2019年05月20日

オムロン 交換用バッテリーパック(BY35S/50S用) BYB50S を発注(3回目?)

去年から、何度か UPSのアラーム(定期交換)を無視し続けてきていた。

今朝も、起きるとアラーム音が気になったので 停止しに行く。 止まらない。鳴りやまない。

というわけで、UPSにつながっているサーバーをシャットダウンし、UPSも停止。

そのまま出社。

帰宅後、表記のバッテリーを発注。

2019年04月24日

Corei-7は第9世代で格下げになったのか

Intel,計25製品のデスクトップPC向け第9世代Coreプロセッサを発表。低消費電力版や100ドル未満の低価格CPUを拡充 - 4Gamer.net

これまで Corei-7 は 1コア2スレッドだったのに、とうとう 1コア1スレッドになってしまった。格下げ感がすごい。

Core i9-9900 は TDPが65W。 これは買いだ。 9が3つ並ぶのもいい感じだし、これを買うしかないんかな、サンキュー!といった感じである。

i9-9900K、i9-9900、i7-9700 を比較したのがこちら。
Screenshot_2019-04-24 製品の比較.png

お値段次第ではどれも選択肢に入りますね。悩みます。

気になって7700Kも比較に追加してみた。
コア数、スレッド数、キャッシュは負けているが、ベースクロックは高い。その他の項目はほぼ一緒。
Screenshot_2019-04-24 製品の比較7700K.png

そう考えると全然このまま現役であと2年は行けそうだなと思った。 悩みます。

2019年04月22日

コマンドライン版 7-zip (7z.exe / 7z.dll )を利用した *.7z 連続圧縮ツールを更新しました

手前味噌ですが、zip/7zip 形式の連続圧縮ツールを公開します @2019/4/21 最新版に差し替えました: NN Space BLOG-NN空間ブログ
こちら↑にて公開いたしております。

2019/4/21 最新版は以下の新パターン圧縮の追加のみです。
機能追加の影響で元のファイル名と同じ圧縮をするケースが発生したため、その場合のみ圧縮実行できないようにガードしました。

・元のファイルの拡張子を付けずに圧縮するモードを追加しました
・元のファイル名と全く同じ場合には圧縮をスキップするようにしました
・(2019/4/20 リリース版の不具合修正:すべて拡張子なしモードになってました。ごめんなさい)

4年前も書いたことがいまだに実現しておらず再度宣言します。
将来的には
・ドラッグ&ドロップをしたときのファイル数を無制限にする(不可能と思われる)
・↑の代わりに、ツールをエクスプローラーの右クリックから呼び出せるようにする(この場合はファイル数に上限がない)(ちなみに「送る」のショートカットは ドラッグドロップ同様の制限あり)。
この改善は ライフワークとして考えている。ドラッグドロップをすべてのアプリで便利に使えるようになればいいなと思っている。

2019年04月21日

FireFox Sync を試した後、設定解除のつもりが、プロファイル全消ししてた。。。。

再びFireFoxを開くと、まっさらな状態のヤツが起動した。

いやいや、、、、 お気に入りとか、ブラウザのパスワード履歴とかプライベートな設定が全部きえてしまったぞい。

鬱だ、、、

(
しばらく後で、2017年のプロファイルのバックアップを取得していたものを発見。 これに戻しました。
2018年の設定変化が追っかけきれてないけど意外と使える。。。去年は代わり映えがなかったのね

タグ:orz

2019年04月11日

GitもDockerも楽しいなぁ

なぜこれらのツールをもっと早くに使わなかったのか、と思うくらい。時代に5年以上は遅れているとようやくかんじました。遅すぎですね。

それと同時に、インターネットで無料で使えるソフト全体に感謝。マジでこれらがタダで使えるってすごい。

いつかどこかで何かに寄与できればと思う。

2019年02月26日

Volumio でラジオを聴く

2019-02-26_234429.png

いい感じです。

聞こえてくるラジオのパーソナリティの話している言語はドイツ語なのかな。
hitradio oe3 はオーストリア、オーストリアの言語はドイツ語とスロベニア語とハンガリー語らしいから外れてはいないはず。

volumio2.555 Sabreberry32 ドライバ情報: new_western_elec

Volumioのノイズ対策はUSB給電をPC以外にすること、かな: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2019年02月12日

Windows10の再インストールを週末にやってようやく裸族のお立ち台DJクローンプラスの本領を半分くらい発揮

裸族のお立ち台DJクローンプラス SATA 6G Ver.2 [CROS2EU3CP6G2] | センチュリーダイレクト(CENTURY DIRECT)

このデバイス、PC側で ポートマルチプライヤー対応の eSATA ポートがあると このお立ち台に接続した2台のSATAデバイスをケーブル一本で SATA接続できるんです。

それがよくてこのお立ち台と PCIE接続の eSATAカードを装着してたんですが これまではなぜかうまくデバイス認識せず、泣く泣くUSB接続で利用していました(こちらもUSB3.0なので気分の問題ってのはあるかもですが)。

先週PCがぶっ壊れたので、Windows10から再インストールしました。 起動ドライブは新たに、USBに仕込んだ Windows10インストーラから起動し、「再インストールです」を選択して後は適当に進めたところ、15分もしないうちにログイン完了まで行きました。最短記録ですね。
しかも認証が済んでた。なぜだろう。マザーボードが同じ構成だからマイクロソフトのサーバー側が覚えていたのか、それともUEFIにそういう記録がされていたのか。とにかくプロダクトキーを一切入れていないのに認証完了です。
しかもまだマイクロソフトアカウントも登録してないです。
かたくなに最初はローカルアカウントのみでセットアップする癖があるので。

いったいどうやって認証したんだろ。

今回あれって思ったのが、起動時のロゴがWindows10の青いロゴじゃなくて、マザボのメーカー名が出てきたこと。これってやっぱり何か勝手にマザボから情報引き出したり連携したりしてるよね、ちょっと気持ち悪いぞ。
たぶんこれUEFIのせいだ。

2019年02月08日

docker desktop Windows版を入れたら、VmWare Player も VirtualBoxも使えなくなってしまった。相性悪すぎやろこれ。

せっかく時間ができたから、dockerでも触って何かしようかと思ったのに、PCのメイン環境(VMゲスト)が使えない状況になってしもた。

VirtualBoxが起動しない
2019-02-08_140114.png

VmWarePlayerが起動しない
2019-02-08_140737.png

こいつらうまく同居していたのに、、、インストール前にそのくらい通告してくれよと思う。海賊じゃないんだから(クジラだろう)。

しょうがない、メインPC(母艦)にdockerいんすとーるしたけど、こいつ消そう。(即断)。

どっかにdockerのいいインストール先ないかなぁ、やっぱLinuxのVPSに入れるほうがいいのか。


2019年01月06日

Windows10のアカウント登録わかりづらくなってる

気が付かないでいると勝手にMicrosoftアカウントに紐付けされそうになる。

だけど自分は昔ながらの、ローカルアカウント運用でやっていきたいほうなのです。

Windows10をセットアップするときには、デフォルトでMicrosoftアカウントの登録・入力画面に移動しようとするとこの画面をじっくり見て、その隅っこにある従来のアカウント登録の方法をクリックして、ローカルのアカウントだけを作るのだ。

まあ、そこまでしても 結局Office2016とかをインストールすると マイクロソフトアカウントが必要になるんだけど。そこでアカウント登録するとWindows側に紐付けが記録されるのがこれまた親切なのかお節介なのかうざったい。
便利なこともあるけど安全面が心配。

今回 指紋認証の登録をしたけど最初はうまく登録できなかった。
なぜなら最初は指紋の登録だけしてPINコードの登録を迂回していたから。どうもPINコードの登録を一緒に行わないと指紋登録だけでは、指紋認証ログインが有効にならないっぽい。
だったらPINコード登録を回避できないようにするなり、必須の作業であることを書いてくれよと。

そして、PINコードを英数字記号ありにして登録したら、マイクロソフトアカウント用のPINと互換性がないだのなんだか心配になるようなメッセージが出てきたけど、これは迂回した。、、、だから!かってに紐付けようとしないでいいから!!
理由も示さず、複数の選択肢(複数のMicrosoftアカウント)があることも示さず特定のアカウントへの紐付けを勝手に推し進めてくるのはスマートな方法ではないね。何が起きているのかわからないからMicrosoft的には良かれと思っているんだろうけど回避してしまう。

指紋認証便利なのでデスクトップでもできるようにデバイスを追加しました(上海問屋 DN-915232)

上海問屋 DN-915232 Windows Hello対応 USB指紋認証リーダー(デスクトップ向け) |パソコン通販のドスパラ【公式】

今使っているノートPCから指紋認証の機種を採用してまして、実に便利です。

親指で自分用にログインし、何かあった時の代理ログイン用として、家族用のアカウントに私の人差し指、中指を割り当てています。もちろん家族の指紋も併せて登録。

自分用のデスクトップPCでもパスワードを20桁入力するのが面倒になってきたので、USBタイプの指紋認証デバイスを探しておりましたところ
上海問屋 DN-915232 がよさそうということになりました。実によいです。

一昔前の指紋認証だと指をタッチした後スライドしてスキャンさせる必要がありますが、こちらのデバイスは タッチすれば全体を一度にスキャンしてくれます。ノートPCもこのタイプなので使用に違和感がありません。

このデバイスの指紋認識の速度も一瞬です。遅いと思ったことがないです。
むしろノートPCで指紋認証ログインするより早いかも。指紋認証デバイス以外のスペックの差が出ているのかな。

2018年10月27日

Sandisk Extreme Pro 128G USB3.1 のベンチマークをしてみた。

2018-10-26_225027.png

USB本体がほんのりあったかくなる。そこだけ心配。

タグ:速かった

2018年10月10日

328P6AUBREB/11 がお買い得ですよ

【本日みつけたお買い得品】NTT-X、PhilipsのDisplayHDR 400対応31.5型液晶が4万円切り - PC Watch

ほぼ1年で2割引き価格。

妥当かな。

いいモニターですよ。

当初は画面がすごく明るく感じたんだけど、慣れました。

Windows10の夜間モードでいい感じです。

Philips SmartControl.exe を使えば、輝度も落とせるとようやくわかった。だけど、輝度設定が維持されないから毎回起動時に変更するのだけが今のところ面倒だな。

2018年08月31日

「インテル」から Intel 8086K CPU が届いた

「インテル」ってところから荷物が届いた。
「あれ」はまだ早いよなーでももしかしたら、、、と思ったらアレだった。
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箱の裏から見るとCPUが眺められるのだが、、、これは斜め?
20180831_IMG_0569.jpg

箱小っちゃい。CPUクーラーは付属せず。
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裏面のCPUの位置がずれていたのは、中の「のり」が溶けてずれていたせいだった。ゆっくりはがして所定の位置に戻して再度撮影!
20180831_IMG_0575.jpg

想定外に早くて、まだマザーボードとか準備してないよー。どうしよー

Intel 8086K CPU懸賞 〜 次の情報提供は電話番号: NN Space BLOG-NN空間ブログ

第8世代 インテル Core i7-8086K プロセッサー Limited Editionの懸賞にご参加いただきありがとうございました。お客様が当選候補者となりましたことをお知らせいたします。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

当選おめでとうございます!とかそういったメッセージが入っているのかと思いきや 本当にCPUだけが入っていた。ちょっと悲しい。

********ほかの方*******
キャンペーンで当選した8086Kが届きました。: 放置chピアキャス配信日記(仮

価格.com - CPUのクチコミ掲示板

2018年08月10日

Intel 8086K CPU懸賞 〜 次の情報提供は電話番号

2018-08-10_232918.png
・今度は電話番号を通知してね
・通知期限は1週間後の8月17日。だけど48時間以内にやってくれると嬉しいな
・同時に入力するメールアドレスは検証に応募したときのやつをきちんと使ってくれ
とのこと。
2018-08-10_233157.png
電話番号はとりあえず +81xx-yyyy-zzzz形式で書いて入れてみた。(国内の電話番号が 0xx-yyyy-zzzz )

それにしてもなんで、情報を小出しにして要求してくるんだろう。

最初に当選通知をジャスト500人あてに送っていなくて、最後まできちんと メールを見て対応できる人が勝ち残れるのかな。

第8世代 インテル<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F075.gif" alt="レジスタードマーク" width="15" height="15" border="0" /> Core<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F06A.gif" alt="トレードマーク(TM)" width="15" height="15" border="0" /> i7-8086K プロセッサー Limited Editionの懸賞にご参加いただきありがとうございました。お客様が当選候補者となりましたことをお知らせいたします。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2018年08月01日

Volumioっていうのをお試しサンプル使ってみた

会社でお世話になっている人から、Volumio+RasberryPI組み立てたサンプルを盆休み前までなら自由に使ってよいという条件でお借りしました。
• Audiophile Music Player | DAP | Volumio

Raspberry Pi とVolumioで最先端オーディオを楽しむ その3 Volumio2を立ち上げる(Rev.C) | 電子工作の環境向上
↑ここを見ればわかるよ、と教えてもらったURL.
セットアップ済みなのであとは
・電源(MicroUSB給電)
・LAN(有線)
をつないだらあとは、NASに保存してある楽曲を探して再生して
・LINE出力
すればよいとの話。

それを信じてまずは、電源接続、LANも接続。
そしていつ音が出てきてもいいようにヘッドホンアンプのLINE入力に接続。
ヘッドホンも装着。

この時点での感想
・無音じゃない(カタカタ,ジージーノイズ)
これは、ノイズ乗りまくり系?
PC給電が良くなかったかな、でもまあ良し。

早速
・ Anker PowerPort Speed 2 Port
・ Micro USB ケーブル
を発注。専用給電と、新品ケーブルで音が変わるかな、と。

その後、自宅LAN内のNASにおいてある音楽を登録してみた。
まず Volumioのサーバーの場所が探しやすい。説明通り http://volumio.local にアクセスしたら簡単にトップページが表示された。
楽曲の追加も楽ちんサーチ。(楽曲追加中もその作業に合わせるかのようにノイズが聞こえてきていました)。

登録後、こんな感じで表示されました。
2018-08-01_225406.png

さて肝心の再生は、、とてもいい音でした。PCM2704より生きのいい音に聞こえる。しばらく比較してみよう。すぐにわかるような悪い点は見つからない。

待機時に聞こえていたノイズが一切なくクリアーです。ボリューム9時くらいで普段の音量になるのでLINE出力はレベル高め。

PCを経由しなくてもNAS(常時起動)サーバーから音楽を再生できるっていいですね。

いいものをありがとうございます。もしこのブログを見ていたらぜひともコメントください。

2018年06月12日

FireFoxの利用シェアが10%下回ったってホントか

もはやマイナーブラウザの域に? Firefoxのシェアがついに10%を切り一桁台に突入へ【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

普段基本的にFireFoxしか使わないんだが、、、、

まあ確かに、最近のアップデートでアドオンの互換性が無くなってしまったのは最悪だった。
ここで見切りをつけてもよかったのだが、アドオンを探してなんとかしのいでる。

アドオンが見つからなきゃぁ、、まあ乗り換えるかってなるかもしれないね。でも乗り換えた先で欲しいアドオンがあるかどうかも50:50の賭けじゃないかな。

2018年05月27日

PCで再生する音楽がようやくCDプレーヤー並みになってきたかも

割り切ってAKI-DACを購入しなおしてC11のコンデンサチューニングしたら音が良くなった: NN Space BLOG-NN空間ブログ

いつも聞いている曲を流して印象の違いを見つけてみると
音の性格付けも若干変わってあれ?と思うところがやっぱりある。今のところ否定も肯定もできない違い。(先日ハーモニーがきれいになったと言ったけど、その類の変化が起きているのかな)。別の音源を聞いているかのような感覚になる。頭がおかしくなってきた。
手持ちのヘッドホンは2つバランス改造していて 今使っているのは比較的低音がでる密閉型のほうなんだけど低音が少しへったかもというような変化もある。

ダイナミックレンジが広がったような感覚。
比べてみると先代より音のすっきり感っていうのはやっぱりある。
今まで埋もれていて?気づかなかった小さな音の動きに今回ようやく気付いたっていうような違いもある。(音が変わったせいなのか、注意深く聞いているだけなのか微妙だけども。そもそも音の動きは時間軸方向の分解能なのでDACを変えない限り変化しないものだよなぁ)。

PCでの再生はfoobar2000を使用.WASAPI(event)。
アンプはバランス回路(ヘッドホンもバランス改造)

2018年05月26日

割り切ってAKI-DACを購入しなおしてC11のコンデンサチューニングしたら音が良くなった

ぺるけ師匠の公開された以下のAKI-DACチューニングをするためには
左右チャネル間クロストーク対策・・・AKI.DAC側の対策+インダクタ実装上の注意

基板上のC11のコンデンサーを、半田を溶かして引っこ抜く必要がありますがこれがまた至難の業でして。
ぺるけ様の掲示板でもおっしゃっている通り 基盤が熱を逃がしてしまってはんだがうまく溶けてくれなくて既存のAKI-DAC改造は断念。

USBオーディオDAコンバーターキット REV.C: 組立キット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
こちらを再度購入。もう何代目になるだろうか。

結果、音がまた変わりました。

なんかすっきりしすぎる音。低音がさえない感じになった。もともとの音源にそれほど低音が入っていなかったということなのかな。
あとハーモニーがきれいに聞こえるようになった。音の密度が高まった感じ。それぞれの音が独立して響く感じが以前よりする。

以前にCDプレーヤからLINE出力した音をAKI-DACを通さずに自作のこのアンプで聞いたほうが音が良い気がするという記事を書いていましたが、今回のDAC改造後の音だと少々区別がつかないかも?とおもってます。結局いい音なんてのは主観なので 正しくいい音を追及すれば行き着く先は一緒のはず。これはこれでいい方向へ進んだのかなと考えます。

ただこういう場合、部品は同じとはいえ取り換えているので経年劣化部品が新品になった効果、慣らし運転中の音という但し書きが付くけどもね。

車でも、使い古したタイヤから、新品に交換した場合、そのタイヤが新品であることと、そのタイヤの持ち味である特徴(別銘柄にした場合)とを分けて考えることは難しい。
古いものから新しくした場合には単純にそのタイヤの持ち味の良し悪しを比較できないのに似ているかな。
良いと思っているタイヤだって乗り続けているうちにすり減り、硬くなり乗り心地も変わってくるはずなのに最初のイメージだけが続いてよい評価をいつまでも持ってしまう(ただし体感では印象が変化しているので次にタイヤ交換をした時に感じるギャップを、次のタイヤの良さだと勘違いしてしまう)。

今回もそういうことがないようにしたいのだがいかんせん人間の感覚なんて当てにならない。

自分の場合、季節によっても聞こえ方が違うし、体調によっても違う、英会話した後でも聞こえ方が違う。同じ曲を聴いているのにそう思うことはしばしば。

だからかもしれないけど同じ曲でもずっと楽しめるからこれはこれでいいんだけども。

結論としては、以前の印象はもう忘れてしまったけど、今の音もいいと思う。

2018年05月24日

そろそろ自宅のメインOSをWindows7から10に変えようかな

普段このブログとか、プライベートなメールなどのやり取りは 自作PC(ホストPC)のWindows10 に居れたVmWare上で動かしている仮想マシン(Windows7) のなかですべて作業している。

が、長いことPrintSpoolerサービスが起動しなくて 困っていた。いまだに困っている。そこでそろそろOSごと入れ直してリフレッシュしようかと考えている。

もう7いいんじゃないかと思うわけで。

2018年02月24日

icacls.exe を使ってACL(NTFSアクセス権)を設定する

icacls.exe を使ってACL(NTFSアクセス権)を設定する : old_3流プログラマのメモ書き

貴重な情報と思われたのでメモ。

cacls は ACLの設定だけかと思ったら表示もできるのね。

2018年02月19日

カードリーダーが使えないとか e-TAX ユーザーにはひどい仕打ち。

Windows 7にICカードリーダーを認識しなくなる問題が発生中 〜Windows Update適用で - 窓の杜

e-TAX 、昔はやりましたが それっきりで 今年も確定申告はする予定がない私は 静観。

2018年02月06日

ノートPCにコーヒーをぶちまけた場合の対処法(復習)

パソコンにコーヒーをこぼした! 大事なデータを守るためにすべきこと | やべどうネット

昼間、職場に居る時に親戚の兄ちゃんから緊急ヘルプコール。
タイトルの通りなのだが、思いつく限りのアドバイスをした。

さて、その処方はあっていたのだろうかと思い確認の思いも込めて調べてみたがだいたいOKだった。

リンク先を熟読、いざという時にはこういう行動を速やかに取れるようにしておこう。

2018年01月29日

OSの起動ドライブの空き領域が50GBを下回ってきたので思い切って M.2スロットで500GBオーバーに換装したい

オーバープロビジョニングしているせいもあるんだけど、無料とは言いつつもVisualStudioのコミュニティ版を入れると一気に空き容量が無くなってしまう。

SSDの生命線、空き領域は確保したいので 大きなストレージへ引っ越ししたい。

2018年01月26日

福岡大学のNTPサーバーが停止するって。

スライド 1 - janog41-sp10ntp-fujimura-02.pdf

私は大学のNTPサーバーだと以下のアドレスをよく使う
ntp.tut.ac.jp(豊橋技術科学大学)
ntp.sut.ac.jp(東京理科大学)
理由は見ての通り、シンプルで短いから。

ntp.nc.u-tokyo.ac.jp(東京大学)も、定番。

NTP サーバ一覧

2018年01月22日

NASが待機状態から意味不明にアクティブ状態になるので、、レグザを孤立させてみた[VLAN分割]

ずいぶん昔から、我が家のNASは PCを使っていない間に勝手にスタンバイ状態から HDDスピンアップを無意味に始める動作があった。

気になってようやく調査してみると、どうやら REGZAから GUEST接続に来ているようだ。

あ…これ以前にも調べたやつだ!
NASのファイルアクセスログをONにしてみたら、regza が 共有フォルダにアクセスしてきていたことがやっと判明: NN Space BLOG-NN空間ブログ

結構長いこと、気になっていながらも何の対策もしていなかった様子。

今回ようやく対策のアイデアが湧いて出てきた。
それは ルータで VLAN を設定して
レグザ ⇔ PC,NAS,iPhone,Wifiスイッチ との
連絡を絶ってしまうこと。(レグザを孤立させること)

2018-01-22_221336.png
んで、こんな風にVLANの設定をしてみました。
ただしレグザは自宅内ではどのマシンとも通信できないようになりましたが、インターネットの通信は許可しました。

NETGENESISの本機種、6年以上使ってますがいまだに十分安定稼働。
NetGenesis GigaLink1000 はカタログ写真で見るよりずっとコンパクトだった。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2018年01月11日

ここ数日、自宅のPCも会社のPCも妙にもっさり感あるんだけど

これは、INTEL CPU脆弱性対策パッチのせい?

2018年01月10日

2560x1440のモニターは広々として,イイ。

ようやく仮想マシンのウィンドウを窮屈と思わない程度に広げて作業できるようになった。

だがしかし、まぶしすぎる。(色バランスをそのままに)明るさ調整(暗く)する方法を
継続して調査、問い合わせ中。

2017年12月23日

328P6AUBREB 輝度0でもまぶしい。もっと暗くしたい。

328P6AUBREB ですが、ブルーライトカット、Adobe sRGB サポートとかいいことをいくつも言っていますが、輝度を下げたり、ブルーライトカットONにすると sRGB モードは解除されます。両立できないんですね。

iPhone や MacBookのような 画面のきれいさと明るさの両立ってできないんだろうか。
これって、ディスプレイの良し悪しの問題なのか、OS(WindowsかMac/iOS )の問題なのかどっちなんだ。。

iPhoneでも便利に使っているナイトモード表示が、Windows10でも使えることが分かったので 黄昏モードにしている。 幾分か和らぐ。いい感じだ。

でも、今まで ブログの管理ページの配色に違和感なかったのに 328P6AUBREB に変えたら全然違う色に見えてしまって 慣れない。ガンマは2.2から1.8に下げた。これでもだいぶ良くなったのだけど。まだ違和感が。。

画面の縁から5cmくらい、ぼやっと赤っぽく見えるし、視野角の問題でもないような気がするがなんだろう、これ。

液晶の応答速度もあんまりよくなかった。横方向が特にブレブレである。
応答速度の数字はホンモノか!?――液晶ディスプレイの動画性能をチェックしよう | EIZO株式会社

2017年12月22日

328P6AUBREB の一回りのサイズアップ感、、、いいね!

下が24インチ。

上が 328P6AUBREB の31インチ。
2017-12-22_220115.jpg

この一回り大きくなったサイズ感を求めていた。 ちょうど良い。

今までよりもディスプレイを10cm離しても見やすい。

まだ画質調整をしていないのでギラギラ感が強くて 目に優しくない。 この辺はさらに調整を進めていく。

到着した箱を見た瞬間、でけえぇええ!と思ったが、スペック通り これまで使っていたディスプレイと重さはそれほど変わらず(ディスプレイ本体のみ)。

仮想マシンのウィンドウをそこそこのサイズにしても、ホストOS側の別のウィンドウを並べて操作できるのでとても快適だ。

・とりあえず輝度を100から20へ落としたらそれなりになった。
・操作ボタンが無くて、フラットなパネルをタッチすると反応するタイプなので ディスプレイの隅を持って動かすと画面の電源が切れたり入ったりする。不便。

フィリップス 328P6AUBREB 31.5インチ モニター (WQHD(2560x1440))は 個人的に大注目: NN Space BLOG-NN空間ブログ

液晶のドットの形にもいろいろあるのだねぇ: NN Space BLOG-NN空間ブログ

XB2776QS を買うかどうかが目下の悩みだ: NN Space BLOG-NN空間ブログ

三菱液晶ディスプレイ、個人向け事業終わり: NN Space BLOG-NN空間ブログ

モニターをそろそろ買い換えたいんだけど良いのがない。: NN Space BLOG-NN空間ブログ


2017年12月20日

328P6AUBREB ポチッタ

さあ、どんなディスプレイが届くか。

価格.,com で一番安いところで追加保険なしでオーダー。

kakaku.com 安心支払という方法で新規アカウント登録して支払ってみた。

328P6VJEB という似て非なる製品が紛らわしく危うくこっちをオーダー思想になったことはここだけの秘密である。

2017年12月02日

フィリップス 328P6AUBREB 31.5インチ モニター (WQHD(2560x1440))は 個人的に大注目

条件として、現在ワタクシの使用している24.1インチ、1920x1200 の解像度を縦横どちらも上回り WQHD(2560x1440)で、27インチ以上で、VESAマウント対応あたりが最低要件として 過去何度か検討してきたのだが、27インチでこの解像度だとドットピッチが辛く(狭く)、30インチ以上で手ごろなものを待っていた。

おそらく フィリップス 328P6AUBREB がまさにこれといったスペックで、とても欲しい状態。

しかも最近の時代の流れに合わせてブルーライトカットだし。

HDR 搭載 QHD 液晶モニター 328P6AUBREB/11 | Philips

消費電力も低かった(32.4W)。
今使っているのが定格70W程度なので 素晴らしい進化。

HDR表示をサポートしているところにも 興味ある。

2017/12/20 が発売らしいが、328P6AUBREB/11 のkakaku.com 最安値は55000円程度。

31.5" Philips 328P6AUBREB - Specifications

Type-C接続のHDR10対応31.5型WQHD液晶、Philips「328P6AUBREB/11」

LG からも似たような製品が出ている
LG、HDR10対応の31.5型4K液晶。USB Type-Cも利用可 - PC Watch
が、こっちは 31.5インチに 画素を詰め込み過ぎ、ドットピッチが狭いのでこれ以上興味が沸かなかった。

2017年10月10日

NetGenesis GigaLink1000 のファームウェアがバージョンアップしていたので 気になる不具合を確認していたら直っていなかったので状況メモ

NetGenesis GigaLink1000|お客様サポート|株式会社マイクロリサーチ

gl1000v530406.zip
バージョン Ver5.304.06 〔最新版〕
データ更新日 2017/7/20

もうあの不具合が治っているだろうと思ったけどバージョンアップ後も治ってない。

誰も報告していないのか、仕様なのか。

再現手順は以下の通り(ヘタすると設定が消える不具合なので以下のDHCP固定割り当てのMACアドレスとIPアドレスの対応表は手元に控えておいてください)
@左のメニューから「LANポートの設定 > DHCPサーバー設定」 を開く。
固定IPアドレス 登録リストから既に登録済みの1件を選んで「編集」をクリック。
2017-11-04_233009.png

A そのままもう一回 「DHCPサーバー設定」のリンクをクリックして 固定IPアドレスのリストを見ると消えている。
(この作業まではやっても設定は実は残っており、復元可能。Bの作業をすると消えます)

B 左のメニューから「設定の更新」を開き、「更新ボタン」をクリック
しばらく待って表示される「再起動」ボタンをクリック。


C設定確認の為、@の画面をもう一度見ると何も残っておらず設定が消えてしまいました。

Aをした後Bをすると本当に設定が消えてしまいます。Bの代わりに以下のDの作業をすると設定が消えずにもとにもどります(設定を保存せずに再起動)。

D 左メニューから「NetGenesisの再起動」をクリック、「再起動」ボタンをクリック。



なぜに開発元に報告していなかったのかというと、メールでの問い合わせが不可!となっていたから(業務用製品だけがメール問い合わせ可能)。
電話での問い合わせだけが (土・日・祝日休み・平日10:00〜12:00/13:00〜17:00まで) の間可能。
ぶっちゃけ仕事中にこんなことできないので今まで放置してましたがいつまでたっても修正される気配がないので 今度休憩中に電話してみるつもり。

仕事場で問い合わせるので、実機が手元になくて操作できないのでメモとしてここに残しておきます。

いつ休憩中に問い合わせできるだけの時間が取れるかわからないので誰かが報告してくれることを祈ります。

2017年10月05日

Core i7-7700K → Core i7-8700K のアップグレードにマザーボードが非対応ってどういう事ですかよ?

【レビュー】6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク - PC Watch
はなからIntelには期待していないのだ!と悔し紛れに言っておこう。

RyzenのおかげでIntelが適正なところに降りてきた感じ。 Ryzenに対抗するため、ピン配列など物理的なところには手を付けずにロジック調整で性能アップを図ったのかしら?。

2017年05月24日

今の時代、PCにメモリを8GB以上搭載させるのは最低条件、ただ32GBは使いきれないことが多いんじゃない?

サイボウズのPC標準機はどれもメモリ32GB積んでるって、正直ムダじゃないですか? | サイボウズ式

巨大なエクセルが遅くならずに開けて嬉しーとかいうのはちょっと方向性が危うい気がする。

仮想OSを起動する使い方をしないなら16GBのメインメモリがあれば十分。メモリよりも今はSSDのほうが重要。むしろ高性能大容量なSSDに投資すべき。

2017年04月29日

虎徹、デカいけど、よく冷えるな!!

株式会社サイズ | 商品詳細 |虎徹

2017-04-29_234054.png

LGA1151で取り付け。価格コムのレビューを見ると、面倒臭いといっている人がいたけど、このくらいの手順であれば必要最低限で合理的なパーツ構成だと思う。
これまで使っていたクーラーがIntel純正(別売り)のやつで、プッシュピン式で固定するやつだったので当初から「いつかピンが抜けてしまわないか」と心配だった。マザーボードが垂直なので横向きだと抜けてしまいそうで怖かった。だがしかし今回の虎徹は違う。バックプレートで固定してすべてねじ止め。取りつけながらグラグラしないかチェックしたけどとても安定している。CPUのヒートスプレッダとの接触も完璧と思う。最高の安心感。

現在室温21度、湿度43%。CPU温度が室温+10度くらいで安定しているってすごい。しかも静か。電源もこの前買い換えて、負荷が低いうちは回転数0のやつにしたからノイズが少ない。
これに比べると 10年くらい前に取りつけた静音の12cm ケースファンが うるさくなってきたから、こちらも買い換えよう。
夏場は結構ファンの音が気になっていたけど今年はもしかすると静かに過ごせるんじゃ??

2017年04月22日

3年くらい前にもWQHD モニター検討してたけど、つい最近もやっぱこれかなーと思い始めてきた。

なんで新しいモニターがほしいかという根本のところは目を労わる最近の機能を搭載したモデルに変更したいから。

今の解像度よりちょっと表示エリアを増やしたいから。

このブログを WQHD で検索

2017年02月19日

USB3.0使うのが怖くなって来たぞ!

USB Type-C、USB3.0の問題を整理する、WiFi/Bluetoothの問題を解消しよう | Windows 高速化,EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介

シールド、ノイズ対策、本当に大事なことだよねー。(ヘッドホンアンプ自作で学習)。

2017年02月14日

「1920x1200で24インチ」より少しい大きな手ごろなディスプレイが見つからない

縦も横もどちらも解像度アップして、30インチ以上34インチ以下程度で、液晶のドットサイズは今と同じくらいのものを候補に検索すると何にもない。

縦方向は1080ピクセルで妥協するといっぱいあるんで、もうそちらに入学してしまおうかどうか悩み中。
4Kに挑戦するという手もあるが、dot-by-dot じゃなくて、iPhoneの Retina みたいな表示ができるかどうか心配なのと、仮にそうできたとして、そこでさらに仮想マシンでゲストOSを起動したときに きちんと表示されるかどうかの両方クリアできることを確認できてから4K欲しい。(ゲストOSだけdot-by-dotだと目がつらい)

1920x1920の四角形ディスプレイというのもそれはまあ一つの候補ではあるんですが、縦方向だけそんなに伸びてももてあましちゃう。

とりあえず今のPCスペック
・メモリ32gb
・CPU COREI7 7700系
・Z270
・1050TI
・750W
・SSD 240GB
・HDD 4TB
+NAS、スイッチ、ルーター、WIFI, USB-DAC など。


2017年02月11日

デスクトップPCの電源を、5年以上使っていたENERMAXシリーズからCorsairのRM750xシリーズに変えてみたところ、スタンバイからの復帰が速くなった。USB-DACの音質向上した。

大切なことなのでもう一度書きますね。

デスクトップPCの電源を、5年以上使っていたENERMAXシリーズからCorsairのRM750xシリーズに変えてみたところ、スタンバイからの復帰が速くなり、USB-DACの音質向上したんです。

スタンバイからの復帰は、間違いなく改善しました。今までよりきびきびと復帰します。

USB-DACのほうは少し主観的なので、疑わしいところもありますが直感的に改善したと認識してます。
不思議なのは、USBの電源供給はそもそもPCから行わないように手を打っているので、USB電源の改善が理由じゃないです。データ・パケットロスが無くなったとかそういう理由なのだろうと思います。USBケーブルは変えていません。(それとも、単にUSB端子を差し込み直ししたことによる接触改善なのか、PC側のUSB-ポートを変えたからなのか、、、)

電源も気が付いたら交換する羽目になった。あとは、システム起動用SSDを M.2にすることと、PCケース(古タワー、もといフルタワー)を交換したら総トッカエになるなぁ。あ、まだ ディスプレイが長いこと現役か、(やばい、、、、、)

ただし、直感的にはまだまだ同じ音源をCDプレーヤーで再生して、マイヘッドホンアンプに通してバランス駆動させたものと、
CDをWAVりっぴんぐして、FOOBAR2000でWASAPI再生させて、USB-DACに流して、マイヘッドホンアンプに通してバランス駆動させたものの間には音の違いがあり、CDプレーヤー経由のほうが音の素直さ、広がりを感じるので、これはDACのDA変換がいまいちなのかもしれない。と思っている。
タグ:世代交代

2017年01月31日

期待に応えまして、もっさりマークをば:Core i7 7700K / Z270 Chipset 編

 あなたのCPUは大体4199MHzくらいで動作していて、
 世界で699本の指に入るくらいの処理能力を持っており、
 この辺りのCPUよりも「13725きびきびっ!」といった、もっさりの感じられない代物です。
ヤキソバニーCPU 誤差2218Hz


ヤキソバン言っているあたりが時代を感じさせる、もっさりマークですが 最近は頭打ちであんまりおもしろくありません。とは言ってもまだまだ順当にランクアップできているうちは少しだけ楽しめそうです。

結果の画面はこんな感じでした。
2017-01-31_223931.png

前回の結果:
久し振りにもっさりマーク[mossarimark]を実行してみる:Core i7 2600K編。ASUS P8Z68-V Pro: NN Space BLOG-NN空間ブログ

もっさりマークのプログラム自体が13年以上間の作品ですし、前回の記録も5年以上前と 回顧主義の何物でもないとさもありなんといった感じでした。

しかし、どうやったら世界で10本の指に入るのでしょうね? オーバークロックで10GHZとか頑張らないとダメなのかしらん? 誰かやってみて。

予算の都合で、SSDは従来のWindows10をインストールしたままのものを使ったのだがそのまま動いてしまったので予想外に早くPCを復旧できた。

今まで、マザーボードを変更してOSの領域をそのままにブートして問題なかったことって一度もなかったのに、Windows10って偉大だな。 ( または、 現在のIntel プラットフォームには大きな変更はなかったってことかな)。(さらに考察すると、マザーボードがASROCKブランドで同じだったせいもあるかな)。

ただ、「システムのプロパティ」を見ると「Windowsはライセンス認証されていませんっていう状態に戻ってしまった」。機器構成を全く別のものにしてしまったからそうなんだろうな。やっぱり。

そしてこちらの懸案の件、[CPU] Kaby Lake搭載時はWindows 10のみ対応! ということらしいが: NN Space BLOG-NN空間ブログ
無事にVmWare Workstation12 Playerは動作し、ゲストOSも動きました。
ただこちらも、システムの変更を検知した感じ。
移動しましたを選択:2017-01-31_004839.png

SAMSUNGのMagicanで SATAポート接続のディスクのベンチマークをとった結果は以下の通り
2017-01-31_012034.png

2017-01-31_012053.png

サムスンのはRAPIDモードを有効にしていたせいか、とんでもない数値が出ていた。↑
2017-01-31_012246.png


2017年01月12日

そろそろPC買い換えるか! Haswell Refresh 世代CPUからKaby Lake-S へ。

言ってみただけです。

コンデジも買い換えてないし、今回もどうなることやら。

ASCII.jp:Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト (1/3)|最新パーツ性能チェック

価格.com - インテル Core i7 4790 BOX 価格比較

価格.com - インテル Core i7 7700K BOX のクチコミ掲示板
オーバークロック(OC)で盛り上がっているが、私は全然興味がない。

2017年01月04日

8回路3接点のロータリースイッチのすべての接点をしっかり圧力上げるために新年からさらにアジャスト

8回路3接点のロータリースイッチをもう一遍買い直して、眺めて、既存のくみ上げた回路のほうへフィードバック: NN Space BLOG-NN空間ブログ
↑こちらでは、8回路分のOUTの端子の接触圧を上げることに成功しましたが、実は常に接触しているIN側の接点は無視していました。

これだとやっぱりIN側の接触圧が足りなくて、たまにガリ音がでました。

そこでInとOUT側のどちらの接点も接触圧を上げるべく、引き続きアイデアを練っていましたがひらめきました。1回路分のIn/OUT端子を同時に持ち上げてしまえばいいのです。

そのためにまずは例のごとくプラスチックのカードを用意します。
以下のようにカードを折りたたんでカットします。
20170104_cutted.jpg
サイズはお使いのスイッチに合わせていい塩梅に切りそろえましょう。なお、上記の写真のカット後の部分が一部黒いのはそういう絵柄です。くりぬいたり切り目を入れたりはしていません。

これを、ペンチで挟み込んでそのまま接点の隙間に差し込みます。
20170104_pench.jpg

20170104_halfInserted.jpg
↑半分(OUT側に)差し込んだところ。
内側にはIN側の端子が同じ形であるので、そのまま奥へ差し込みます。

20170104_fit.jpg
↑全部押し込んでこんな感じにすると、In/OUTを両方リフトして接点の接触圧を上げられます。
赤丸は、差し込んだプラスチックとブラシの圧迫点(IN側、OUT側の2点)を仮想的に書いたものです。

分かりずらいと思うので図示するとこんな感じです。
去年の試みと、今回の試みの違いが分かるかと思います。
2017-01-04_232545.png
※これは真横から見た簡易図です
※矢印の大きさは圧力の大きさを示していません。
※実際のブラシはこんなにカクカクに角ばっていません(というか滑らかにカーブしてますです)。

これでようやく、ぺるけ式 FET差動バランス型ヘッドホンアンプ の作成に着手: NN Space BLOG-NN空間ブログ を開始してからほぼ2年がたつ。
今回の接点改善でノイズやガリ音は改善したし、ボリュームのバランスもよくなった。
本当にようやくまともな音が最初から最後まで通しで再生されるようにできたのではないかと思う。
( 部品の劣化に対するメンテは今後も必要だけども)


20170105_215259 見えない方向の真上から見た想像図を足してみました。
2017-04-25_224339.png

実際の外周側の接触端子は上から見るとそれぞれ弧を描くように配置されて回転で他の接点に移動します。

本当の用語が分からず適当に書いているので変だったらすみません。

2016年11月25日

Canon プリンター TS5030 を導入してみたのだが、、、

WiFi/アクセスポイントに繋がっているノートPCからセットアップをしたところ、どんな理屈か全くわからないのだが プリンター側が自動的に家庭内WiFIアクセスポイントに接続した状態になった。

しかも、そのセットアップの途中で家庭内アクセスポイントのパスワードを表示する画面があった。セットアップ中はパスワードなんぞ入力していなかったのにいったいどこから引っ張り出してきたのか。

ちょっとやることが強引すぎる気がするぞ。キヤノンさん。

セットアップ完了、その後も一切PCにはUSBケーブルをつながないで済んでしまった。
USBケーブルが付属していない理由がわかったよ。

2016年10月17日

foobar2000でWASAPIを使って再生すると、ほかのプログラムの音が一切再生されない。

当然と言っては当然ですが、foobar2000再生止めていても 他から音が出てこないので それに気が付いていないとあれっれ?となる。

しかし、今まで悩んでいたノイズはほとんどまったく混入しなくなった。 自分の環境では ASIO を使うより具合が良いようです。

あと、ヘッドホンアンプに結合しているUSB-DACのバランス再生用のトランスを TD-1(新品)に変更しました。音は以前のTK-20より 良く感じます。ローパスフィルターの組み合わせの妙もあるでしょうがトータルでよくなった感じです。
変更の目的はボリュームを9時より大きく回して聞きたいので昇圧比を下げたかったから。
TD-1-20161016MG_2208.jpg
上図のように 入力の 1,3 と 2,4 をそれぞれ 平行にして、 5,6-7,8 と出力しています。

2016年08月04日

PlexTools っていうから「アレ」だと思ったらアレじゃなかった。単なるSSDツールだった。

Plextor SSD Storage Solutions | 製品 | M7V

Plex Tools Professionalとは似て非なる製品。

2016年05月31日

VmWare Player: 「仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。」

先ほど母艦PCが落ちまして、VmWare PlayerでのゲストOS使用中だったため、再起動をしたところ 「仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。」というメッセージが出て所有権の取得ができず、VM起動できませんでした。

VMwareの仮想マシンがロックされた場合 - ike-daiの日記

lck というファイルを消せばよいという事なので、VMフォルダの中のそれ(*.lck フォルダー。3つ)を全部消してみたところ、無事起動して今このブログをかけています。
2016-05-31_225146.png


2016年05月25日

Dell の薄型ノートPCのHDDをSSD ( CFD CSSD-S6T512NHG6Z ) に換装したら 起動が6秒で終わった。

今までこのノートPC( Inspiron 14 7000 Series 7437 ) で6秒で起動したことなんてないから、間違いなくSSD(+Windows10)のおかげだ。
Dell の薄型ノートPCのHDDをSSDに変えようかなと検討中: NN Space BLOG-NN空間ブログ

まだいろいろとアプリのインストールとか設定中だけども
Dell のサポートからドライバー類などを調達、更新中。

このノートは もともと Intel Smart Response Technology ISRT
を使い、通常のHDDのキャッシュ領域として 本体内蔵の 32GB SSD( Micron C400 ReaslSSD) を使うようにRAID 構成が設定されている。
今回私はHDDを取り外し、キャッシュ領域のSSDは通常の内臓ストレージとして使用するために BIOSの設定を以下のように変更した。
・HDD>SSDに換装すると BIOS画面が出て止まるので、その画面で「Reset RAID DATA」を実行して Micron C400の領域を解放。
・(いつでもいいけど)BIOSをA10 (最新版)に変更
・BIOS>ADVANCED>SATA OPERATION >> 「AHCI]に変更(それまでは Intel Smart Response Technology だった)

Windows10は Windows 10ここから、ツールをダウンロードして USBに書き込んでこのUSBで ノートPCを起動。
Windows10のインストールは何の問題もなく終了した。
プロダクトキーを聞かれる画面は出てこなかった。おそらくすでに Windows8.1で認証済みのPCだからだろう。

まず最初にやったことは、従来のキャッシュ用SSDと、新品の東芝SSDの このノートPCでの性能チェック。

・Micron C400 (従来のキャッシュ用)
MicronC400-2016-05-25_213147.png

・CFD CSSD-S6T512NHG6Z (BIOSでは TOSHIBA THNSNJ512GCS と表示)
Toshiba_THNSNJ512GCS-2016-05-25_213816.png

キャッシュ用のSSDより東芝のSSDのほうが圧倒的に速い。特に書き込み速度。

2016年05月23日

Windows10のアップグレードをオプトアウトする方法

Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールが提供開始、通知アイコンの非表示も可能 -INTERNET Watch

まあそろそろ乗るか逃げるか決めなければいけない。

ウィンドウズ10:「勝手に更新」苦情 - 毎日新聞

2016年05月22日

Dell の薄型ノートPCのHDDをSSDに変えようかなと検討中

搭載されていたHDDは ST500LT032 でした。
これは シーゲートの Laptop Ultrathin HDD 超薄型500GB Laptop HDD | Seagate です。

なんと厚さ5o。 幅と長さは2.5インチ規格でした。(幅7cm、長さ10cm)
2.5インチハードディスクとは|2.5インチHDD|2.5-inch hard disk - 意味/定義 : IT用語辞典

大体7oになるように、ゴムカバーで下駄を履かせていたので、7o厚のSSDなら 換装できそう。

さて、何にするか。

価格.com - CFD CSSD-S6T512NHG6Z 価格比較
東芝製のMLC NAND型フラッシュメモリーを搭載した2.5インチSSD
最安価格(税込):\19,980 (前週比:-621円↓)
価格帯:\19,980〜\23,890 メーカー希望小売価格:\― 発売日:2016年 4月28日

候補は、自分の中で噂の、コレ。

自分歴史の中で最大の容量のSSDを自分の中では最安価格で購入!
しかも家族用のノートPCに先行して投資!!(自分のは最大240GB 使い古し!!!)

2016年05月16日

[開発環境」 NetBeans IDEのJDKを単に解凍しただけで参照させる

NetBeans IDEをインストールするとき、JDKのパスの設定が必要ですが 64Bit版JDKをダウンロードしてきて解凍しただけでは、NetBeansに認めてもらえません。

先週この問題にぶち当たって、会社ではあきらめて NetBeans with JDK を PCにインストールしてしまいました。ああ、JavaでシステムPathが汚染された。

あきらめきれなかったので、自宅でJDKをインストールしないで解凍しただけで使う方法を探してみたら、ありました。できました。

とりあえず、NetBeans が入って使えたらいいや、という方はこちら。
Java SE Downloads - Netbeans + JDK Bundle

それぞれ別々に入れたいんだー!という方はこちらと、以下の記事を合わせてどうぞ。
Java SE Development Kit 8 - Downloads
jdk-8u92-windows-x64.exe

NetBeans IDE ダウンロード
netbeans-8.1-windows.exe

・JDKを解凍する
jdk-8u92-windows-x64.exe を 7-zip などで解凍しましょう。
2016-05-16_221323.png
ご覧のように jdk-8u92-windows-x64.exe を解凍すると 中に tools.zip が入っています。

さらに この tools.zip も解凍しちゃいましょう。
私は V:\Tool\Dev-Env\jdk-8u92-windows-x64 へ以下のように展開しました。
2016-05-16_221514.png

ここからが重要です
V:\Tool\Dev-Env\jdk-8u92-windows-x64\jre\lib
フォルダーに移動し、アドレスバーに cmd と打ち込んでEnterキーを押し、コマンドプロンプトを表示させ、そこへ以下の3つのコマンドを流しましょう。
..\..\bin\unpack200 rt.pack rt.jar
..\..\bin\unpack200 jsse.pack jsse.jar
..\..\bin\unpack200 charsets.pack charsets.jar

2016-05-16_221818.png

これだけです。

これでようやく java.exe が動きます。
それまで出ていた以下のエラーが出なくなればOKです。
Error occurred during initialization of VM
java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object


・NetBeansのインストール
普通に netbeans-8.1-windows.exe を実行し、JDKのパスへ V:\Tool\Dev-Env\jdk-8u92-windows-x64 を入力します。
2016-05-16_215945.png
「次へ」が押せます。
このまま最後までインストール完了です。

インストール後も無事実行ができました。
2016-05-16_224216.png
先ほどのJDKへパスを通しておく必要はありません。

NetBeansインストール先の
C:\Program Files (x86)\NetBeans 8.1\etc\netbeans.conf
の中に
netbeans_jdkhome="V:\Tool\Dev-Env\jdk-8u92-windows-x64"
が 自動的にインストール時に記述が追加されていました。

以上でした。

参考にしたサイト:
JRE 1.7 returns: java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object - Stack Overflow

2016年04月20日

Western Digital Gold

WD、HelioSeal採用のデータセンター向け高耐久HDD「WD Gold」 〜8TBモデルではMTBF 250万時間を達成、量販店で販売予定 - PC Watch

 容量は4TB、6TB、8TBの3つで、店頭予想価格はそれぞれ37,000円、59,000円、74,000円前後の見込み。
 小規模から中規模のエンタープライズサーバーおよびストレージ向けに設計されたHDDで、新しい部品の採用により、前世代のデータセンター向けHDD「WD Re」から電力効率を15%向上。また、ヘリウム充填技術「HelioSeal」の採用により、電力消費量を競合他社製品と比較して最大26%削減したとする。


4Tで37000円はだいぶ高め。

3TでSSDが激安価格で手に入らないものか。
タグ:ゴージャス

2016年02月04日

5GHz帯のWiFiって不便な縛りがあるんだねぇ

無線LANで5GHz帯を使用していますが、つながりやすい時とそうでない時が... - Yahoo!知恵袋

以下引用:
5GHz帯は、W52(36-48ch)、W53(52-64ch)、W56(100-140ch) の3つの帯域があります。

W53/W56は気象レーダー波回避義務が課せられており、最初の1分間は通信ができません(レーダー波探知動作を行う)。また、通信中に気象レーダー波 を検知すると直ちにチャネルをゆずり、別のチャネルに切り替える動作を行います。電波状況や製品の性能により、この切り替えがスムースに行かないと、通信 が切れることになります。

一方W52/W53は法令で屋外使用が禁止されているため、ルータ製品によっては意図的に電波出力を弱く絞っています。WR9500Nの例では、W52/W53の出力はW56の半分の5mW/MHzとなっています(電界強度は7割位に落ちる)。

電波の性質自体、5GHzは2.4GHzの4倍の勢いで衰え、物を貫通しづらく、回折性が悪い(電波の死角ができやすい)と言う特徴を持っています。このため、市販されているUSB子機では、チャネルを選べば、2.4GHzの方が実効速度が出ます

5GHzの真価が発揮されるのは、NECのコンバータセット(WL300NE-AG)など、特定の高性能な機器を使用した場合に限られます。USBアダプタで使う限り、電子レンジを使うと通信が切れてしまう場合を除き、5GHzを利用する価値はないと思います。


なんでそんな帯域をWiFiに使うようにしてしまったのだろうかってところだが、おそらくは2.4GHz帯域のほぼ倍ということで決まってしまったところがあるのだろう。
などと考えてみた。

2016年01月30日

WiFiの設定をいじりながら最大速度の変化と使い勝手を見るのがちょっと楽しかった

ステーションの設定を変更のつど、WiFI Analyzerで ステータスを確認していたら面白かった。

この図の Max Rateというところなんだけども
2016-01-30_224244.png

Short GI を有効にすると600 だったんだけど、それだと iPhoneからつないだときに 最初にちょっともったり感があって体感的には遅く感じた。
今みたいに Short GIを 無効にしているとサクサクページングできる。だけど540だ。

あとは 20/40MHz 共存 を 有効にすると 20 MHzのほうが優先されてしまい最大速度が半分に低下してしまう事象が発生したので 共存をやめた。
この設定は甘やかしてはいけないということか。

これらの設定は、WiFI機器本体から斜めに一部屋分はなれた場所で、アイフォンとノートPCからつなぎながらレスポンスを見て設定しました。
高速化に寄与すると思ってもやりすぎると体感速度が落ちるということがよくわかった。
それからAnalyzerで確認して今回ようやく分かったのが周波数共存で低いほうが採択されてしまっていたこと。こういうのはとても分かりづらい。

また、Short GIに設定しないと本来のスペック表記の速度が出てこないことも分かった。




2016年01月23日

Windows10で初めてOSの「初期状態に戻す」を実施してみた

Windows8.1までは リセットやらリフレッシュという名前でなおかつ、実行するときにインストール時のディスクイメージを要求したりで面倒くさかった。

しかし10では違う。
何も要求せずしっかりとディスクを消去してクリーンインストール相当のことをしてくれた。後悔はしていない。
念のため、外部ディスク等は全部抜いてからやってた。

Windows10のインストールイメージを作ってから自分で再インストールしようかと思ったがこの初期状態に戻す機能でほとんど十分と思った。

しかしWindows Updateの メニューを見ると少し後悔した
Win10-upd-20160122.PNG

• Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード。

って書いてある。ということは
バージョン 1511、10586 の USB インストーラを作ってセットアップしておけば2度手間が省けたはずだ。

だが、ここまで来たからにはこれをインストール開始しておいて寝てしまうのがいいだろう。

おやすみなさい。

2016年01月03日

今年のテーマは・健康 まずは 家庭内無線環境をチェック

さて、WiFiの健康についても考えてみようということになりまして
自宅のWiFiの出力電波強度を調整し下げてみました。(自宅の隅々まで届く限度内で)。

そのようにして InSSIDer をノートPCに入れて 家の隅々まで歩き回ったのが以下の図です。
healtywifi2016-01-03_125815.png

明るい緑の太い線がウチのWiFi電波を拾ったものになります。他のは自宅の周りのものでしょう。

最も強い電波を検出したのは WiFIステーションの10cmからの近距離。−20を記録。
一番部屋の遠いところではー60。 他人の家のWiFI強度はこれに及ばないため、全く電波の干渉を受けていないといっていいでしょう。
ところがしかし、時々突き刺すように グラフの頂点に3本ほどの電波が出ています 青水色の線。これは ウチの電波ではありません。にもかかわらず 自宅の最も強いところでの強度を楽々オーバーするほどの強度が検出されています。
これ、健康に良くないレベルの電波が出ていると思うのですが お使いのご自宅を特定できないのでお互いに良いことがありません。

閑話休題。
自宅のWiFIはついでに 寝ている間(0時から6時)は 電波OFFにするように設定しました。
これで健康に多少良い方向に働きますように。

WiFi強度調査ツールは
Amped Wireless Wi-Fi Analytics Tool
ここから入手できます(本家より古いものですが、あれこれ考えずに正式に入手できるので安心)

2015年11月30日

VPSを CentOS 6 から 7 にバージョンアップを決意したのでバックアップから

決意したのはいいがまずはファイルを全部バックアップすることにした。

以前は VPS内部に自己のディスクイメージを作成するモジュールを入れてバックアップしてみたのだがなんとなくいい感じがしない結果だったため、バックアップを中断。

今回は 老舗の Rsync コマンドを使ってみることにした。

結果的にはVPSから以下のコマンドを実行することでバックアップがうまく動き出した。
(IPアドレスは架空のものです)
rsync -av /home user1@151.373.338.212:/mnt/hgfs/SH1

バックアップは一晩かかりそうなので、以下にいくつか箇条書きでまとめておきます。

環境としては
・さくらのレンタルVPSから 自宅のPCの仮想マシン(CentOS7)にマウントした/mnt/hgfs/SH1 ディレクトリーへバックアップ
・/mnt/hgfs/SH1 は 仮想マシンのホストOSの物理ハードディスクのフォルダ を VmWareの フォルダマッピング機能を使って CentOS7にマウント(すごく簡単で助かる)
・仮想ゲストマシンに物理IPアドレスを設定
・ルーターのIPマスカレード設定で 自宅のグローバルIPのポート22番を開放し、CentOS7に向ける
・CentOS7は 今回のRsyncのために 新規でインストールして建てた
・QNAPにも Rsync できそうだったが、先日の段階で躓いたので確かめていない
・数日前から Rsyncにトライしていて、今日ここまで進んだのは Open Port Check Tool - Test Port Forwarding on Your Router を使って、きちんとポートがあいているかどうかを確認したから
・rsync -ave だとうまくいかなかった。
・先日までは 自宅側のサーバーとして Windows版の DeltaCopy - Rsync for Windows を使って 873番ポートを開けて 試みていたんだけどうまくいっていなかった。
・先日までの時点でいったん 接続先サーバーを覚えてしまっていたようで、今回のCentOSにつなぎかえるために Linux - SSH接続エラー回避方法:.ssh/known_hostsから特定のホストを削除する/削除しないで対処する3つの方法 - Qiita のコマンドを使った。
・リモートホストの前に USER@ で接続先ユーザー名を付けておいたほうがそれ以外の構文のミスに気づきやすいので最初からユーザー指定するほうがいい
・接続先ホストの後ろには :/mnt/hgfs/SH1 のようにバックアップ先ディレクトリを指定する。 バックアップ先サーバーの中で定義した バックアップセクション名称を設定するとこれも 不具合原因を分かりづらくするのでまずは実在するディレクトリを指定してテスト。
・接続元(VPS)の rsync は rsync version 3.0.6 protocol version 30
・接続先(自宅)のそれは rsync version 3.0.9 protocol version 30

・ルーターは2段構成 インターネット>NEC ルーター1>DMZ:Netgenesys ルーター2>VM[CentOS]
ポートを開放するのが面倒臭い。

top2015-11-30_232321.png
↑バックアップ中のプロセス
SSHとRSYNCで30%くらいVPS活動中。

top2-2015-11-30_232748.png
↑受け側(VM)のプロセス。一瞬CPU使用率の高いときにスクリーンショットしてしまったためこうなっているがその後は合計でも30%前後だった。

そうこうしているうちに17GB近くもコピーが進んでいた。インターネット経由なのに結構速いな。
sve-2015-11-30_233310.png

このままにして寝よう。

20151201_002537 寝る前に風呂入って、帰ってきたらバックアップ終わっていた。


sent 40942910646 bytes received 4486045 bytes 7716460.32 bytes/sec
total size is 41237612867 speedup is 1.01
rsync error: some files/attrs were not transferred (see previous errors) (code 23) at main.c(1039) [sender=3.0.6]


全部で40GBほど転送。 いつ終わったのか?よくわからないが、転送レートから逆算すると 5306秒 つまり
1時間と28分と26秒。

転送レートは7.35MB/秒。 今のご時世決して速いわけではないが、十分満足のいく結果となった。

よし、臨時でこしらえたこの 自宅用のCentOS7は rsync 受信用サーバーとして 今後も活用しよう。

今度こそ本当に寝ます。


2015年11月17日

4年前の物理マシンのスペックを仮想マシンが達成している。

http://nnspaces.sblo.jp/article/43970914.html
↑4年以上前のマイPCのスペック

↓最近作り直した仮想マシンのスペック
newWin72015-11-15_211027.png

普段仮想マシンをメイン環境とすると決意して、実行し続けて数年立つけどももはやスペックに不満がない。

今は引越し前の仮想マシンも立ち上げているがらくらく作業できる。

2015年11月15日

VmWarePlayer12.0.1 をインストールした後、VmWareTools10 にアップグレードしたあたりから調子が悪くなり、デスクトップウィンドウマネージャが起動しなくなり、Themesサービスも起動せず、Aero表示ができない。

困った。

「システムの復元」も正常に動作していない状態になったので戻せない。

ng2015-11-15_005814.png

2015年11月07日

Seagateの8TB HDDが数量限定特価で2.5万円割れ

8TB HDDが過去最安、税抜き2.5万円割れに (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

この前奮発して、4TB HDDを買ったばかりなので、8TBに興味はない。

昔は27GB SCCI 外つけHDDが 4万円だったことを思うと。。(10年くらい前の話、、、と書こうと思ったけど、もっと前の話だった、、。たぶん15年くらい前)

ハードディスクは、電源オフで長期保存できるのがいいところだと思っている。光学メディア(DVD/Blu-Ray)よりはデータ読み出し寿命が長いだろう。

かといってそれほど古いHDDを現役で持っていないし確認はできないけど。

2015年08月17日

コマンドライン版 7-zip (7z.exe / 7z.dll )を利用した *.7z 連続圧縮ツールを更新しました

手前味噌ですが、zip/7zip 形式の連続圧縮ツールを公開します @2015/8/17 最新版に差し替えました: NN Space BLOG-NN空間ブログ
こちら↑にて公開しております。

以下の赤字の点の不具合修正のみで、あとはこれといって大きく変わっていません。

2015/8/17 更新 。以下更新点(主なもの)
・ツールのスクリプト一式を更新しました(特定のパスにおける不具合修正)
・コマンドラインパラメータを調整(スクリプトを見てお好みに変えてください)
・7-zip の 9.20から 15.06Beta のいずれの 7z.exe/7z.dll でも動くことを確認しました。
・圧縮中のフロント画面(グレーの画面)に7-zip の Exeのバージョン情報を表示。


コマンドラインパラメータは、圧縮率を高めにしました。

新しめの7-zip(Beta)でも動作することを確認。

これ以上の改良は今のところ予定なしです。

将来的には
・ドラッグ&ドロップのファイル数を無制限にする(不可能と思われるが)
・↑の代わりに、ツールをエクスプローラーの右クリックから呼び出せるようにする(この場合はファイル数に上限がない)(ちなみに「送る」のショートカットは ドラッグドロップ同様の制限あり)。
この改善は ライフワークとして考えている。ドラッグドロップをすべてのアプリで便利に使えるようになればいいなと思っている。



世の中には2つのタイプの人がいる。スマホの使い方を見たらすぐわかる(比較画像)

タグ:業務連絡

2015年01月08日

ヘッドホンのバランス化!の準備?

headphone20150108_001420.jpg
↑分解して様子見。

↓テスターで導通をチェック。
codecolors20150108_001420.jpg

残念ながら、ケーブルは3芯だった。

ヘッドホン側からリケーブルする必要がありそうだ。

2014年12月21日

7-zip では パスワード付き圧縮時に 中身のファイル名を見えなくすることができる

通常のパスワード付き .7z ファイルを 7-zipで開くと以下のようにファイル名が見えてしまいます。

2014-12-21_223508.png

ところが以下のように[ファイル名の暗号化]にチェックし、作成すると
2014-12-21_223309.png

まずパスワードを入力しないことには中身のファイル名リストの表示がされません。これで安心。
2014-12-21_223654.png

パスワード付き圧縮をして送信すればそれだけで安心、な世の中ではありません。解凍してファイルの中身を見ることが出来なくても、ファイル名の一覧が見えてしまっては[中身」を推測するのに十分なときがあります。また、ファイル名だけで十分な情報が漏洩してしまうこともあります。

そのために、これからは 7-zip の[ファイル名の暗号化」を一緒にチェック!

これをやっておけば、どんなファイルが入っているかはもうファイルのサイズ以外に推測する手立てはありません。

2014年12月12日

ぺるけ式 AKI.DAC + トランス(TK-20アンバランス接続)+ 2.7mH インダクタ使用の LPF(LC)回路の差換え工作 / 4Pラグに全部載せ版(スマート配置)

前回は2.2mHインダクタのLPF回路でしたが今回 同 2.7mH 版を手に入れたため 帰宅後にがんばって半田付けしました。

前回の記事はこちら:ぺるけ式 AKI.DAC + トランス(TK-20アンバランス接続) + LPF(LC)回路の変更 / 4Pラグに全部載せ版: NN Space BLOG-NN空間ブログ

前回、4極平ラグに LPFの部品を載せる際、ちょっと窮屈で、IN-OUT経路で非対称になってしまったのを反省し、L-ch,R-chそれぞれ左右を逆に配置してスマート版としました。

すっきりしているでしょう?(前回の作品と比べて)
reta20141213_040444ke-27lpf.jpg
これが工作後の完成版です。 今回は回路図なしです。(書いたんだけど、汚かったので割愛です)。

前回と比べるとアースポイントを若干変更しました。よく変更のあるLPF回路になるべくつながないでよいようにしました。よく見れば、トランス部、LPF部、USB-DAC部それぞれのアースポイントが共通アースポイント(赤丸部分)に合流しているのが見て取れるでしょう。

前回のも昨日までの鳴らし運転でどんどん音が変化していたので今回のもしばらく落ち着くまで楽しめそうです。(もちろんそのあとも・・・)

追記
今回の実配線にいたるまでには失敗もありまして、最初は 「ジー」というノイズが載っていました。
結局アースのとる部分が足りていなくて、最終的にごらんの写真のようなアースの取り方に変わりました。

2014年12月04日

やっぱりDNS Benchmarkしたら VmwarePlayerが心肺停止した

VmWare Playerが死んだ(タイミング的にはDNS ベンチマークをやったせいだと思う): NN Space BLOG-NN空間ブログ

vmpdnserr2014-12-03_220859.png

↑このあとエラーのダイアログを閉じると、ゲストOSウィンドウが消える。

そして、もう一度ゲストOSを起動しなおすと、うそのようにもとの状態が出てくる。

ナンなんだこれ。

2014年12月02日

DNS Benchmark を久しぶりにやってみた

これが結果:
2014-12-02_214648.png

前回:
ルータ買い換えたので久し振りにDNSベンチマークを実行してみたら、ローカルルータが一番だった: NN Space BLOG-NN空間ブログ
今のルーターに買い換えてからまだ3年とちょっとしか経っていないのか。

今回は 以下のようにローカルルーターの結果は良くない:
Server IP System Resolver Owner
8. 8. 8. 8 No GOOGLE - Google Inc.,US
8. 8. 4. 4 No Unknown
129. 250. 35. 251 No NTT-COMMUNICATIONS-2914 - NTT America, Inc.,US
129. 250. 35. 250 No NTT-COMMUNICATIONS-2914 - NTT America, Inc.,US
156. 154. 70. 22 No ULTRADNS - NeuStar, Inc.,US
198. 153. 194. 1 No ULTRADNS - NeuStar, Inc.,US
156. 154. 70. 1 No ULTRADNS - NeuStar, Inc.,US
156. 154. 70. 25 No ULTRADNS - NeuStar, Inc.,US
192. 168. 0. 1 Yes Local Network Nameserver

思うところとしては、コミュファルーターからの2段構成になっているせいかと。

2014年11月15日

今回のメインPCのSSDはSamsung SSD 840 Pro で運用しておりますが

今日までは普通にノーマルの状態で使っていました。

Utilityディスクが付属していたけど無視していたのです。

今日は時間もあったので中身を確認したところ。

Magician というツールが面白い:
Samsung SSD 840 EVO最新ユーティリティ大全 - 「Samsung Data Migration」「Samsung Magician」徹底解説 (4) 高機能な専用ユーティリティ「Samsung Magician」 | マイナビニュース

ディスクのベンチマークができる上に、履歴管理、他のディスクの結果との比較グラフなどが簡単に書けます。
これ、次のOS再インストールまでに履歴データの移行方法を考えとかないと。
magicial2014-11-15_215632.png

オーバープロビジョニングが簡単にできる。
SamsungSSD専用ですが、初期値10%を15%にアップして設定しなおしておきました。

次にRAPIDモード:
Samsung SSD 840 EVOの「RAPIDモード」を試す : パソコン工房
これ、今から有効にします。
....有効に出来ました。
同じベンチマークの結果比較です。
RAPID2014-11-15_222331.png
確かに激速です。
しかし、他の方のレビューにあるようにGByteを超えるようなファイルではノーマルの性能に近づきます。

これらのツールは付属ディスクがなくても以下からダウンロード可能でした。
Samsung SSD Downloads | Samsung SSD

2014年11月10日

VPSが起動しなくなったため、Sysinternals Suiteの自動チェックはしばらくお預け状態となります >とりあえず起動は復活しました。

直前に、たまりに溜まった yum upgrade を処理していて、再起動後にハングアップした。


これはもうどうにもならんかも。


とりあえず何度再起動しても以下のメッセージでとまってしまう。


io scheduler anticipatory registered

io scheduler deadline registered

io scheduler cfq registered (default)

pci_hotplug: PCI Hot Plug PCI Core version: 0.5

pciehp: PCI Express Hot Plug Controller Driver version: 0.4

acpiphp: ACPI Hot Plug PCI Controller Driver version: 0.5

acpiphp: Slot [1] registered

acpiphp: Slot [2] registered

acpiphp: Slot [3] registered

acpiphp: Slot [4] registered

acpiphp: Slot [5] registered

acpiphp: Slot [6] registered

acpiphp: Slot [7] registered

acpiphp: Slot [8] registered

acpiphp: Slot [9] registered

acpiphp: Slot [10] registered

acpiphp: Slot [11] registered

acpiphp: Slot [12] registered

acpiphp: Slot [13] registered

acpiphp: Slot [14] registered

acpiphp: Slot [15] registered

acpiphp: Slot [16] registered

acpiphp: Slot [17] registered

acpiphp: Slot [18] registered

acpiphp: Slot [19] registered

acpiphp: Slot [20] registered

acpiphp: Slot [21] registered

acpiphp: Slot [22] registered

acpiphp: Slot [23] registered

acpiphp: Slot [24] registered

acpiphp: Slot [25] registered

acpiphp: Slot [26] registered

acpiphp: Slot [27] registered

acpiphp: Slot [28] registered

acpiphp: Slot [29] registered

acpiphp: Slot [30] registered

acpiphp: Slot [31] registered

input: Power Button as /devices/LNXSYSTM:00/LNXPWRBN:00/input/input0

ACPI: Power Button [PWRF]

[Firmware Bug]: No valid trip found

GHES: HEST is not enabled!

Non-volatile memory driver v1.3

Linux agpgart interface v0.103

crash memory driver: version 1.1

Serial: 8250/16550 driver, 4 ports, IRQ sharing enabled

serial8250: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A

00:05: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A

brd: module loaded

loop: module loaded

input: Macintosh mouse button emulation as /devices/virtual/input/input1

Fixed MDIO Bus: probed

ehci_hcd: USB 2.0 'Enhanced' Host Controller (EHCI) Driver

ohci_hcd: USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Driver

uhci_hcd: USB Universal Host Controller Interface driver

uhci_hcd 0000:00:01.2: PCI INT D -> Link[LNKD] -> GSI 11 (level, high) -> IRQ 11

uhci_hcd 0000:00:01.2: UHCI Host Controller

uhci_hcd 0000:00:01.2: new USB bus registered, assigned bus number 1

uhci_hcd 0000:00:01.2: irq 11, io base 0x0000c020

usb usb1: New USB device found, idVendor=1d6b, idProduct=0001

usb usb1: New USB device strings: Mfr=3, Product=2, SerialNumber=1

usb usb1: Product: UHCI Host Controller

usb usb1: Manufacturer: Linux 2.6.32-504.el6.x86_64 uhci_hcd

usb usb1: SerialNumber: 0000:00:01.2

usb usb1: configuration #1 chosen from 1 choice

hub 1-0:1.0: USB hub found

hub 1-0:1.0: 2 ports detected

PNP: PS/2 Controller [PNP0303:KBD,PNP0f13:MOU] at 0x60,0x64 irq 1,12

serio: i8042 KBD port at 0x60,0x64 irq 1

serio: i8042 AUX port at 0x60,0x64 irq 12

mice: PS/2 mouse device common for all mice

rtc_cmos 00:01: RTC can wake from S4

input: AT Translated Set 2 keyboard as /devices/platform/i8042/serio0/input/inpu

t2

rtc_cmos 00:01: rtc core: registered rtc_cmos as rtc0

rtc0: alarms up to one day, 114 bytes nvram

cpuidle: using governor ladder

cpuidle: using governor menu

EFI Variables Facility v0.08 2004-May-17

usbcore: registered new interface driver hiddev

usbcore: registered new interface driver usbhid

usbhid: v2.6:USB HID core driver

GRE over IPv4 demultiplexor driver

TCP cubic registered

Initializing XFRM netlink socket

NET: Registered protocol family 17

registered taskstats version 1

rtc_cmos 00:01: setting system clock to 2014-11-09 15:22:27 UTC (1415546547)

Initalizing network drop monitor service

usb 1-1: new full speed USB device number 2 using uhci_hcd

Refined TSC clocksource calibration: 2400.058 MHz.

usb 1-1: New USB device found, idVendor=0627, idProduct=0001

usb 1-1: New USB device strings: Mfr=1, Product=3, SerialNumber=5

usb 1-1: Product: QEMU USB Tablet

usb 1-1: Manufacturer: QEMU 0.12.1

usb 1-1: SerialNumber: 42

usb 1-1: configuration #1 chosen from 1 choice

input: ImExPS/2 Generic Explorer Mouse as /devices/platform/i8042/serio1/input/i

nput3

input: QEMU 0.12.1 QEMU USB Tablet as /devices/pci0000:00/0000:00:01.2/usb1/1-1/

1-1:1.0/input/input4

generic-usb 0003:0627:0001.0001: input,hidraw0: USB HID v0.01 Pointer [QEMU 0.12

.1 QEMU USB Tablet] on usb-0000:00:01.2-1/input0

md: Waiting for all devices to be available before autodetect

md: If you don't use raid, use raid=noautodetect

md: Autodetecting RAID arrays.

md: Scanned 0 and added 0 devices.

md: autorun ...

md: ... autorun DONE.

VFS: Cannot open root device "UUID=bad758f9-da00-474f-a35a-c965042b8b19" or unkn

own-block(0,0)

Please append a correct "root=" boot option; here are the available partitions:

Kernel panic - not syncing: VFS: Unable to mount root fs on unknown-block(0,0)

Pid: 1, comm: swapper Not tainted 2.6.32-504.el6.x86_64 #1

Call Trace:
 [<ffffffff815292bc>] ? panic+0xa7/0x16f
 [<ffffffff81c2b432>] ? mount_block_root+0x216/0x2cb
 [<ffffffff81002930>] ? bstat+0x2b0/0x980
 [<ffffffff81c2b53d>] ? mount_root+0x56/0x5a
 [<ffffffff81c2b6b1>] ? prepare_namespace+0x170/0x1a9
 [<ffffffff81c2a92a>] ? kernel_init+0x2e1/0x2f7
 [<ffffffff8100c20a>] ? child_rip+0xa/0x20
 [<ffffffff81c2a649>] ? kernel_init+0x0/0x2f7
 [<ffffffff8100c200>] ? child_rip+0x0/0x20

ここで終わる。(停止する)


電源ON時、kernel panicがでて起動できない | アットマークテクノ ユーザーズサイト
このサイトと同じ症状のような気がするが、手が出せない。。

20141110_005103
その後
インフラまわりのプロになりたい CentOS 6.3 - Kernel Panic
をみて、起動時のGRUBで読み込むKernelのバージョン違いの設定からブートしたところ
復帰しました。
2014-11-10_004322.png

あとはとりあえず、この起動をデフォルトにして設定しなおして放置とします。

2014年11月06日

ホストマシンの構成を変えたらゲストOSでも再認証の嵐 (Windows7,XP)

2014-11-05_215505.png

2014-11-05_215702.png

開発者はインデックスを知る必要がある

ホストOSの構成を変えると、ゲストOSでも追従して認識しているんだろうねー。
CPU名とかまんま認識しているしね。

多分これって、仮想PCを実装するベンダーとマイクロソフトとの約束なんじゃなかろうか。そうでもないとゲストOSはずっと永久的に固定ハードウェア上で動いているとみなすような仕組みも作れそうだし。

今回は、電話認証なしですんなり通ったけど。ゲストOSはまだ Technet時代のものを使っているから条件が緩いのかも。

今回の8.1 DSP版購入で用済みになった8無印版を今度はゲストに入れてみようかな。まず最初は 電話認証だろうけども・・・・

2014年11月04日

たった2度目の再インストールなのに電話認証を求められて精神的にすごい疲れた

Windows8.1 PRO X64 DSP版を改めて入手したので USBブートできるように作ってみた: NN Space BLOG-NN空間ブログ

初回インストール後、問題が発生し、SSDを交換して再インストール。

てゆーかー、初回インストール時には勝手に自動認証されていたのですよ。

それさえなければ今回だって何の問題もないはずなのに。

オペレーターにその思いをぶつけておきました。

認証コードの入力も長すぎるし!


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