないです。いや、所々で印象の違いはあります。
今までよりも音量が大きいがゆえに、小さい音にも気が付くということはありそうです。

ただ、今までに何度か回路の構成を変更してきていますがどれもいい意味で今まで聞きなれてきた音楽の印象を塗り替えるような音の変化の仕方をするものだから、ただひたすら保有する音源を鳴らしまくる日々で、耳が悪くなった気がします。


@20130925_002652
1時間くらい聞いていた。
やっぱりこちらのトランス式のほうが、音源の主張がよくわかる気がする。
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