2020年04月04日

Windows10をまっさらなハードディスクにインストールすれば、回復パーティションは一番先頭に来る

2020-04-04_225143.png

だから、あとからパーティションサイズを増やすなんてことがやりたくなっても回復パーティションが邪魔で困るという事がない。

メモ

Windows10(1909) の画面です。
2020-04-04_231109.png
@2020/04/04 23:05 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年04月02日

削除してしまった回復パーティションを、別のドライブに作成してみました(が、しかし、、)

Windows 10の回復パーティションを新しく作る [クソゲ〜製作所]
↑なぜにこういう手順が分かるのか?とても不思議。

手順通りに作業させていただきました。感謝です。
(後日談)
⇒ 結局これではシステムの回復に進めないものでした。 Winre.wim ファイルがなかったので、私は独自に Windows10のインストールISOファイルから install.esd ファイルをコピーして Winre.wim にリネームしたら、コマンドの実行が進んだし、形をまねることはできたのですが。。
使えるものになりませんでした。

とりあえずこの記事にコマンドの履歴は載せたままにしておきますが、私の環境では目的(=システム初期化できる)を達成できませんでした。

仕方ないのでこのOS環境を捨てて、新たに検証用を作ります。

【教訓】
・回復パーティション、消しちゃダメ。絶対!


Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: WIN10DEV

DISKPART> lis dis

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 82 GB 1024 KB
ディスク 1 オンライン 4096 MB 4096 MB

DISKPART> sel dis 1

ディスク 1 が選択されました。

DISKPART> lis par

このディスクには表示するパーティションがありません。

DISKPART> create partition primary size=4000

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> format quick fs=ntfs label="Recovery tools 2020 04 02"

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign letter="T"

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"

DiskPart は、パーティション ID を設定しました。

DISKPART> gpt attributes=0x8000000000000001

選択された GPT パーティションに DiskPart で属性を割り当てました。

◆⇒ 別のコマンドウィンドウで ★ を実施して終わったら戻ってくる ◆

DISKPART> remove letter=T

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に削除しました。


★ の作業(別コマンドウィンドウ)

Microsoft Windows [Version 10.0.18363.720]
(c) 2019 Microsoft Corporation. All rights reserved.
C:\WINDOWS\system32>mkdir T:\Recovery\WindowsRE
C:\WINDOWS\system32>xcopy /h "D:\sources\install.esd" T:\Recovery\WindowsRE\winre.wim
D:\sources\install.esd
1 個のファイルをコピーしました
C:\WINDOWS\system32>reagentc /disable
REAGENTC.EXE: Windows RE は既に無効です。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
Windows RE の状態: Disabled
Windows RE の場所:
ブート構成データ (BCD) ID: 0475d6c2-94cd-11e9-9b87-9af7e08a6cb4
回復イメージの場所:
回復イメージ インデックス: 0
カスタム イメージの場所:
カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /setreimage /path T:\Recovery\WindowsRE /target C:\Windows
ディレクトリは次に設定されています: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk1\partition2\Recovery\WindowsRE
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /enable
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
Windows RE の状態: Enabled
Windows RE の場所: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk1\partition2\Recovery\WindowsRE
ブート構成データ (BCD) ID: 5cf7fc4c-74e9-11ea-a455-000c29b7dad9
回復イメージの場所:
回復イメージ インデックス: 0
カスタム イメージの場所:
カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\WINDOWS\system32>
@2020/04/02 23:05 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年04月01日

[Windowsを新たに始める]をやってみた(仮想マシンにて)

Windows 10 を『新たに開始』の修復機能で初期化する | パソブル

2020-04-01_000354.png
↑作業内容のいきさつはすっ飛ばして、初期化完了後のデスクトップ。

確かに、個人ユーザのドキュメント、データファイルなどは今のところすべて残っているように見える。

「アプリと機能」で追加したものは全部消えた。これは仕方ない。
あと、邪魔なストアアプリが復活した。これも仕方ない。

空き領域が400MBほどしかなくて困っていたが、17GBに増えた。それだけアプリがはいっていたということだな。

実は、回復パーティションが邪魔で ゲスト仮想マシンの、仮想ディスクの領域を増やしても、実データ領域のパーティションを拡張できなくてちょっと焦っていたので、「新たに始めて」しまった。
だが、思い切って以下の方法で回復パーティションを削除してみる。
Windows10 - 回復パーティションの削除(DiskPart) - PC設定のカルマ

実際に実行したコマンドはこちら


Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: WIN10DEV

DISKPART> lst disk

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.18362.1

ACTIVE - 選択したパーティションをアクティブとしてマークします。
ADD - シンプル ボリュームにミラーを追加します。
ASSIGN - 選択したボリュームに、ドライブ文字またはマウント ポイントを割り当てます。
ATTRIBUTES - ボリュームまたはディスクの属性を操作します。
ATTACH - 仮想ディスク ファイルをアタッチします。
AUTOMOUNT - ベーシック ボリュームの自動マウントを有効または無効にします。
BREAK - ミラー セットを解除します。
CLEAN - ディスクから構成情報または情報のすべてを消去します。
COMPACT - ファイルの物理サイズの削減を試みます。
CONVERT - 異なるディスク フォーマット間で変換します。
CREATE - ボリューム、パーティション、または仮想ディスクを作成します。
DELETE - オブジェクトを削除します。
DETAIL - オブジェクトに関する詳細を提供します。
DETACH - 仮想ディスク ファイルをデタッチします。
EXIT - DiskPart を終了します。
EXTEND - ボリュームを拡張します。
EXPAND - 仮想ディスクで使用可能な最大サイズを拡張します。
FILESYSTEMS - ボリューム上の現在のサポートされているファイル システムを表示します。
FORMAT - ボリュームまたはパーティションをフォーマットします。
GPT - 選択された GPT パーティションに属性を割り当てます。
HELP - コマンドの一覧を表示します。
IMPORT - ディスク グループをインポートします。
INACTIVE - 選択されたパーティションを非アクティブとしてマークします。
LIST - オブジェクトの一覧を表示します。
MERGE - 子ディスクを親ディスクと結合します。
ONLINE - 現在オフラインとマークされているオブジェクトをオンラインにします。
OFFLINE - 現在オンラインとマークされているオブジェクトをオフラインにします。
RECOVER - 選択されたパック内のすべてのディスクを最新の状態に更新します。
無効なパック内のディスクの回復を試み、古いプレックス
またはパリティ データのあるミラー ボリュームと RAID5 ボリューム
を再同期します。
REM - 何もしません。スクリプトをコメントアウトするために使われます。
REMOVE - ドライブ文字の割り当て、またはマウント ポイントの割り当てを削除します。
REPAIR - 失敗したメンバーを持つ RAID-5 ボリュームを修復します。
RESCAN - コンピューターを再スキャンしてディスクとボリュームを調べます。
RETAIN - シンプル ボリュームに保持パーティションを置きます。
SAN - 現在起動中の OS に対する SAN ポリシーを表示または設定します。
SELECT - オブジェクトにフォーカスを移動します。
SETID - パーティションの種類を変更します。
SHRINK - 選択されたボリュームを縮小します。
UNIQUEID - ディスクの GUID パーティション テーブル (GPT) 識別子または
マスター ブート レコード (MBR) 署名を表示または設定します。

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 82 GB 22 GB

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
* ディスク 0 オンライン 82 GB 22 GB

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB
Partition 3 回復 869 MB 59 GB

DISKPART> select partition 3

パーティション 3 が選択されました。

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB
* Partition 3 回復 869 MB 59 GB

DISKPART> delete partition override

DiskPart は選択されたパーティションを正常に削除しました。

DISKPART> list partition

Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 プライマリ 500 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 58 GB 501 MB

DISKPART>




そして、回復パーティションを削除されたのを確認した後、もう一度「新たに開始」のメニューを実行したところ、「回復パーティションがないから実行できない」という状態になりました。
2020-04-01_002058.png

なるほどね、やっぱりそのための領域だったのねー。

回復パーティションはやっぱりディスクの先頭になきゃダメでしょ。
これからの課題が見えてきました。
@2020/04/01 00:09 | Comment(3) | PC環境構築奮闘記

2020年03月28日

Regza HDD Copy by xfsdump and xfsrestore

REGZA側できちんと4TB−HDDを認識する機械に交換したところ、まず レグザで初期化をして、その後取り外してPCに接続してKNOPPIXで 以下の xfsdump and xfsrestore を実行するだけで コピーは無事に完了した。

巷で言うような、UUIDの複製はする必要ないみたい。(xfsdump and xfsrestore では UUIDは複製されないです)
ちゃんと元のHDDとして勝手に認識されていました。(37 Z7000の場合)

先日までは、1台のお立ち台に2つ新旧HDDをつないでESATA接続でデータコピーしていましたがその時は8時間以上はコピーに時間がかかってました。
今回は REGZA用に新規に購入した お立ち台(USB3.0)を使い別々にPCに接続してコピーしました。すると3時間で1.5TBの録画データをコピー完了しました。
1分あたり7.87GB 程度の転送スピードです。 130MB/sec 程度は出ているのでまずまずのスピードかなと。

コピー後のディスクをレグザに取り付け後、録画番組のプレビューの最初に若干不具合がありましたが、しばらくするとそれらもOKになりました。というわけで問題なくデータの引っ越し完了。

結論として、10年前からやり方が変わっていない(10年以上前の製品だしね)という事になります。
http://nnspaces.sblo.jp/article/42316179.html

今回いろいろてこずったのは、10年前のKNOPPIXを捨てて最新のKNOPPIXでやろうとしたこと(xfsdumpコマンドをあとから入れる必要があったお)とか、4TBを認識しない原因の特定に時間がかかったこととかがありました。KNOPPIXで日本語入力が普通にできたら最高の環境だなと思った。あと、Ubuntuでもおんなじことをやってみたい。
以上。


今回のコピーコマンドの控え:

knoppix@Microknoppix:~$ sudo xfsdump -J - /media/sdb1 |sudo xfsrestore -J -p 180 - /media/sdc1
xfsrestore: using file dump (drive_simple) strategy
xfsdump: using file dump (drive_simple) strategy
xfsrestore: version 3.1.6 (dump format 3.0)
xfsdump: version 3.1.6 (dump format 3.0)
xfsdump: level 0 dump of Microknoppix:/media/sdb1
xfsdump: dump date: Sat Mar 28 19:54:02 2020
xfsdump: session id: 7f4f5930-991f-40bd-80f0-31449a680eb7
xfsdump: session label: ""
xfsrestore: searching media for dump
xfsdump: ino map phase 1: constructing initial dump list
xfsdump: ino map phase 2: skipping (no pruning necessary)
xfsdump: ino map phase 3: skipping (only one dump stream)
xfsdump: ino map construction complete
xfsdump: estimated dump size: 1603201556608 bytes
xfsdump: creating dump session media file 0 (media 0, file 0)
xfsdump: dumping ino map
xfsdump: dumping directories
xfsdump: dumping non-directory files
xfsrestore: examining media file 0
xfsrestore: dump description:
xfsrestore: hostname: Microknoppix
xfsrestore: mount point: /media/sdb1
xfsrestore: volume: /dev/sdb1
xfsrestore: session time: Sat Mar 28 19:54:02 2020
xfsrestore: level: 0
xfsrestore: session label: ""
xfsrestore: media label: ""
xfsrestore: file system id: b87b48ac-6d33-4891-b53d-3cf53d224997
xfsrestore: session id: 7f4f5930-991f-40bd-80f0-31449a680eb7
xfsrestore: media id: fef30ede-94c2-4a10-aa17-2eeb2c8337dd
xfsrestore: searching media for directory dump
xfsrestore: reading directories
xfsrestore: 8 directories and 1945 entries processed
xfsrestore: directory post-processing
xfsrestore: restoring non-directory files
xfsrestore: status at 19:57:02: 37/1938 files restored, 1.7% complete, 180 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:00:02: 42/1938 files restored, 3.6% complete, 360 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:03:02: 48/1938 files restored, 5.0% complete, 540 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:06:02: 76/1938 files restored, 7.5% complete, 720 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:09:02: 84/1938 files restored, 8.7% complete, 900 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:12:02: 106/1938 files restored, 10.5% complete, 1080 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:15:02: 131/1938 files restored, 12.4% complete, 1260 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:18:02: 154/1938 files restored, 13.9% complete, 1440 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:21:02: 160/1938 files restored, 15.5% complete, 1620 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:24:02: 170/1938 files restored, 17.3% complete, 1800 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:27:02: 189/1938 files restored, 18.9% complete, 1980 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:30:02: 211/1938 files restored, 20.6% complete, 2160 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:33:02: 233/1938 files restored, 23.1% complete, 2340 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:36:02: 252/1938 files restored, 23.9% complete, 2520 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:39:02: 287/1938 files restored, 25.5% complete, 2700 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:42:02: 307/1938 files restored, 27.1% complete, 2880 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:45:02: 324/1938 files restored, 28.5% complete, 3060 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:48:02: 368/1938 files restored, 30.5% complete, 3240 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:51:02: 423/1938 files restored, 32.0% complete, 3420 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:54:02: 451/1938 files restored, 34.2% complete, 3600 seconds elapsed
xfsrestore: status at 20:57:02: 463/1938 files restored, 35.3% complete, 3780 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:00:02: 475/1938 files restored, 36.6% complete, 3960 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:03:02: 501/1938 files restored, 38.8% complete, 4140 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:06:02: 511/1938 files restored, 39.8% complete, 4320 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:09:02: 536/1938 files restored, 42.3% complete, 4500 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:12:02: 546/1938 files restored, 43.0% complete, 4680 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:15:02: 584/1938 files restored, 44.5% complete, 4860 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:18:02: 627/1938 files restored, 45.8% complete, 5040 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:21:02: 660/1938 files restored, 47.6% complete, 5220 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:24:02: 670/1938 files restored, 49.1% complete, 5400 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:27:02: 697/1938 files restored, 50.3% complete, 5580 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:30:02: 714/1938 files restored, 51.6% complete, 5760 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:33:02: 721/1938 files restored, 53.0% complete, 5940 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:36:02: 752/1938 files restored, 54.5% complete, 6120 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:39:02: 773/1938 files restored, 56.2% complete, 6300 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:42:02: 806/1938 files restored, 57.9% complete, 6480 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:45:02: 857/1938 files restored, 58.9% complete, 6660 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:48:02: 888/1938 files restored, 60.3% complete, 6840 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:51:02: 901/1938 files restored, 61.8% complete, 7020 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:54:02: 940/1938 files restored, 63.1% complete, 7200 seconds elapsed
xfsrestore: status at 21:57:02: 962/1938 files restored, 64.7% complete, 7380 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:00:02: 979/1938 files restored, 66.0% complete, 7560 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:03:02: 1010/1938 files restored, 67.5% complete, 7740 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:06:02: 1059/1938 files restored, 69.5% complete, 7920 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:09:02: 1069/1938 files restored, 70.6% complete, 8100 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:12:02: 1099/1938 files restored, 72.3% complete, 8280 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:15:02: 1113/1938 files restored, 74.4% complete, 8460 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:18:02: 1130/1938 files restored, 75.8% complete, 8640 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:21:02: 1161/1938 files restored, 77.8% complete, 8820 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:24:02: 1191/1938 files restored, 79.3% complete, 9000 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:27:02: 1214/1938 files restored, 81.3% complete, 9180 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:30:02: 1255/1938 files restored, 82.8% complete, 9360 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:33:02: 1279/1938 files restored, 84.4% complete, 9540 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:36:02: 1292/1938 files restored, 85.8% complete, 9720 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:39:02: 1325/1938 files restored, 87.4% complete, 9900 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:42:02: 1361/1938 files restored, 88.9% complete, 10080 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:45:02: 1408/1938 files restored, 90.6% complete, 10260 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:48:02: 1428/1938 files restored, 92.0% complete, 10440 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:51:02: 1462/1938 files restored, 93.5% complete, 10620 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:54:02: 1480/1938 files restored, 94.5% complete, 10800 seconds elapsed
xfsrestore: status at 22:57:02: 1504/1938 files restored, 96.4% complete, 10980 seconds elapsed
xfsrestore: status at 23:00:02: 1522/1938 files restored, 98.2% complete, 11160 seconds elapsed
xfsrestore: status at 23:03:02: 1539/1938 files restored, 99.9% complete, 11340 seconds elapsed
xfsdump: ending media file
xfsdump: media file size 1603639490016 bytes
xfsdump: dump size (non-dir files) : 1603611349248 bytes
xfsdump: dump complete: 11435 seconds elapsed
xfsdump: Dump Status: SUCCESS
xfsrestore: restore complete: 11435 seconds elapsed
xfsrestore: Restore Status: SUCCESS


knoppix@Microknoppix:~$ df -ht xfs
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sdc1 3.7T 1.5T 2.2T 41% /media/sdc1
/dev/sdb1 1.9T 1.5T 370G 81% /media/sdb1


knoppix@Microknoppix:~$ lsblk -fip
NAME FSTYPE LABEL UUID FSAVAIL FSUSE% MOUNTPOINT
/dev/sdb
`-/dev/sdb1 xfs ***-6d33-**-*-3cf53***4997 369.8G 80% /media/sdb
/dev/sdc
`-/dev/sdc1 xfs ***-f139-**-*-b9ab0***b76c 2.2T 40% /media/sdc


xfsdump をインストールする場合
http://nnspaces.sblo.jp/article/187305442.html
@2020/03/28 23:06 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

parted -l on my PC

knoppix@Microknoppix:~$ sudo parted -l
Model: ATA WDC WD6003FZBX-0 (scsi)
Disk /dev/sda: 6001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 16.8MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
2 16.8MB 1702GB 1702GB ntfs Basic data partition msftdata
3 1702GB 2017GB 315GB ntfs Basic data partition msftdata
4 2017GB 3589GB 1573GB ntfs Basic data partition msftdata
5 5896GB 6001GB 105GB ntfs Basic data partition msftdata


Model: ATA TOSHIBA MD04ACA2 (scsi)
Disk /dev/sdb: 2000GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 2000GB 2000GB xfs primary msftdata


Model: Netac OnlyDisk (scsi)
Disk /dev/sde: 1995MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 16.4kB 1995MB 1995MB primary fat32 boot, lba




Model: ASMT 2115 (scsi)
Disk /dev/sdc: 4001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 4001GB 4001GB xfs primary msftdata


Model: Kingmax USB2.0 FlashDisk (scsi)
Disk /dev/sdd: 7986MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 1049kB 7986MB 7985MB primary fat32 boot, lba


Warning: Unable to open /dev/cloop2 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop2 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop2: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop2: 152MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Model: WDS500G3X0C-00SJG0 (nvme)
Disk /dev/nvme0n1: 500GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 1049kB 524MB 523MB ntfs Basic data partition hidden, diag
2 524MB 628MB 104MB fat32 EFI system partition boot, esp
3 628MB 645MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
4 645MB 500GB 499GB ntfs Basic data partition msftdata


Warning: Unable to open /dev/cloop0 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop0 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop0: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop0: 9686MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Warning: Unable to open /dev/cloop1 read-write (Read-only file system).
/dev/cloop1 has been opened read-only.
Error: /dev/cloop1: unrecognised disk label
Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/cloop1: 2317MB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: unknown
Disk Flags:

Model: Samsung SSD 970 EVO Plus 1TB (nvme)
Disk /dev/nvme1n1: 1000GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: gpt
Disk Flags:

Number Start End Size File system Name Flags
1 17.4kB 16.8MB 16.8MB Microsoft reserved partition msftres
2 16.8MB 900GB 900GB ntfs Basic data partition msftdata


Model: Unknown (unknown)
Disk /dev/zram0: 4295MB
Sector size (logical/physical): 4096B/4096B
Partition Table: loop
Disk Flags:

Number Start End Size File system Flags
1 0.00B 4295MB 4295MB linux-swap(v1)

Model: Patriot Memory (scsi)
Disk /dev/sde: 15.5GB
Sector size (logical/physical): 512B/512B
Partition Table: msdos
Disk Flags:

Number Start End Size Type File system Flags
1 4129kB 15.5GB 15.5GB primary ntfs

@2020/03/28 22:13 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

Regza のHDDコピーに失敗した理由(4TB 容量を認識できていない)は HDDのクレードルが古いタイプだったからのようだ

4TBのHDDをRegzaにつないだのに、1.8TBしか認識されず、PCにつなぎなおししてから 領域を拡張して、、なんてやっていたので PCでのデータコピーは成功していても、Regza 側では認識せずに困っていた。

PC側の新しめのクレードルにつないだところ問題なく認識した。

こちらがその古いクレードルを、Regzaから取り外ししてPCに持ってきてつないだ時のHDD認識の画面。
確かに1.8TBまでしか認識していない、納得。
2020-03-28_095550.png

新しめのクレードル。全容量認識。
2020-03-28_100147.png

問題の原因はRegza側に用意していたHDDクレードル(HDDを裸のまま接続可能な例のお立ち台)が古くて、認識がおかしかったのだ。
つまりあれだ、Regza用に新しいクレードルを用意しないと。。。
引き続き検証します。

⇒ 新しい裸族のお立ち台(HDDクレードル)で、REGZA側4TB無事認識、その後のコピーも過去に比べて最速コピー完了。
Regza HDD Copy by xfsdump and xfsrestore: NN Space BLOG-NN空間ブログ
@2020/03/28 10:09 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月25日

Regza HDD Easy Repair * LOG / on KNOPPIX 8.6 english

http://www.netbuffalo.net/regza/RgzHddEasyRepair/download.html


knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-repair-1.0.deb

Target : New DISK

Execute > Accessories > Regza HDD Easy Repair ...

Phase 1 - find and verify superblock...
- reporting progress in intervals of 15 minutes
- block cache size set to 196272 entries
Phase 2 - using internal log
- zero log...
zero_log: head block 2 tail block 2
- scan filesystem freespace and inode maps...
sb_fdblocks 589634270, counted 589650654
- 22:03:16: scanning filesystem freespace - 72 of 72 allocation groups done
- found root inode chunk
Phase 3 - for each AG...
- scan and clear agi unlinked lists...
- 22:03:16: scanning agi unlinked lists - 72 of 72 allocation groups done
- process known inodes and perform inode discovery...
- agno = 45
- agno = 15
- agno = 30
- agno = 60
- agno = 46
- agno = 0
- agno = 16
- agno = 47
- agno = 61
- agno = 31
- agno = 17
- agno = 32
- agno = 18
- agno = 62
- agno = 48
- agno = 33
- agno = 49
- agno = 63
- agno = 34
- agno = 64
- agno = 35
- agno = 50
- agno = 65
- agno = 36
- agno = 66
- agno = 51
- agno = 37
- agno = 67
- agno = 19
- agno = 52
- agno = 68
- agno = 20
- agno = 38
- agno = 53
- agno = 69
- agno = 21
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 70
- agno = 56
- agno = 39
- agno = 22
- agno = 40
- agno = 71
- agno = 57
- agno = 23
- agno = 41
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- 22:03:16: process known inodes and inode discovery - 2048 of 2048 inodes done
- process newly discovered inodes...
- 22:03:16: process newly discovered inodes - 72 of 72 allocation groups done
Phase 4 - check for duplicate blocks...
- setting up duplicate extent list...
- 22:03:16: setting up duplicate extent list - 72 of 72 allocation groups done
- check for inodes claiming duplicate blocks...
- agno = 0
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 15
- agno = 17
- agno = 14
- agno = 16
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 18
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 21
- agno = 26
- agno = 22
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 33
- agno = 32
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 29
- agno = 37
- agno = 39
- agno = 41
- agno = 38
- agno = 43
- agno = 25
- agno = 1
- agno = 42
- agno = 45
- agno = 48
- agno = 44
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 46
- agno = 55
- agno = 53
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 47
- agno = 40
- agno = 60
- agno = 62
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 63
- agno = 69
- agno = 61
- agno = 70
- agno = 54
- agno = 68
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 71
- 22:03:16: check for inodes claiming duplicate blocks - 2048 of 2048 inodes done
Phase 5 - rebuild AG headers and trees...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 32
- agno = 33
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 37
- agno = 38
- agno = 39
- agno = 40
- agno = 41
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 45
- agno = 46
- agno = 47
- agno = 48
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 53
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 60
- agno = 61
- agno = 62
- agno = 63
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 68
- agno = 69
- agno = 70
- agno = 71
- 22:03:16: rebuild AG headers and trees - 72 of 72 allocation groups done
- reset superblock...
Phase 6 - check inode connectivity...
- resetting contents of realtime bitmap and summary inodes
- traversing filesystem ...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 32
- agno = 33
- agno = 34
- agno = 35
- agno = 36
- agno = 37
- agno = 38
- agno = 39
- agno = 40
- agno = 41
- agno = 42
- agno = 43
- agno = 44
- agno = 45
- agno = 46
- agno = 47
- agno = 48
- agno = 49
- agno = 50
- agno = 51
- agno = 52
- agno = 53
- agno = 54
- agno = 55
- agno = 56
- agno = 57
- agno = 58
- agno = 59
- agno = 60
- agno = 61
- agno = 62
- agno = 63
- agno = 64
- agno = 65
- agno = 66
- agno = 67
- agno = 68
- agno = 69
- agno = 70
- agno = 71
- traversal finished ...
- moving disconnected inodes to lost+found ...
Phase 7 - verify and correct link counts...
- 22:03:16: verify and correct link counts - 72 of 72 allocation groups done

XFS_REPAIR Summary Wed Mar 25 22:03:17 2020

Phase Start End Duration
Phase 1: 03/25 22:03:14 03/25 22:03:14
Phase 2: 03/25 22:03:14 03/25 22:03:16 2 seconds
Phase 3: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 4: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 5: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 6: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16
Phase 7: 03/25 22:03:16 03/25 22:03:16

Total run time: 2 seconds
done
DO_REPAIR_SUCCESS


-------------------------------------------------------

TARGET Original Disk
Phase 1 - find and verify superblock...
- reporting progress in intervals of 15 minutes
- block cache size set to 226080 entries
Phase 2 - using internal log
- zero log...
zero_log: head block 122271 tail block 122267
ALERT: The filesystem has valuable metadata changes in a log which is being
destroyed because the -L option was used.
- scan filesystem freespace and inode maps...
sb_fdblocks 96515157, counted 96547925
- 22:06:53: scanning filesystem freespace - 32 of 32 allocation groups done
- found root inode chunk
Phase 3 - for each AG...
- scan and clear agi unlinked lists...
- 22:06:53: scanning agi unlinked lists - 32 of 32 allocation groups done
- process known inodes and perform inode discovery...
- agno = 30
- agno = 15
- agno = 31
- agno = 0
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- 22:06:56: process known inodes and inode discovery - 2368 of 2368 inodes done
- process newly discovered inodes...
- 22:06:56: process newly discovered inodes - 32 of 32 allocation groups done
Phase 4 - check for duplicate blocks...
- setting up duplicate extent list...
- 22:06:56: setting up duplicate extent list - 32 of 32 allocation groups done
- check for inodes claiming duplicate blocks...
- agno = 1
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 2
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- agno = 0
- 22:06:56: check for inodes claiming duplicate blocks - 2368 of 2368 inodes done
Phase 5 - rebuild AG headers and trees...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- 22:06:56: rebuild AG headers and trees - 32 of 32 allocation groups done
- reset superblock...
Phase 6 - check inode connectivity...
- resetting contents of realtime bitmap and summary inodes
- traversing filesystem ...
- agno = 0
- agno = 1
- agno = 2
- agno = 3
- agno = 4
- agno = 5
- agno = 6
- agno = 7
- agno = 8
- agno = 9
- agno = 10
- agno = 11
- agno = 12
- agno = 13
- agno = 14
- agno = 15
- agno = 16
- agno = 17
- agno = 18
- agno = 19
- agno = 20
- agno = 21
- agno = 22
- agno = 23
- agno = 24
- agno = 25
- agno = 26
- agno = 27
- agno = 28
- agno = 29
- agno = 30
- agno = 31
- traversal finished ...
- moving disconnected inodes to lost+found ...
Phase 7 - verify and correct link counts...
- 22:06:57: verify and correct link counts - 32 of 32 allocation groups done

XFS_REPAIR Summary Wed Mar 25 22:06:57 2020

Phase Start End Duration
Phase 1: 03/25 22:06:51 03/25 22:06:52 1 second
Phase 2: 03/25 22:06:52 03/25 22:06:53 1 second
Phase 3: 03/25 22:06:53 03/25 22:06:56 3 seconds
Phase 4: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:56
Phase 5: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:56
Phase 6: 03/25 22:06:56 03/25 22:06:57 1 second
Phase 7: 03/25 22:06:57 03/25 22:06:57

Total run time: 6 seconds
done
DO_REPAIR_SUCCESS

コピー元のオリジナルディスクもろともぶっ壊れて、REGZAに認識されなくて困っていたところ。

このRepairツールで元に戻りました。 Ubuntuではなくて KNOPPIX でもこのツールは使えた。

@2020/03/25 22:08 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月24日

Regza HDD copy / on KNOPPIX 8.6 english

http://www.4682.info/easy

knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ cd /home/knoppix/Downloads


knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb
dpkg: error processing archive regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb (--install):
package architecture (amd64) does not match system (i386)
Errors were encountered while processing:
regza-hdd-easy-copy-x64-1.1.deb

knoppix@Microknoppix:~/Downloads$ sudo dpkg -i regza-hdd-easy-copy-1.1.deb

............ done!

MENU > Accessories > REGZA HDD Easy Copy.

... Now Processing

※結局どこで失敗したのか、わからないけど、コピー先のディスクは認識されなかった。
UUIDも複製されたんだけどねぇ。
@2020/03/24 22:51 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

USBブートの KNOPPIX8.6 で SWAPパーティションを追加する

USBブートの KNOPPIX 8.5 で SWAPパーティションを追加したので、適当にメモしておくね

1. System Tools > GPARTED などをつかって、任意のパーティションを切って SWAP領域としてフォーマットする。

2. sudo swapon -a で有効化する

knoppix@Microknoppix:~$ free
total used free shared buff/cache available
Mem: 32858024 1011952 222636 1029164 31623436 30500884
Swap: 0 0 0

knoppix@Microknoppix:~$ sudo swapon -a

knoppix@Microknoppix:~$ free
total used free shared buff/cache available
Mem: 32858024 995364 190340 960544 31672320 30586164
Swap: 13516796 0 13516796

既存のディスクのパーティションをいじると、WINDOWSブートに戻った時に変なことになるかもしれないですよ。(なった)
@2020/03/24 20:14 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

install xfsdump / on KNOPPIX 8.6 english

knoppix@Microknoppix:~$ sudo apt-get update

初期状態の KNOPPIX 8.6には そのまま 以下のインストールコマンドが使えないため、まずは上記のUpdateを実施します。
...

knoppix@Microknoppix:/media/sdc1$ sudo apt-get install xfsdump
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
Suggested packages:
quota
The following NEW packages will be installed:
xfsdump
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 456 not upgraded.
Need to get 284 kB of archives.
After this operation, 970 kB of additional disk space will be used.
Get:1 http://ftp.de.debian.org/debian stable/main i386 xfsdump i386 3.1.6+nmu2+b1 [284 kB]
Fetched 284 kB in 2s (147 kB/s)
Selecting previously unselected package xfsdump.
(Reading database ... 479212 files and directories currently installed.)
Preparing to unpack .../xfsdump_3.1.6+nmu2+b1_i386.deb ...
Unpacking xfsdump (3.1.6+nmu2+b1) ...
Setting up xfsdump (3.1.6+nmu2+b1) ...
Processing triggers for man-db (2.8.5-2) ...
Running prelink, please wait...

// this command also installs xfsrestore

http://www.4682.info/hdd
http://www.4682.info/repair
@2020/03/24 13:37 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

lsblk command memo / on KNOPPIX 8.6 english

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1802/02/news021.html

knoppix@Microknoppix:~$ lsblk
NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
sda 8:0 0 5.5T 0 disk
├─sda1 8:1 0 16M 0 part
├─sda2 8:2 0 1.6T 0 part
├─sda3 8:3 0 293G 0 part
├─sda4 8:4 0 1.4T 0 part
└─sda5 8:5 0 97.7G 0 part
sdb 8:16 0 1.8T 0 disk
└─sdb1 8:17 0 1.8T 0 part /media/sdb1 ... from here
sdc 8:32 0 3.7T 0 disk
└─sdc1 8:33 0 2.9T 0 part /media/sdc1 ... to here
sdd 8:48 1 7.4G 0 disk
└─sdd1 8:49 1 7.4G 0 part /media/sdd1
sr0 11:0 1 1024M 0 rom
cloop0 240:0 0 9G 1 disk /KNOPPIX
cloop1 240:1 0 2.2G 1 disk /KNOPPIX1
cloop2 240:2 0 144.8M 1 disk /KNOPPIX2
zram0 253:0 0 4G 0 disk [SWAP]
nvme0n1 259:0 0 465.8G 0 disk
├─nvme0n1p1 259:1 0 499M 0 part
├─nvme0n1p2 259:2 0 99M 0 part
├─nvme0n1p3 259:3 0 16M 0 part
└─nvme0n1p4 259:4 0 465.2G 0 part
nvme1n1 259:5 0 931.5G 0 disk
├─nvme1n1p1 259:6 0 16M 0 part
└─nvme1n1p2 259:7 0 838.4G 0 part


knoppix@Microknoppix:~$ uname -r
5.2.5-64
knoppix@Microknoppix:~$ xfs_copy -V
xfs_copy version 4.20.0
knoppix@Microknoppix:~$ lsblk -fip
NAME FSTYPE FSUSE% MOUNTPOINT
/dev/sda
|-/dev/sda1
|-/dev/sda2 ntfs
|-/dev/sda3 ntfs
|-/dev/sda4 ntfs
`-/dev/sda5 ntfs
/dev/sdb
`-/dev/sdb1 xfs 80% /media/sdb1
/dev/sdc
`-/dev/sdc1 xfs 0% /media/sdc1
/dev/sdd
`-/dev/sdd1 vfat 58% /media/sdd1
/dev/sr0
/dev/cloop0 100% /KNOPPIX
/dev/cloop1 100% /KNOPPIX1
/dev/cloop2 100% /KNOPPIX2
/dev/zram0 [SWAP]
/dev/nvme0n1
|-/dev/nvme0n1p1 ntfs
|-/dev/nvme0n1p2 vfat
|-/dev/nvme0n1p3
`-/dev/nvme0n1p4 ntfs
/dev/nvme1n1
|-/dev/nvme1n1p1
`-/dev/nvme1n1p2 ntfs




knoppix@Microknoppix:~$ df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
rootfs 16425532 52 16425480 1% /
/dev/sdd1 7781376 4511740 3269636 58% /mnt-system
tmpfs 26284032 477244 25806788 2% /ramdisk
/dev/cloop 9459128 9459128 0 100% /KNOPPIX
/dev/cloop1 2262876 2262876 0 100% /KNOPPIX1
/dev/cloop2 148074 148074 0 100% /KNOPPIX2
unionfs 26284032 477244 25806788 2% /UNIONFS
tmpfs 20480 3548 16932 18% /run
tmpfs 10240 4 10236 1% /UNIONFS/var/lock
tmpfs 102400 84 102316 1% /UNIONFS/var/log
tmpfs 2097152 4 2097148 1% /tmp
cgroup 12 0 12 0% /sys/fs/cgroup
udev 20480 0 20480 0% /dev
tmpfs 2097152 83040 2014112 4% /dev/shm
/dev/sdb1 1953383424 1567225516 386157908 81% /media/sdb1
/dev/sdc1 1759403776 34420 1759369356 1% /media/sdc1

knoppix@Microknoppix:~$ df -ht xfs
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sdb1 1.9T 1.5T 369G 81% /media/sdb1
/dev/sdc1 1.7T 34M 1.7T 1% /media/sdc1

... did some operations ...

knoppix@Microknoppix:~$ df -ht xfs
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sdb1 1.9T 1.5T 369G 81% /media/sdb1
/dev/sdc1 3.7T 1.5T 2.2T 41% /media/sdc1


lsblk コマンドを覚えた!!
lsblk -fip オプションも覚えた!!!
@2020/03/24 12:52 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月03日

エクスプローラ周り重い人向け覚書

エクスプローラ周り重い人向け覚書

めも。

@2020/03/03 00:28 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年03月02日

Western Digital SSDダッシュボード

Model String: WDS500G3X0C-00SJG0

ソフトウェアおよびファームウェアのダウンロード | WD サポート

@2020/03/02 21:57 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年02月23日

EdgeRouter-X でポート開放する方法(メモ)

こうすればできる(できた)
2020-02-23_200113.png

Firewall/NAT
> Port Forwarding
WAN Interface : eth0
LAN Interface : switch0
にしておいて、あとは宛先を追加

Port Forwarding rules に
Original Port : インターネットに開放するポート
Protocol : TCP
Forward-to address に 向かわせたいIPアドレス
Forward-to port に 向かわせたいポート(ほとんどの場合 Original Portと同じ)
@2020/02/23 20:07 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年02月16日

EdgeRouter-X を買いました

2020-02-16_232830.png

これは楽しくなりそうな予感。

Amazonで1万円でした。 NetGenesis Gitalink1000 より3倍安い。

@2020/02/16 23:50 | Comment(3) | PC環境構築奮闘記

2020年02月15日

NetGenesis GigaLink1000 が突如壊れた

NetGenesis GigaLink1000 はカタログ写真で見るよりずっとコンパクトだった。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

あの時↑から、だいたい9年か。よくぞ持った。というべきか。

とりあえず趣味でルータ2段構成にしていたので1段目のルーターへ関係機器をつなぎなおしして何事もなく通信を再開。

しかしながら、1段目はプロバイダー提供の設定をあまりいじれないルーターなので 折を見てまたルーターを買うことにする。

今度はどんなルーターガーいいかなー。
@2020/02/15 01:18 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2020年02月12日

PC用の高DPIモニター、使うならWindows10(もしくは Mac)

最近Windows10に切り替えを急いでいる理由はいくつかあるけども、高DPIモニターに切り替えることを考えているというのもその一つ。

30インチで4Kのモニターがいいのではないかと思っている。

すると、画面描画がもたつかないようにCPU/GPUのアップグレードも必要になってくる、さてどうしたものか。どうしたものか。。。
@2020/02/12 21:16 | Comment(0) | PC環境構築奮闘記

2019年12月14日

急にUSD-DAC、ノイズ復活した(困る) ⇒ 急にノイズ消えた(困惑)

USBにノイズが乗って、DACの音が悪かったのだけど、ほかのデバイスを指す場所を変えたら解決した: NN Space BLOG-NN空間ブログ

構成変えていないのに、なぜだ。。わからん。

前回効果のあった、デバイスを、PCから抜き取る技ではもう解決しなかった。現時点すでに怪しいデバイスは、USBDACから遠いポートに移動済みなので影響もないはずなのだが。

今回のノイズは、1khz付近の音でした。(WaveGeneで近い音を鳴らしてみたところその周波数だった。)

いつくか調べてみた
1.Sound System Interconnection

2.Core i9、Core i7、Core i5、Core i3の違い - インテルCPU基礎知識

3.第61回:Windows高音質化 | elegantdiscのブログ

4.What is Causing a Cyclic 1kHz Noise Signal in Audio Recording? - Signal Processing Stack Exchange

5.USB 2.0カード - 4ポートPCI Express USBカード - WHQL認証 | StarTech.com 日本

3.のアプリの効果に期待したけども、1khz由来のノイズはまあ、消えるはずもなく。
4.の記事をみて、とりあえずマザーボードのUSBポートを使うのをやめて、5.のUSB2.0専用デバイスを買うことにした。
⇒後日取り付けレポートいたします。@12/15 効果なしだった。

⇒ 12/20 ノイズが消えた。ノイズの発生も唐突だったので、消えた理由もわからないが、いい音が戻ってきた。

−−−−−−−−−−−−−− 問題解決の5階層という記事をみたので
“かみ合わない”議論を整理する「問題解決の5階層」 (1/2) - ITmedia エンタープライズ

この改装に沿って考えると
1.何が起こっているのか

・USB−DACでの再生音に、ノイズが乗る。
・Windows の通常の再生でも、Foobar2000 のWASAPI(EVENT)再生でも、同様にノイズ。
・再生しているときだけで、無再生の時にはノイズ音は出ていない。
・再生アプリ側で音量を0にして再生を続けても、ノイズだけは乗る。
・アンプ側で音量を変更するとノイズの音も増減する。
・PC-DACの間のUSBケーブルを動かす(触る)と、ノイズが消えることがある
・(New!) PCIE-USB2.0 デバイス経由で再生しても同じノイズが乗る


2.何が困るのか
⇒音楽を楽しめない

3.なぜそれが発生するのか
⇒わからない(ゆえに推測で4.5.の繰り返しを行う)

4.どんな解決策があるか
⇒わからない(ゆえに、いろいろ試して解決策を探す)
素人考えだけども、DAC側に問題はないと推測し、PC側の調整を行う方針とした。
(4.既にやってみたこと: USB電源ラインノイズ対策として、PC側の電源供給を断ち、別原電を使う⇒ 効果なし。よってUSB-DATA信号ラインにノイズが入っていると推測。)

5.どの施策が効果が大きいか
⇒ 4.をいろいろと試すと見えてくるでしょう(後日フィードバック)

以上です。@ 2019/12/14

⇒ とりあえずノイズが消えてしまったので、今回は結局対策なし。
タグ:困った
@2019/12/14 22:12 | Comment(1) | PC環境構築奮闘記

2019年11月11日

USBにノイズが乗って、DACの音が悪かったのだけど、ほかのデバイスを指す場所を変えたら解決した

USBにノイズが乗った問題の原因と対策 Firespeed

USBケーブルを変えてもダメだったのでどうしようと思った。上記サイトを見て、とにかく刺さっているUSBデバイスを抜いてみたところノイズが消えた。
隣のポートのデバイスがノイズを出していた。

2019年09月28日

Kindle Fire端末が 5GhzWifiを見つけられなかったので対策した

Amazon製品が5GHz帯Wi-Fiにつながらない時の対処方法(Fireタブ・Fire TV・Echoなど) | TeraDas

チャンネルAuto⇒48に固定 としてみた。

Kidle Fire端末で 5GhzWifi が選べるようになった。

2019年05月20日

オムロン 交換用バッテリーパック(BY35S/50S用) BYB50S を発注(3回目?)

去年から、何度か UPSのアラーム(定期交換)を無視し続けてきていた。

今朝も、起きるとアラーム音が気になったので 停止しに行く。 止まらない。鳴りやまない。

というわけで、UPSにつながっているサーバーをシャットダウンし、UPSも停止。

そのまま出社。

帰宅後、表記のバッテリーを発注。

2019年04月24日

Corei-7は第9世代で格下げになったのか

Intel,計25製品のデスクトップPC向け第9世代Coreプロセッサを発表。低消費電力版や100ドル未満の低価格CPUを拡充 - 4Gamer.net

これまで Corei-7 は 1コア2スレッドだったのに、とうとう 1コア1スレッドになってしまった。格下げ感がすごい。

Core i9-9900 は TDPが65W。 これは買いだ。 9が3つ並ぶのもいい感じだし、これを買うしかないんかな、サンキュー!といった感じである。

i9-9900K、i9-9900、i7-9700 を比較したのがこちら。
Screenshot_2019-04-24 製品の比較.png

お値段次第ではどれも選択肢に入りますね。悩みます。

気になって7700Kも比較に追加してみた。
コア数、スレッド数、キャッシュは負けているが、ベースクロックは高い。その他の項目はほぼ一緒。
Screenshot_2019-04-24 製品の比較7700K.png

そう考えると全然このまま現役であと2年は行けそうだなと思った。 悩みます。

2019年04月22日

コマンドライン版 7-zip (7z.exe / 7z.dll )を利用した *.7z 連続圧縮ツールを更新しました

手前味噌ですが、zip/7zip 形式の連続圧縮ツールを公開します @2019/4/21 最新版に差し替えました: NN Space BLOG-NN空間ブログ
こちら↑にて公開いたしております。

2019/4/21 最新版は以下の新パターン圧縮の追加のみです。
機能追加の影響で元のファイル名と同じ圧縮をするケースが発生したため、その場合のみ圧縮実行できないようにガードしました。

・元のファイルの拡張子を付けずに圧縮するモードを追加しました
・元のファイル名と全く同じ場合には圧縮をスキップするようにしました
・(2019/4/20 リリース版の不具合修正:すべて拡張子なしモードになってました。ごめんなさい)

4年前も書いたことがいまだに実現しておらず再度宣言します。
将来的には
・ドラッグ&ドロップをしたときのファイル数を無制限にする(不可能と思われる)
・↑の代わりに、ツールをエクスプローラーの右クリックから呼び出せるようにする(この場合はファイル数に上限がない)(ちなみに「送る」のショートカットは ドラッグドロップ同様の制限あり)。
この改善は ライフワークとして考えている。ドラッグドロップをすべてのアプリで便利に使えるようになればいいなと思っている。

2019年04月21日

FireFox Sync を試した後、設定解除のつもりが、プロファイル全消ししてた。。。。

再びFireFoxを開くと、まっさらな状態のヤツが起動した。

いやいや、、、、 お気に入りとか、ブラウザのパスワード履歴とかプライベートな設定が全部きえてしまったぞい。

鬱だ、、、

(
しばらく後で、2017年のプロファイルのバックアップを取得していたものを発見。 これに戻しました。
2018年の設定変化が追っかけきれてないけど意外と使える。。。去年は代わり映えがなかったのね

タグ:orz

2019年04月11日

GitもDockerも楽しいなぁ

なぜこれらのツールをもっと早くに使わなかったのか、と思うくらい。時代に5年以上は遅れているとようやくかんじました。遅すぎですね。

それと同時に、インターネットで無料で使えるソフト全体に感謝。マジでこれらがタダで使えるってすごい。

いつかどこかで何かに寄与できればと思う。

2019年02月26日

Volumio でラジオを聴く

2019-02-26_234429.png

いい感じです。

聞こえてくるラジオのパーソナリティの話している言語はドイツ語なのかな。
hitradio oe3 はオーストリア、オーストリアの言語はドイツ語とスロベニア語とハンガリー語らしいから外れてはいないはず。

volumio2.555 Sabreberry32 ドライバ情報: new_western_elec

Volumioのノイズ対策はUSB給電をPC以外にすること、かな: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2019年02月12日

Windows10の再インストールを週末にやってようやく裸族のお立ち台DJクローンプラスの本領を半分くらい発揮

裸族のお立ち台DJクローンプラス SATA 6G Ver.2 [CROS2EU3CP6G2] | センチュリーダイレクト(CENTURY DIRECT)

このデバイス、PC側で ポートマルチプライヤー対応の eSATA ポートがあると このお立ち台に接続した2台のSATAデバイスをケーブル一本で SATA接続できるんです。

それがよくてこのお立ち台と PCIE接続の eSATAカードを装着してたんですが これまではなぜかうまくデバイス認識せず、泣く泣くUSB接続で利用していました(こちらもUSB3.0なので気分の問題ってのはあるかもですが)。

先週PCがぶっ壊れたので、Windows10から再インストールしました。 起動ドライブは新たに、USBに仕込んだ Windows10インストーラから起動し、「再インストールです」を選択して後は適当に進めたところ、15分もしないうちにログイン完了まで行きました。最短記録ですね。
しかも認証が済んでた。なぜだろう。マザーボードが同じ構成だからマイクロソフトのサーバー側が覚えていたのか、それともUEFIにそういう記録がされていたのか。とにかくプロダクトキーを一切入れていないのに認証完了です。
しかもまだマイクロソフトアカウントも登録してないです。
かたくなに最初はローカルアカウントのみでセットアップする癖があるので。

いったいどうやって認証したんだろ。

今回あれって思ったのが、起動時のロゴがWindows10の青いロゴじゃなくて、マザボのメーカー名が出てきたこと。これってやっぱり何か勝手にマザボから情報引き出したり連携したりしてるよね、ちょっと気持ち悪いぞ。
たぶんこれUEFIのせいだ。

2019年02月08日

docker desktop Windows版を入れたら、VmWare Player も VirtualBoxも使えなくなってしまった。相性悪すぎやろこれ。

せっかく時間ができたから、dockerでも触って何かしようかと思ったのに、PCのメイン環境(VMゲスト)が使えない状況になってしもた。

VirtualBoxが起動しない
2019-02-08_140114.png

VmWarePlayerが起動しない
2019-02-08_140737.png

こいつらうまく同居していたのに、、、インストール前にそのくらい通告してくれよと思う。海賊じゃないんだから(クジラだろう)。

しょうがない、メインPC(母艦)にdockerいんすとーるしたけど、こいつ消そう。(即断)。

どっかにdockerのいいインストール先ないかなぁ、やっぱLinuxのVPSに入れるほうがいいのか。


2019年01月06日

Windows10のアカウント登録わかりづらくなってる

気が付かないでいると勝手にMicrosoftアカウントに紐付けされそうになる。

だけど自分は昔ながらの、ローカルアカウント運用でやっていきたいほうなのです。

Windows10をセットアップするときには、デフォルトでMicrosoftアカウントの登録・入力画面に移動しようとするとこの画面をじっくり見て、その隅っこにある従来のアカウント登録の方法をクリックして、ローカルのアカウントだけを作るのだ。

まあ、そこまでしても 結局Office2016とかをインストールすると マイクロソフトアカウントが必要になるんだけど。そこでアカウント登録するとWindows側に紐付けが記録されるのがこれまた親切なのかお節介なのかうざったい。
便利なこともあるけど安全面が心配。

今回 指紋認証の登録をしたけど最初はうまく登録できなかった。
なぜなら最初は指紋の登録だけしてPINコードの登録を迂回していたから。どうもPINコードの登録を一緒に行わないと指紋登録だけでは、指紋認証ログインが有効にならないっぽい。
だったらPINコード登録を回避できないようにするなり、必須の作業であることを書いてくれよと。

そして、PINコードを英数字記号ありにして登録したら、マイクロソフトアカウント用のPINと互換性がないだのなんだか心配になるようなメッセージが出てきたけど、これは迂回した。、、、だから!かってに紐付けようとしないでいいから!!
理由も示さず、複数の選択肢(複数のMicrosoftアカウント)があることも示さず特定のアカウントへの紐付けを勝手に推し進めてくるのはスマートな方法ではないね。何が起きているのかわからないからMicrosoft的には良かれと思っているんだろうけど回避してしまう。

指紋認証便利なのでデスクトップでもできるようにデバイスを追加しました(上海問屋 DN-915232)

上海問屋 DN-915232 Windows Hello対応 USB指紋認証リーダー(デスクトップ向け) |パソコン通販のドスパラ【公式】

今使っているノートPCから指紋認証の機種を採用してまして、実に便利です。

親指で自分用にログインし、何かあった時の代理ログイン用として、家族用のアカウントに私の人差し指、中指を割り当てています。もちろん家族の指紋も併せて登録。

自分用のデスクトップPCでもパスワードを20桁入力するのが面倒になってきたので、USBタイプの指紋認証デバイスを探しておりましたところ
上海問屋 DN-915232 がよさそうということになりました。実によいです。

一昔前の指紋認証だと指をタッチした後スライドしてスキャンさせる必要がありますが、こちらのデバイスは タッチすれば全体を一度にスキャンしてくれます。ノートPCもこのタイプなので使用に違和感がありません。

このデバイスの指紋認識の速度も一瞬です。遅いと思ったことがないです。
むしろノートPCで指紋認証ログインするより早いかも。指紋認証デバイス以外のスペックの差が出ているのかな。

2018年10月27日

Sandisk Extreme Pro 128G USB3.1 のベンチマークをしてみた。

2018-10-26_225027.png

USB本体がほんのりあったかくなる。そこだけ心配。

タグ:速かった

2018年10月10日

328P6AUBREB/11 がお買い得ですよ

【本日みつけたお買い得品】NTT-X、PhilipsのDisplayHDR 400対応31.5型液晶が4万円切り - PC Watch

ほぼ1年で2割引き価格。

妥当かな。

いいモニターですよ。

当初は画面がすごく明るく感じたんだけど、慣れました。

Windows10の夜間モードでいい感じです。

Philips SmartControl.exe を使えば、輝度も落とせるとようやくわかった。だけど、輝度設定が維持されないから毎回起動時に変更するのだけが今のところ面倒だな。

2018年08月31日

「インテル」から Intel 8086K CPU が届いた

「インテル」ってところから荷物が届いた。
「あれ」はまだ早いよなーでももしかしたら、、、と思ったらアレだった。
20180831_IMG_0565.jpg

20180831_IMG_0567.jpg

箱の裏から見るとCPUが眺められるのだが、、、これは斜め?
20180831_IMG_0569.jpg

箱小っちゃい。CPUクーラーは付属せず。
20180831_IMG_0570.jpg

裏面のCPUの位置がずれていたのは、中の「のり」が溶けてずれていたせいだった。ゆっくりはがして所定の位置に戻して再度撮影!
20180831_IMG_0575.jpg

想定外に早くて、まだマザーボードとか準備してないよー。どうしよー

Intel 8086K CPU懸賞 〜 次の情報提供は電話番号: NN Space BLOG-NN空間ブログ

第8世代 インテル Core i7-8086K プロセッサー Limited Editionの懸賞にご参加いただきありがとうございました。お客様が当選候補者となりましたことをお知らせいたします。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

当選おめでとうございます!とかそういったメッセージが入っているのかと思いきや 本当にCPUだけが入っていた。ちょっと悲しい。

********ほかの方*******
キャンペーンで当選した8086Kが届きました。: 放置chピアキャス配信日記(仮

価格.com - CPUのクチコミ掲示板

2018年08月10日

Intel 8086K CPU懸賞 〜 次の情報提供は電話番号

2018-08-10_232918.png
・今度は電話番号を通知してね
・通知期限は1週間後の8月17日。だけど48時間以内にやってくれると嬉しいな
・同時に入力するメールアドレスは検証に応募したときのやつをきちんと使ってくれ
とのこと。
2018-08-10_233157.png
電話番号はとりあえず +81xx-yyyy-zzzz形式で書いて入れてみた。(国内の電話番号が 0xx-yyyy-zzzz )

それにしてもなんで、情報を小出しにして要求してくるんだろう。

最初に当選通知をジャスト500人あてに送っていなくて、最後まできちんと メールを見て対応できる人が勝ち残れるのかな。

第8世代 インテル<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F075.gif" alt="レジスタードマーク" width="15" height="15" border="0" /> Core<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/e/F06A.gif" alt="トレードマーク(TM)" width="15" height="15" border="0" /> i7-8086K プロセッサー Limited Editionの懸賞にご参加いただきありがとうございました。お客様が当選候補者となりましたことをお知らせいたします。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2018年08月01日

Volumioっていうのをお試しサンプル使ってみた

会社でお世話になっている人から、Volumio+RasberryPI組み立てたサンプルを盆休み前までなら自由に使ってよいという条件でお借りしました。
• Audiophile Music Player | DAP | Volumio

Raspberry Pi とVolumioで最先端オーディオを楽しむ その3 Volumio2を立ち上げる(Rev.C) | 電子工作の環境向上
↑ここを見ればわかるよ、と教えてもらったURL.
セットアップ済みなのであとは
・電源(MicroUSB給電)
・LAN(有線)
をつないだらあとは、NASに保存してある楽曲を探して再生して
・LINE出力
すればよいとの話。

それを信じてまずは、電源接続、LANも接続。
そしていつ音が出てきてもいいようにヘッドホンアンプのLINE入力に接続。
ヘッドホンも装着。

この時点での感想
・無音じゃない(カタカタ,ジージーノイズ)
これは、ノイズ乗りまくり系?
PC給電が良くなかったかな、でもまあ良し。

早速
・ Anker PowerPort Speed 2 Port
・ Micro USB ケーブル
を発注。専用給電と、新品ケーブルで音が変わるかな、と。

その後、自宅LAN内のNASにおいてある音楽を登録してみた。
まず Volumioのサーバーの場所が探しやすい。説明通り http://volumio.local にアクセスしたら簡単にトップページが表示された。
楽曲の追加も楽ちんサーチ。(楽曲追加中もその作業に合わせるかのようにノイズが聞こえてきていました)。

登録後、こんな感じで表示されました。
2018-08-01_225406.png

さて肝心の再生は、、とてもいい音でした。PCM2704より生きのいい音に聞こえる。しばらく比較してみよう。すぐにわかるような悪い点は見つからない。

待機時に聞こえていたノイズが一切なくクリアーです。ボリューム9時くらいで普段の音量になるのでLINE出力はレベル高め。

PCを経由しなくてもNAS(常時起動)サーバーから音楽を再生できるっていいですね。

いいものをありがとうございます。もしこのブログを見ていたらぜひともコメントください。

2018年06月12日

FireFoxの利用シェアが10%下回ったってホントか

もはやマイナーブラウザの域に? Firefoxのシェアがついに10%を切り一桁台に突入へ【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

普段基本的にFireFoxしか使わないんだが、、、、

まあ確かに、最近のアップデートでアドオンの互換性が無くなってしまったのは最悪だった。
ここで見切りをつけてもよかったのだが、アドオンを探してなんとかしのいでる。

アドオンが見つからなきゃぁ、、まあ乗り換えるかってなるかもしれないね。でも乗り換えた先で欲しいアドオンがあるかどうかも50:50の賭けじゃないかな。

2018年05月27日

PCで再生する音楽がようやくCDプレーヤー並みになってきたかも

割り切ってAKI-DACを購入しなおしてC11のコンデンサチューニングしたら音が良くなった: NN Space BLOG-NN空間ブログ

いつも聞いている曲を流して印象の違いを見つけてみると
音の性格付けも若干変わってあれ?と思うところがやっぱりある。今のところ否定も肯定もできない違い。(先日ハーモニーがきれいになったと言ったけど、その類の変化が起きているのかな)。別の音源を聞いているかのような感覚になる。頭がおかしくなってきた。
手持ちのヘッドホンは2つバランス改造していて 今使っているのは比較的低音がでる密閉型のほうなんだけど低音が少しへったかもというような変化もある。

ダイナミックレンジが広がったような感覚。
比べてみると先代より音のすっきり感っていうのはやっぱりある。
今まで埋もれていて?気づかなかった小さな音の動きに今回ようやく気付いたっていうような違いもある。(音が変わったせいなのか、注意深く聞いているだけなのか微妙だけども。そもそも音の動きは時間軸方向の分解能なのでDACを変えない限り変化しないものだよなぁ)。

PCでの再生はfoobar2000を使用.WASAPI(event)。
アンプはバランス回路(ヘッドホンもバランス改造)

2018年05月26日

割り切ってAKI-DACを購入しなおしてC11のコンデンサチューニングしたら音が良くなった

ぺるけ師匠の公開された以下のAKI-DACチューニングをするためには
左右チャネル間クロストーク対策・・・AKI.DAC側の対策+インダクタ実装上の注意

基板上のC11のコンデンサーを、半田を溶かして引っこ抜く必要がありますがこれがまた至難の業でして。
ぺるけ様の掲示板でもおっしゃっている通り 基盤が熱を逃がしてしまってはんだがうまく溶けてくれなくて既存のAKI-DAC改造は断念。

USBオーディオDAコンバーターキット REV.C: 組立キット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
こちらを再度購入。もう何代目になるだろうか。

結果、音がまた変わりました。

なんかすっきりしすぎる音。低音がさえない感じになった。もともとの音源にそれほど低音が入っていなかったということなのかな。
あとハーモニーがきれいに聞こえるようになった。音の密度が高まった感じ。それぞれの音が独立して響く感じが以前よりする。

以前にCDプレーヤからLINE出力した音をAKI-DACを通さずに自作のこのアンプで聞いたほうが音が良い気がするという記事を書いていましたが、今回のDAC改造後の音だと少々区別がつかないかも?とおもってます。結局いい音なんてのは主観なので 正しくいい音を追及すれば行き着く先は一緒のはず。これはこれでいい方向へ進んだのかなと考えます。

ただこういう場合、部品は同じとはいえ取り換えているので経年劣化部品が新品になった効果、慣らし運転中の音という但し書きが付くけどもね。

車でも、使い古したタイヤから、新品に交換した場合、そのタイヤが新品であることと、そのタイヤの持ち味である特徴(別銘柄にした場合)とを分けて考えることは難しい。
古いものから新しくした場合には単純にそのタイヤの持ち味の良し悪しを比較できないのに似ているかな。
良いと思っているタイヤだって乗り続けているうちにすり減り、硬くなり乗り心地も変わってくるはずなのに最初のイメージだけが続いてよい評価をいつまでも持ってしまう(ただし体感では印象が変化しているので次にタイヤ交換をした時に感じるギャップを、次のタイヤの良さだと勘違いしてしまう)。

今回もそういうことがないようにしたいのだがいかんせん人間の感覚なんて当てにならない。

自分の場合、季節によっても聞こえ方が違うし、体調によっても違う、英会話した後でも聞こえ方が違う。同じ曲を聴いているのにそう思うことはしばしば。

だからかもしれないけど同じ曲でもずっと楽しめるからこれはこれでいいんだけども。

結論としては、以前の印象はもう忘れてしまったけど、今の音もいいと思う。

2018年05月24日

そろそろ自宅のメインOSをWindows7から10に変えようかな

普段このブログとか、プライベートなメールなどのやり取りは 自作PC(ホストPC)のWindows10 に居れたVmWare上で動かしている仮想マシン(Windows7) のなかですべて作業している。

が、長いことPrintSpoolerサービスが起動しなくて 困っていた。いまだに困っている。そこでそろそろOSごと入れ直してリフレッシュしようかと考えている。

もう7いいんじゃないかと思うわけで。

2018年02月24日

icacls.exe を使ってACL(NTFSアクセス権)を設定する

icacls.exe を使ってACL(NTFSアクセス権)を設定する : old_3流プログラマのメモ書き

貴重な情報と思われたのでメモ。

cacls は ACLの設定だけかと思ったら表示もできるのね。

2018年02月19日

カードリーダーが使えないとか e-TAX ユーザーにはひどい仕打ち。

Windows 7にICカードリーダーを認識しなくなる問題が発生中 〜Windows Update適用で - 窓の杜

e-TAX 、昔はやりましたが それっきりで 今年も確定申告はする予定がない私は 静観。

2018年02月06日

ノートPCにコーヒーをぶちまけた場合の対処法(復習)

パソコンにコーヒーをこぼした! 大事なデータを守るためにすべきこと | やべどうネット

昼間、職場に居る時に親戚の兄ちゃんから緊急ヘルプコール。
タイトルの通りなのだが、思いつく限りのアドバイスをした。

さて、その処方はあっていたのだろうかと思い確認の思いも込めて調べてみたがだいたいOKだった。

リンク先を熟読、いざという時にはこういう行動を速やかに取れるようにしておこう。

2018年01月29日

OSの起動ドライブの空き領域が50GBを下回ってきたので思い切って M.2スロットで500GBオーバーに換装したい

オーバープロビジョニングしているせいもあるんだけど、無料とは言いつつもVisualStudioのコミュニティ版を入れると一気に空き容量が無くなってしまう。

SSDの生命線、空き領域は確保したいので 大きなストレージへ引っ越ししたい。

2018年01月26日

福岡大学のNTPサーバーが停止するって。

スライド 1 - janog41-sp10ntp-fujimura-02.pdf

私は大学のNTPサーバーだと以下のアドレスをよく使う
ntp.tut.ac.jp(豊橋技術科学大学)
ntp.sut.ac.jp(東京理科大学)
理由は見ての通り、シンプルで短いから。

ntp.nc.u-tokyo.ac.jp(東京大学)も、定番。

NTP サーバ一覧

2018年01月22日

NASが待機状態から意味不明にアクティブ状態になるので、、レグザを孤立させてみた[VLAN分割]

ずいぶん昔から、我が家のNASは PCを使っていない間に勝手にスタンバイ状態から HDDスピンアップを無意味に始める動作があった。

気になってようやく調査してみると、どうやら REGZAから GUEST接続に来ているようだ。

あ…これ以前にも調べたやつだ!
NASのファイルアクセスログをONにしてみたら、regza が 共有フォルダにアクセスしてきていたことがやっと判明: NN Space BLOG-NN空間ブログ

結構長いこと、気になっていながらも何の対策もしていなかった様子。

今回ようやく対策のアイデアが湧いて出てきた。
それは ルータで VLAN を設定して
レグザ ⇔ PC,NAS,iPhone,Wifiスイッチ との
連絡を絶ってしまうこと。(レグザを孤立させること)

2018-01-22_221336.png
んで、こんな風にVLANの設定をしてみました。
ただしレグザは自宅内ではどのマシンとも通信できないようになりましたが、インターネットの通信は許可しました。

NETGENESISの本機種、6年以上使ってますがいまだに十分安定稼働。
NetGenesis GigaLink1000 はカタログ写真で見るよりずっとコンパクトだった。: NN Space BLOG-NN空間ブログ

2018年01月11日

ここ数日、自宅のPCも会社のPCも妙にもっさり感あるんだけど

これは、INTEL CPU脆弱性対策パッチのせい?

2018年01月10日

2560x1440のモニターは広々として,イイ。

ようやく仮想マシンのウィンドウを窮屈と思わない程度に広げて作業できるようになった。

だがしかし、まぶしすぎる。(色バランスをそのままに)明るさ調整(暗く)する方法を
継続して調査、問い合わせ中。

2017年12月23日

328P6AUBREB 輝度0でもまぶしい。もっと暗くしたい。

328P6AUBREB ですが、ブルーライトカット、Adobe sRGB サポートとかいいことをいくつも言っていますが、輝度を下げたり、ブルーライトカットONにすると sRGB モードは解除されます。両立できないんですね。

iPhone や MacBookのような 画面のきれいさと明るさの両立ってできないんだろうか。
これって、ディスプレイの良し悪しの問題なのか、OS(WindowsかMac/iOS )の問題なのかどっちなんだ。。

iPhoneでも便利に使っているナイトモード表示が、Windows10でも使えることが分かったので 黄昏モードにしている。 幾分か和らぐ。いい感じだ。

でも、今まで ブログの管理ページの配色に違和感なかったのに 328P6AUBREB に変えたら全然違う色に見えてしまって 慣れない。ガンマは2.2から1.8に下げた。これでもだいぶ良くなったのだけど。まだ違和感が。。

画面の縁から5cmくらい、ぼやっと赤っぽく見えるし、視野角の問題でもないような気がするがなんだろう、これ。

液晶の応答速度もあんまりよくなかった。横方向が特にブレブレである。
応答速度の数字はホンモノか!?――液晶ディスプレイの動画性能をチェックしよう | EIZO株式会社

2017年12月22日

328P6AUBREB の一回りのサイズアップ感、、、いいね!

下が24インチ。

上が 328P6AUBREB の31インチ。
2017-12-22_220115.jpg

この一回り大きくなったサイズ感を求めていた。 ちょうど良い。

今までよりもディスプレイを10cm離しても見やすい。

まだ画質調整をしていないのでギラギラ感が強くて 目に優しくない。 この辺はさらに調整を進めていく。

到着した箱を見た瞬間、でけえぇええ!と思ったが、スペック通り これまで使っていたディスプレイと重さはそれほど変わらず(ディスプレイ本体のみ)。

仮想マシンのウィンドウをそこそこのサイズにしても、ホストOS側の別のウィンドウを並べて操作できるのでとても快適だ。

・とりあえず輝度を100から20へ落としたらそれなりになった。
・操作ボタンが無くて、フラットなパネルをタッチすると反応するタイプなので ディスプレイの隅を持って動かすと画面の電源が切れたり入ったりする。不便。

フィリップス 328P6AUBREB 31.5インチ モニター (WQHD(2560x1440))は 個人的に大注目: NN Space BLOG-NN空間ブログ

液晶のドットの形にもいろいろあるのだねぇ: NN Space BLOG-NN空間ブログ

XB2776QS を買うかどうかが目下の悩みだ: NN Space BLOG-NN空間ブログ

三菱液晶ディスプレイ、個人向け事業終わり: NN Space BLOG-NN空間ブログ

モニターをそろそろ買い換えたいんだけど良いのがない。: NN Space BLOG-NN空間ブログ


2017年12月20日

328P6AUBREB ポチッタ

さあ、どんなディスプレイが届くか。

価格.,com で一番安いところで追加保険なしでオーダー。

kakaku.com 安心支払という方法で新規アカウント登録して支払ってみた。

328P6VJEB という似て非なる製品が紛らわしく危うくこっちをオーダー思想になったことはここだけの秘密である。

2017年12月02日

フィリップス 328P6AUBREB 31.5インチ モニター (WQHD(2560x1440))は 個人的に大注目

条件として、現在ワタクシの使用している24.1インチ、1920x1200 の解像度を縦横どちらも上回り WQHD(2560x1440)で、27インチ以上で、VESAマウント対応あたりが最低要件として 過去何度か検討してきたのだが、27インチでこの解像度だとドットピッチが辛く(狭く)、30インチ以上で手ごろなものを待っていた。

おそらく フィリップス 328P6AUBREB がまさにこれといったスペックで、とても欲しい状態。

しかも最近の時代の流れに合わせてブルーライトカットだし。

HDR 搭載 QHD 液晶モニター 328P6AUBREB/11 | Philips

消費電力も低かった(32.4W)。
今使っているのが定格70W程度なので 素晴らしい進化。

HDR表示をサポートしているところにも 興味ある。

2017/12/20 が発売らしいが、328P6AUBREB/11 のkakaku.com 最安値は55000円程度。

31.5" Philips 328P6AUBREB - Specifications

Type-C接続のHDR10対応31.5型WQHD液晶、Philips「328P6AUBREB/11」

LG からも似たような製品が出ている
LG、HDR10対応の31.5型4K液晶。USB Type-Cも利用可 - PC Watch
が、こっちは 31.5インチに 画素を詰め込み過ぎ、ドットピッチが狭いのでこれ以上興味が沸かなかった。

2017年10月10日

NetGenesis GigaLink1000 のファームウェアがバージョンアップしていたので 気になる不具合を確認していたら直っていなかったので状況メモ

NetGenesis GigaLink1000|お客様サポート|株式会社マイクロリサーチ

gl1000v530406.zip
バージョン Ver5.304.06 〔最新版〕
データ更新日 2017/7/20

もうあの不具合が治っているだろうと思ったけどバージョンアップ後も治ってない。

誰も報告していないのか、仕様なのか。

再現手順は以下の通り(ヘタすると設定が消える不具合なので以下のDHCP固定割り当てのMACアドレスとIPアドレスの対応表は手元に控えておいてください)
@左のメニューから「LANポートの設定 > DHCPサーバー設定」 を開く。
固定IPアドレス 登録リストから既に登録済みの1件を選んで「編集」をクリック。
2017-11-04_233009.png

A そのままもう一回 「DHCPサーバー設定」のリンクをクリックして 固定IPアドレスのリストを見ると消えている。
(この作業まではやっても設定は実は残っており、復元可能。Bの作業をすると消えます)

B 左のメニューから「設定の更新」を開き、「更新ボタン」をクリック
しばらく待って表示される「再起動」ボタンをクリック。


C設定確認の為、@の画面をもう一度見ると何も残っておらず設定が消えてしまいました。

Aをした後Bをすると本当に設定が消えてしまいます。Bの代わりに以下のDの作業をすると設定が消えずにもとにもどります(設定を保存せずに再起動)。

D 左メニューから「NetGenesisの再起動」をクリック、「再起動」ボタンをクリック。



なぜに開発元に報告していなかったのかというと、メールでの問い合わせが不可!となっていたから(業務用製品だけがメール問い合わせ可能)。
電話での問い合わせだけが (土・日・祝日休み・平日10:00〜12:00/13:00〜17:00まで) の間可能。
ぶっちゃけ仕事中にこんなことできないので今まで放置してましたがいつまでたっても修正される気配がないので 今度休憩中に電話してみるつもり。

仕事場で問い合わせるので、実機が手元になくて操作できないのでメモとしてここに残しておきます。

いつ休憩中に問い合わせできるだけの時間が取れるかわからないので誰かが報告してくれることを祈ります。

2017年10月05日

Core i7-7700K → Core i7-8700K のアップグレードにマザーボードが非対応ってどういう事ですかよ?

【レビュー】6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク - PC Watch
はなからIntelには期待していないのだ!と悔し紛れに言っておこう。

RyzenのおかげでIntelが適正なところに降りてきた感じ。 Ryzenに対抗するため、ピン配列など物理的なところには手を付けずにロジック調整で性能アップを図ったのかしら?。

2017年05月24日

今の時代、PCにメモリを8GB以上搭載させるのは最低条件、ただ32GBは使いきれないことが多いんじゃない?

サイボウズのPC標準機はどれもメモリ32GB積んでるって、正直ムダじゃないですか? | サイボウズ式

巨大なエクセルが遅くならずに開けて嬉しーとかいうのはちょっと方向性が危うい気がする。

仮想OSを起動する使い方をしないなら16GBのメインメモリがあれば十分。メモリよりも今はSSDのほうが重要。むしろ高性能大容量なSSDに投資すべき。

2017年04月29日

虎徹、デカいけど、よく冷えるな!!

株式会社サイズ | 商品詳細 |虎徹

2017-04-29_234054.png

LGA1151で取り付け。価格コムのレビューを見ると、面倒臭いといっている人がいたけど、このくらいの手順であれば必要最低限で合理的なパーツ構成だと思う。
これまで使っていたクーラーがIntel純正(別売り)のやつで、プッシュピン式で固定するやつだったので当初から「いつかピンが抜けてしまわないか」と心配だった。マザーボードが垂直なので横向きだと抜けてしまいそうで怖かった。だがしかし今回の虎徹は違う。バックプレートで固定してすべてねじ止め。取りつけながらグラグラしないかチェックしたけどとても安定している。CPUのヒートスプレッダとの接触も完璧と思う。最高の安心感。

現在室温21度、湿度43%。CPU温度が室温+10度くらいで安定しているってすごい。しかも静か。電源もこの前買い換えて、負荷が低いうちは回転数0のやつにしたからノイズが少ない。
これに比べると 10年くらい前に取りつけた静音の12cm ケースファンが うるさくなってきたから、こちらも買い換えよう。
夏場は結構ファンの音が気になっていたけど今年はもしかすると静かに過ごせるんじゃ??

2017年04月22日

3年くらい前にもWQHD モニター検討してたけど、つい最近もやっぱこれかなーと思い始めてきた。

なんで新しいモニターがほしいかという根本のところは目を労わる最近の機能を搭載したモデルに変更したいから。

今の解像度よりちょっと表示エリアを増やしたいから。

このブログを WQHD で検索

2017年02月19日

USB3.0使うのが怖くなって来たぞ!

USB Type-C、USB3.0の問題を整理する、WiFi/Bluetoothの問題を解消しよう | Windows 高速化,EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介

シールド、ノイズ対策、本当に大事なことだよねー。(ヘッドホンアンプ自作で学習)。

2017年02月14日

「1920x1200で24インチ」より少しい大きな手ごろなディスプレイが見つからない

縦も横もどちらも解像度アップして、30インチ以上34インチ以下程度で、液晶のドットサイズは今と同じくらいのものを候補に検索すると何にもない。

縦方向は1080ピクセルで妥協するといっぱいあるんで、もうそちらに入学してしまおうかどうか悩み中。
4Kに挑戦するという手もあるが、dot-by-dot じゃなくて、iPhoneの Retina みたいな表示ができるかどうか心配なのと、仮にそうできたとして、そこでさらに仮想マシンでゲストOSを起動したときに きちんと表示されるかどうかの両方クリアできることを確認できてから4K欲しい。(ゲストOSだけdot-by-dotだと目がつらい)

1920x1920の四角形ディスプレイというのもそれはまあ一つの候補ではあるんですが、縦方向だけそんなに伸びてももてあましちゃう。

とりあえず今のPCスペック
・メモリ32gb
・CPU COREI7 7700系
・Z270
・1050TI
・750W
・SSD 240GB
・HDD 4TB
+NAS、スイッチ、ルーター、WIFI, USB-DAC など。


2017年02月11日

デスクトップPCの電源を、5年以上使っていたENERMAXシリーズからCorsairのRM750xシリーズに変えてみたところ、スタンバイからの復帰が速くなった。USB-DACの音質向上した。

大切なことなのでもう一度書きますね。

デスクトップPCの電源を、5年以上使っていたENERMAXシリーズからCorsairのRM750xシリーズに変えてみたところ、スタンバイからの復帰が速くなり、USB-DACの音質向上したんです。

スタンバイからの復帰は、間違いなく改善しました。今までよりきびきびと復帰します。

USB-DACのほうは少し主観的なので、疑わしいところもありますが直感的に改善したと認識してます。
不思議なのは、USBの電源供給はそもそもPCから行わないように手を打っているので、USB電源の改善が理由じゃないです。データ・パケットロスが無くなったとかそういう理由なのだろうと思います。USBケーブルは変えていません。(それとも、単にUSB端子を差し込み直ししたことによる接触改善なのか、PC側のUSB-ポートを変えたからなのか、、、)

電源も気が付いたら交換する羽目になった。あとは、システム起動用SSDを M.2にすることと、PCケース(古タワー、もといフルタワー)を交換したら総トッカエになるなぁ。あ、まだ ディスプレイが長いこと現役か、(やばい、、、、、)

ただし、直感的にはまだまだ同じ音源をCDプレーヤーで再生して、マイヘッドホンアンプに通してバランス駆動させたものと、
CDをWAVりっぴんぐして、FOOBAR2000でWASAPI再生させて、USB-DACに流して、マイヘッドホンアンプに通してバランス駆動させたものの間には音の違いがあり、CDプレーヤー経由のほうが音の素直さ、広がりを感じるので、これはDACのDA変換がいまいちなのかもしれない。と思っている。
タグ:世代交代

2017年01月31日

期待に応えまして、もっさりマークをば:Core i7 7700K / Z270 Chipset 編

 あなたのCPUは大体4199MHzくらいで動作していて、
 世界で699本の指に入るくらいの処理能力を持っており、
 この辺りのCPUよりも「13725きびきびっ!」といった、もっさりの感じられない代物です。
ヤキソバニーCPU 誤差2218Hz


ヤキソバン言っているあたりが時代を感じさせる、もっさりマークですが 最近は頭打ちであんまりおもしろくありません。とは言ってもまだまだ順当にランクアップできているうちは少しだけ楽しめそうです。

結果の画面はこんな感じでした。
2017-01-31_223931.png

前回の結果:
久し振りにもっさりマーク[mossarimark]を実行してみる:Core i7 2600K編。ASUS P8Z68-V Pro: NN Space BLOG-NN空間ブログ

もっさりマークのプログラム自体が13年以上間の作品ですし、前回の記録も5年以上前と 回顧主義の何物でもないとさもありなんといった感じでした。

しかし、どうやったら世界で10本の指に入るのでしょうね? オーバークロックで10GHZとか頑張らないとダメなのかしらん? 誰かやってみて。

予算の都合で、SSDは従来のWindows10をインストールしたままのものを使ったのだがそのまま動いてしまったので予想外に早くPCを復旧できた。

今まで、マザーボードを変更してOSの領域をそのままにブートして問題なかったことって一度もなかったのに、Windows10って偉大だな。 ( または、 現在のIntel プラットフォームには大きな変更はなかったってことかな)。(さらに考察すると、マザーボードがASROCKブランドで同じだったせいもあるかな)。

ただ、「システムのプロパティ」を見ると「Windowsはライセンス認証されていませんっていう状態に戻ってしまった」。機器構成を全く別のものにしてしまったからそうなんだろうな。やっぱり。

そしてこちらの懸案の件、[CPU] Kaby Lake搭載時はWindows 10のみ対応! ということらしいが: NN Space BLOG-NN空間ブログ
無事にVmWare Workstation12 Playerは動作し、ゲストOSも動きました。
ただこちらも、システムの変更を検知した感じ。
移動しましたを選択:2017-01-31_004839.png

SAMSUNGのMagicanで SATAポート接続のディスクのベンチマークをとった結果は以下の通り
2017-01-31_012034.png

2017-01-31_012053.png

サムスンのはRAPIDモードを有効にしていたせいか、とんでもない数値が出ていた。↑
2017-01-31_012246.png


2017年01月12日

そろそろPC買い換えるか! Haswell Refresh 世代CPUからKaby Lake-S へ。

言ってみただけです。

コンデジも買い換えてないし、今回もどうなることやら。

ASCII.jp:Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト (1/3)|最新パーツ性能チェック

価格.com - インテル Core i7 4790 BOX 価格比較

価格.com - インテル Core i7 7700K BOX のクチコミ掲示板
オーバークロック(OC)で盛り上がっているが、私は全然興味がない。

2017年01月04日

8回路3接点のロータリースイッチのすべての接点をしっかり圧力上げるために新年からさらにアジャスト

8回路3接点のロータリースイッチをもう一遍買い直して、眺めて、既存のくみ上げた回路のほうへフィードバック: NN Space BLOG-NN空間ブログ
↑こちらでは、8回路分のOUTの端子の接触圧を上げることに成功しましたが、実は常に接触しているIN側の接点は無視していました。

これだとやっぱりIN側の接触圧が足りなくて、たまにガリ音がでました。

そこでInとOUT側のどちらの接点も接触圧を上げるべく、引き続きアイデアを練っていましたがひらめきました。1回路分のIn/OUT端子を同時に持ち上げてしまえばいいのです。

そのためにまずは例のごとくプラスチックのカードを用意します。
以下のようにカードを折りたたんでカットします。
20170104_cutted.jpg
サイズはお使いのスイッチに合わせていい塩梅に切りそろえましょう。なお、上記の写真のカット後の部分が一部黒いのはそういう絵柄です。くりぬいたり切り目を入れたりはしていません。

これを、ペンチで挟み込んでそのまま接点の隙間に差し込みます。
20170104_pench.jpg

20170104_halfInserted.jpg
↑半分(OUT側に)差し込んだところ。
内側にはIN側の端子が同じ形であるので、そのまま奥へ差し込みます。

20170104_fit.jpg
↑全部押し込んでこんな感じにすると、In/OUTを両方リフトして接点の接触圧を上げられます。
赤丸は、差し込んだプラスチックとブラシの圧迫点(IN側、OUT側の2点)を仮想的に書いたものです。

分かりずらいと思うので図示するとこんな感じです。
去年の試みと、今回の試みの違いが分かるかと思います。
2017-01-04_232545.png
※これは真横から見た簡易図です
※矢印の大きさは圧力の大きさを示していません。
※実際のブラシはこんなにカクカクに角ばっていません(というか滑らかにカーブしてますです)。

これでようやく、ぺるけ式 FET差動バランス型ヘッドホンアンプ の作成に着手: NN Space BLOG-NN空間ブログ を開始してからほぼ2年がたつ。
今回の接点改善でノイズやガリ音は改善したし、ボリュームのバランスもよくなった。
本当にようやくまともな音が最初から最後まで通しで再生されるようにできたのではないかと思う。
( 部品の劣化に対するメンテは今後も必要だけども)


20170105_215259 見えない方向の真上から見た想像図を足してみました。
2017-04-25_224339.png

実際の外周側の接触端子は上から見るとそれぞれ弧を描くように配置されて回転で他の接点に移動します。

本当の用語が分からず適当に書いているので変だったらすみません。

2016年11月25日

Canon プリンター TS5030 を導入してみたのだが、、、

WiFi/アクセスポイントに繋がっているノートPCからセットアップをしたところ、どんな理屈か全くわからないのだが プリンター側が自動的に家庭内WiFIアクセスポイントに接続した状態になった。

しかも、そのセットアップの途中で家庭内アクセスポイントのパスワードを表示する画面があった。セットアップ中はパスワードなんぞ入力していなかったのにいったいどこから引っ張り出してきたのか。

ちょっとやることが強引すぎる気がするぞ。キヤノンさん。

セットアップ完了、その後も一切PCにはUSBケーブルをつながないで済んでしまった。
USBケーブルが付属していない理由がわかったよ。

2016年10月17日

foobar2000でWASAPIを使って再生すると、ほかのプログラムの音が一切再生されない。

当然と言っては当然ですが、foobar2000再生止めていても 他から音が出てこないので それに気が付いていないとあれっれ?となる。

しかし、今まで悩んでいたノイズはほとんどまったく混入しなくなった。 自分の環境では ASIO を使うより具合が良いようです。

あと、ヘッドホンアンプに結合しているUSB-DACのバランス再生用のトランスを TD-1(新品)に変更しました。音は以前のTK-20より 良く感じます。ローパスフィルターの組み合わせの妙もあるでしょうがトータルでよくなった感じです。
変更の目的はボリュームを9時より大きく回して聞きたいので昇圧比を下げたかったから。
TD-1-20161016MG_2208.jpg
上図のように 入力の 1,3 と 2,4 をそれぞれ 平行にして、 5,6-7,8 と出力しています。

2016年08月04日

PlexTools っていうから「アレ」だと思ったらアレじゃなかった。単なるSSDツールだった。

Plextor SSD Storage Solutions | 製品 | M7V

Plex Tools Professionalとは似て非なる製品。

2016年05月31日

VmWare Player: 「仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。」

先ほど母艦PCが落ちまして、VmWare PlayerでのゲストOS使用中だったため、再起動をしたところ 「仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。」というメッセージが出て所有権の取得ができず、VM起動できませんでした。

VMwareの仮想マシンがロックされた場合 - ike-daiの日記

lck というファイルを消せばよいという事なので、VMフォルダの中のそれ(*.lck フォルダー。3つ)を全部消してみたところ、無事起動して今このブログをかけています。
2016-05-31_225146.png


2016年05月25日

Dell の薄型ノートPCのHDDをSSD ( CFD CSSD-S6T512NHG6Z ) に換装したら 起動が6秒で終わった。

今までこのノートPC( Inspiron 14 7000 Series 7437 ) で6秒で起動したことなんてないから、間違いなくSSD(+Windows10)のおかげだ。
Dell の薄型ノートPCのHDDをSSDに変えようかなと検討中: NN Space BLOG-NN空間ブログ

まだいろいろとアプリのインストールとか設定中だけども
Dell のサポートからドライバー類などを調達、更新中。

このノートは もともと Intel Smart Response Technology ISRT
を使い、通常のHDDのキャッシュ領域として 本体内蔵の 32GB SSD( Micron C400 ReaslSSD) を使うようにRAID 構成が設定されている。
今回私はHDDを取り外し、キャッシュ領域のSSDは通常の内臓ストレージとして使用するために BIOSの設定を以下のように変更した。
・HDD>SSDに換装すると BIOS画面が出て止まるので、その画面で「Reset RAID DATA」を実行して Micron C400の領域を解放。
・(いつでもいいけど)BIOSをA10 (最新版)に変更
・BIOS>ADVANCED>SATA OPERATION >> 「AHCI]に変更(それまでは Intel Smart Response Technology だった)

Windows10は Windows 10ここから、ツールをダウンロードして USBに書き込んでこのUSBで ノートPCを起動。
Windows10のインストールは何の問題もなく終了した。
プロダクトキーを聞かれる画面は出てこなかった。おそらくすでに Windows8.1で認証済みのPCだからだろう。

まず最初にやったことは、従来のキャッシュ用SSDと、新品の東芝SSDの このノートPCでの性能チェック。

・Micron C400 (従来のキャッシュ用)
MicronC400-2016-05-25_213147.png

・CFD CSSD-S6T512NHG6Z (BIOSでは TOSHIBA THNSNJ512GCS と表示)
Toshiba_THNSNJ512GCS-2016-05-25_213816.png

キャッシュ用のSSDより東芝のSSDのほうが圧倒的に速い。特に書き込み速度。

2016年05月23日

Windows10のアップグレードをオプトアウトする方法

Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールが提供開始、通知アイコンの非表示も可能 -INTERNET Watch

まあそろそろ乗るか逃げるか決めなければいけない。

ウィンドウズ10:「勝手に更新」苦情 - 毎日新聞

2016年05月22日

Dell の薄型ノートPCのHDDをSSDに変えようかなと検討中

搭載されていたHDDは ST500LT032 でした。
これは シーゲートの Laptop Ultrathin HDD 超薄型500GB Laptop HDD | Seagate です。

なんと厚さ5o。 幅と長さは2.5インチ規格でした。(幅7cm、長さ10cm)
2.5インチハードディスクとは|2.5インチHDD|2.5-inch hard disk - 意味/定義 : IT用語辞典

大体7oになるように、ゴムカバーで下駄を履かせていたので、7o厚のSSDなら 換装できそう。

さて、何にするか。

価格.com - CFD CSSD-S6T512NHG6Z 価格比較
東芝製のMLC NAND型フラッシュメモリーを搭載した2.5インチSSD
最安価格(税込):\19,980 (前週比:-621円↓)
価格帯:\19,980〜\23,890 メーカー希望小売価格:\― 発売日:2016年 4月28日

候補は、自分の中で噂の、コレ。

自分歴史の中で最大の容量のSSDを自分の中では最安価格で購入!
しかも家族用のノートPCに先行して投資!!(自分のは最大240GB 使い古し!!!)


・おすすめ楽天ショップ1:trendyimpact楽天市場店
・おすすめサプリショップ:iHerb.com
・おすすめ楽天ショップ2:上海問屋
Powered by さくらのブログ